『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話◆冗長な…

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    『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話

    加賀美(柄本明)が過去に救った少年は篠田(高杉真宙)で、彼は一連の事件の真犯人だった。小田切(本田翼)は自分がだまされたことが香坂(水野美紀)の死を招いたとショックを受け、警察を辞めると言って去っていく。そんな中、危険人物に篠田が上がる。彼は防犯カメラにあえて写り、ミハンを挑発。一方で井沢(沢村一樹)は、篠田が養護施設である人物と一緒だったと知る。
    最終回の平均視聴率は9.7%。
    今シリーズ通算でも2桁に届かずフィニッシュ・・・。
    小生は『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』と相性が良くないので、視聴率二桁割れは納得がいきます。
    −◆−

    例の映画館で対峙する井沢(沢村一樹)と篠田(高杉真宙)。
    妻子を殺されたことから熱くなった井沢は拳銃を篠田に向け、今にも撃ちそうな勢い。

    しかし銃殺することは無く「許す」と・・・。

    この映画館のシーン。沢村一樹も高杉真宙も熱演だったんだけど、セリフが青臭くて冗長に感じられ、観ていて疲れるだけでした。

    最終回拡大版だから、尺が長くてこんなダラダラとした展開になっちまったのかなぁ・・・。
    −◆−

    本田翼と横山裕の演技は、小生の好みに合いませんでした。
    今回も、本田翼がねぇ・・。
    CMの本田翼は可愛らしいけど、ドラマの本田翼は・・・。

    これ以上は、言わずもがな。
    −◆−

    以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話でした。

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    『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話◆ミハンシステム・スルー

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      『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話

      小田切(本田翼)とカメラマンの篠田(高杉真宙)の距離が縮まる中、猟奇殺人を犯して逮捕された17歳の航をミハンシステムが探知せず、公安部部長・曽根崎(浜田学)は敵視する井沢(沢村一樹)の責任を追及。事件に裏を感じる香坂(水野美紀)の指示で航と会った井沢は、女性を殺害しバラバラにした航の供述に違和感を抱く。一方、吉岡(森永悠希)が捜査を外れたいと言い出す。
      これまで、ミハンシステムのショボさを『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較しながら指摘してきましたが、今回はついにミハンシステムがスルーされる始末。

      ミハンシステムが、どうして猟奇殺人を割り出せなかったのか・・・。

      それは、事件そのものが起きていなかったから。
      松永由貴(足立梨花)は殺害されていなかったのだ。

      比較的、簡単に予想できる結末なんだけど、ナイフの購入歴とネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、ミハンシステムが”犯人候補者”を割り出した前回などに比べると、まだ納得できるエピソードでした。
      −◆−

      1話完結では無い部分。
      井沢(沢村一樹)と香坂朱里(水野美紀)の件は進展無し。
      あらたに吉岡(森永悠希)と門田(粗品)のパートが加わった。
      最終回辺りで、ちゃんと回収してね。
      −◆−

      以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話の雑感でした。
      もう少し小田切(本田翼)の魅力を発揮できれば良いのになぁ・・・。

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      『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話◆システムがショボイ…

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        『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話

        国会議員・児島(信太昌之)らがミハンを視察中、井沢(沢村一樹)らは大学病院医師・真田(猪征大)を捜査。真田はインターネット経由でサバイバルナイフを購入し、匿名で上司の中傷を行っていた。だが、山内(横山裕)が院内で不審人物を取り逃がし、混乱の中で真田が上司を刺したとして連行される事態に。視察中の失態に、公安部長・曽根崎(浜田学)は井沢の責任を問い…。
        今回は、大学病院が舞台となっており、今期7本目の”病院もの”って感じ。
        −◆−

        ミハン・システムが”犯人候補者”として大学病院医師・真田(猪征大)をリストアップしたプロセスが、設定が被る海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較するとショボくて、見劣りします。

        だって、ナイフの購入歴と、ネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、”犯人候補者”としてはじき出してるんだもの・・・。

        海外ドラマ『クリミナルマインド』のコンピュータ解析専門官・ガルシアだったら、ミハン・システムなんかなくても、ビッグデータからもっと綿密にネットから犯人を割り出すよ。

        このドラマは、「日本全国の防犯カメラ映像、メール、電話、SNSの通信履歴など、あらゆるビッグデータを解析して割り出された未来の犯罪者」を追い詰め、犯罪を未然に防ぐことが肝なんだから、ミハン・システムが犯人を割り出すプロセスにはもっと説得力を持たさないと致命的な欠点となっちゃいます。
        −◆−

        さらには、ミハン・システムから割り出された真田は犯人では無かった。
        結局、犯人を割り出したのは、井沢(沢村一樹)たち刑事の推理!

        この時点で、『未然犯罪潜入捜査』の看板を下ろさなきゃいけない状態。
        あくまでも、ミハン・システムを活用して事件を未然に解決するパターンにこだわるべきだと小生は思う。
        −◆−

        今週残念だったのは、アクションシーンもキレを欠いていたこと。

        犯人グループのやつらはそれなりにキレッキレだったが、山内(横山裕)のアクションはイマイチで、その上、小田切(本田翼)はアクションを披露しなかった。

        『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の清野菜名や横浜流星のアクションに負けてる。
        −◆−

        以上、欠点が目立った『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話でした。

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        向井理主演『10の秘密』第3回を観た

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          『10の秘密』第3回

          由貴子(仲間由紀恵)は圭太(向井理)が入手した帝東建設の不正に関するデータを手に、瞳(山田杏奈)を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙(たいじ)する。一方、誘拐の原因が10年前の事件にあるという疑念を拭うことができない圭太は、ひた隠しにしてきた‘秘密’を菜七子(仲里依紗)に明かす。そんな中、仕事復帰した圭太だが、公にされたくない秘密を会社に知られてしまう。
          う〜〜ん、今回も大した感想が浮かばない・・・・。

          娘の瞳(山田杏奈)が誘拐されているのに、なんだか圭太(向井理)からヒリヒリするような焦燥感が伝わってこない。
          どことなく、余裕さえ感じさせる・・・。

          娘が誘拐されて、タイムリミットが切られていたら、もっと必死のパッチでバタバタするんじゃ無いかなぁ?
          −◆−

          あれやこれやがあって、由貴子(仲間由紀恵)が瞳(山田杏奈)を奪還。
          瞳(山田杏奈)を自動車に乗せて圭太(向井理)の家の前まで帰って来て、圭太にその旨を電話。

          喜び勇んですぐに家から飛び出してくるかと思いきや、少し間が開いてから家から出てきた圭太(向井理)。

          誘拐されていた娘が帰ってきたんだから、もっと大きなリアクションにならない??
          −◆−

          由貴子(仲間由紀恵)が悪者と結託してる・・・。
          謎めいた行動だけど、上記のように緊迫感の欠ける展開なので、突き刺さってこない。

          10年前の秘密だとか、圭太が懲戒解雇されたりとか、色々詰め込まれていたけど、どういうわけか面白く感じない・・・・。

          なんでかなぁ・・・。

          『テセウスの船』の竹内涼真の方が、追い込まれている感じが滲んでいて、ドラマに没入できます。
          −◆−

          以上、『10の秘密』第3回への雑感でした。

          第3話の平均視聴率は6.7%と爆死状態。
          次回以降も視聴を続けるかどうか微妙なところです。

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          『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第4話を観た。

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            『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第4話

            自殺を考える人の相談を受けるNPO法人で働く佳代(木野花)に犯罪を起こす可能性が浮上。佳代は10年前の無差別殺傷事件の被害者家族だったが、佳代と共同生活をしていた奈々(木竜麻生)が、10年前の事件の加害者家族と判明する。井沢(沢村一樹)らが奈々の婚約者の梶(山中崇)ら関係者を探る中、香坂(水野美紀)も自ら捜査をすると言い、井沢らと一緒に梶に会う。
            第4話の平均視聴率は9.4%。
            −◆−

            ミハンが割り出した”犯人候補者”として佳代(木野花)がリストアップされたプロセスが、海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較すると、説得力が弱い気がしました。

            だって、佳代(木野花)がスタンガンを購入したことと、失踪に見せかける方法を検索していたことだけが根拠となったのだけど、そんなのAIやビッグデータの活用としては、ひどくショボイもの・・・。

            ディティールに拘らなければ、それで良いのかも知れないけど、小生はこのプロセスこそが「未然犯罪」を取り扱う上では重要だと思います。

            なので、小生は『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』を物足りなく思うのであります。
            以上、第4話を観ての粗っぽい感想でした。

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            『10の秘密』第2回を観た

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              『10の秘密』第2回

              圭太(向井理)は接触してきた由貴子(仲間由紀恵)から、瞳(山田杏奈)の誘拐には仕事上のトラブルが絡んでいると聞かされる。そして、追ってきた彼女の恋人・竜二(渡部篤郎)を妨害し、由貴子の逃走を助ける。一方、菜七子(仲里依紗)を介して、事件当日、瞳がピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを知った圭太は、動画で翼と瞳が一緒に演奏していた店を探し歩く。
              う〜〜ん、感想が浮かばない・・・・。

              タイムリミットが切られているのに、なんだか緊迫感が薄いような・・・・。
              事件が進行している気がしないのはなぜだろうか?
              −◆−

              圭太(向井理)はそれなりに頑張って瞳(山田杏奈)を取り返そうとしているけど、今ひとつ父親ならではの娘に対する気持ちみたいなのが伝わってこないんです。

              それに、小生には若々しいイケメンの向井理は14歳の娘のお父さんに見えないし、仲間由紀恵と元夫婦だったようにも見えないし・・・。
              −◆−

              ”10の秘密”って、何なのでしょうか?
              由貴子(仲間由紀恵)は秘密めいているけど、彼女が一人で”10の秘密”を抱えているってのも考えにくいし・・・。

              致命的なのは、事件に謎めいた雰囲気が漂っていないので、”10の秘密”というタイトルと中身が結びつかないこと。
              秘密や謎をみんなで”考察”するような展開じゃ無いのがもどかしい・・・。

              次回以降、視聴を続けるかどうか微妙なところです。

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              『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話を観た。

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                『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話

                井沢(沢村一樹)らはヒ素を入手した名門バレエ団のホープ・舞(山口まゆ)を調べることに。舞にはライバルの綾乃(我如古りな)がおり、井沢らは舞の殺意が誰に向かっているのかを探る。やがて舞の親友のバレリーナ・智花(古川琴音)が病気入院中であること、そして舞が心因性の記憶障害に陥っていることが判明。一方、小田切(本田翼)は捜査中にある人物に遭遇する。
                海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と設定が被る『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』
                小田切(本田翼)が奮闘したのだけれど、第3話の平均視聴率は8.6%と、今季初の一桁視聴率・・・。
                −◆−

                とりあえずヒ素を入手したことや、ネットへの書き込みが材料となって舞(山口まゆ)の周辺を捜査する面々。

                なんか、簡単すぎるような・・・。
                未然犯罪を”予知”するシステムがあるんだろうけど、これが最先端のAIによるものなのかどうか、ハッキリ見えてこない印象・・・。
                −◆−

                舞(山口まゆ)が殺そうとしていた相手は自分自身・・・。
                小田切(本田翼)がこれに気づいて自殺を留まるよう熱く説得。

                屋上に出る扉の外側に鍵をかけるレバーが付いているのって構造上不思議な造りだと思ったのは気のせいか?

                そして、鍵のかかった鉄扉を蹴破る小田切(本田翼)と篠田(高杉真宙)。
                体当たりやキックだけで鍵のかかった鉄扉が開いちゃうことに驚いちゃう・・・。

                細かいところが気になるのは右京さんみたい・・・。
                −◆−

                比較的ありふれたエピソードだったので、他に大した感想が浮かばなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話でした。

                やっぱ、『PERSON of INTEREST』の方が好きだわ。

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                『アライブ がん専門医のカルテ』第2話◆木村佳乃の肩胛骨が…

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                  『アライブ がん専門医のカルテ』第2話

                  腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、乳がん患者の莉子(小川紗良)を診察。莉子は手術を遅らせたいと言うが、研修医の結城(清原翔)はその気持ちが理解できず、同僚の奈海(岡崎紗絵)と言い合いに。そんな中、心は意識不明の夫・匠(中村俊介)に関する義父・京太郎(北大路欣也)の言葉に傷つき、仲良くなった消化器外科医・薫(木村佳乃)に愚痴をこぼす。一方、莉子と話した結城は…。
                  「知られざる男性乳がん」というサブタイトルがついていたけど、男性乳がん患者の日ノ原徹(寺脇康文)に焦点が当たったようなストーリーでは無かった印象・・・。

                  むしろ若い乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)のほうがメインだったような気がしました。

                  結果的に、どちらの患者にも集中すること無く、散漫なエピソードになってしまい、むしろ日ノ原と懇意になった別の患者(ふせえり)が急死したエピソードが頭に残りました。
                  −◆−

                  最もインパクトがあった場面は、薫(木村佳乃)が上半身裸になって佐倉莉子と対峙した場面。
                  裸の背中に浮かんだ肩胛骨が目に残っちゃった・・・。

                  さらには、松下奈緒と木村佳乃が温泉につかる場面があったり・・・。

                  メインの物語より、そんなところに目が行っちゃう有様では、ドラマの魅力は感じられません。
                  −◆−

                  案の定、視聴率は初回より下がって7.7%と寂しい数字・・・。

                  前回も同じようなことを申し上げましたが、全体的にキャストが弱い・・・。
                  芯になるようなキャラクターが不在で、みんな脇役みたいなのです。

                  その上、エピソードも薄いので、どうしようもないです。
                  −◆−

                  以上、『アライブ がん専門医のカルテ』第2話の感想でした。
                  苦戦が続く予感がします。

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                  『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話を観た。

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                    『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話


                    井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。
                    犯罪の目的が女子高生・明日香(竹内愛紗)の臓器を奪うことだと判明するまでが長かった・・・。
                    15分拡大版だから、冗長になってしまった印象。
                    1時間で納めておけば、もう少しスッキリした展開になったろうにねぇ・・・。
                    −◆−

                    『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の清野菜名と、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の本田翼の”アクション”を比較すると、小生は特撮モノのアクションみたいな動きを見せる清野菜名の方が好き。

                    これは、個人の好みの問題だとは思います・・・。
                    −◆−

                    第1話では、前シーズンから入れ替わったメンバーが整理できなかったけど、今回は、ミハン・チームのメンバーの立ち位置がようやくスッキリ収まった感じがしました。

                    ゆえに、物語も頭に入ってきたように思いました。
                    −◆−

                    さて、香坂(水野美紀)を殺したのは井沢(沢村一樹)なのか・・・。

                    『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の清春(賀来賢人)と薫(広末涼子)の出来事と重なる感じがして、妙な既視感が・・・・。
                    −◆−

                    以上、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話の粗い感想・・・。

                    もう少しストーリーが整理できれば、『シャーロック』よりはマシになると感じました。

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                    『アライブ がん専門医のカルテ』第1話を観た。

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                      『アライブ がん専門医のカルテ』第1話

                      腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、職場の総合病院で「オンコロ先生」と呼ばれて親しまれていた。全ての領域のがんに対して患者に合わせた治療を提供する腫瘍内科は常に人材不足で、部長の阿久津(木下ほうか)は研修医の結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)を勧誘していた。ある日、心は患者の検査の件で、病院に移って来たばかりの消化器外科医・薫(木村佳乃)に助けられる。その後、心は原発不明がんで余命宣告を受けたという女性から、治療方針の相談を受ける。
                      第1話の平均視聴率が8.4%と低調なスタートとなった本作は、キャストのインパクトが弱い。
                      4番打者が居ない打線のような印象を受けました。
                      −◆−

                      物語も、思いっきしありふれている印象です。

                      最終盤に、薫(木村佳乃)が何らかの形で心(松下奈緒)の夫・匠(中村俊介)の事故に関わりがあったり、心の自転車をパンクさせたりする”ダークサイド”を垣間見せたことを除くと、医療パートのストーリーが平凡すぎる。

                      石野真子と田口トモロヲの夫婦の物語も悪くは無いけど、イマイチ感情移入できませんでした・・・。
                      感動とか緊迫感とかが感じられないせいかな・・・。
                      −◆−

                      以上、『アライブ がん専門医のカルテ』第1話の粗い感想でした。

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