『モトカレマニア』第8話◆平均視聴率「4.7%」

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    『モトカレマニア』第8話

    ふたりのこれからのことを真剣に考えよう――マコチ(高良健吾)は、ユリカ(新木優子)にそう言ったものの、自分に自信がないこともあって不安を隠せないでいた。一方、ユリカは、いきなり将来を意識して尽くし始めるのは重いのではないかと感じながらも、このチャンスを逃せばマコチを失うことになると考え、勝負をかけようとする。ユリカは、ふたりで一緒に住むための部屋探しを始めるが……。
    開始早々、ユリカ(新木優子)やマコチ(高良健吾)が妄想脳内会議・・・。
    これが面白くない。

    で、桃香(矢田亜希子)が「匂わせ」行為。
    マコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木優子)は、彼に対する気持ちがわからなくなって・・・・。

    この期に及んで、桃香という登場人物が絡んできた。
    さらには白井(関口メンディー)までがさくら(山口紗弥加)に恋心を抱くようになってしまった。

    新木優子、高良健吾、浜野謙太、田中みな実、関口メンディー、趣里、山口紗弥加、矢田亜希子が絡む複線の恋バナが交通整理できず”渋滞”しちゃってる感じで、肝心のマコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)にフォーカスできない有様。
    −◆−

    毎度、毎度同じ事を申し上げるが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう感じが皆無で、登場人物の恋愛模様に”キュン”とくることがない。
    −◆−

    またまた毎度、毎度同じ事を申し上げるが、”ヒロインの魅力不足”がこのドラマの魅力も無くしている気がする。
    2クール連続で「月9」に出演するなどスターダストプロモーションは彼女を推しているようだけど、脇役ならともかく、主役を張るタイプの女優さんでは無いように思う。

    『コード・ブルー』ぐらいの役に適正が有るんじゃ無かろうか・・・。

    ついでに申し上げると、高良健吾もラブコメは似合わない・・・・。
    −◆−

    今回も視聴率が4.7%と超低空飛行が続いている。
    この内容では、5%割れも仕方が無い。

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    『シャーロック』第9話◆イタリア料理店で…

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      『シャーロック』第9話

      前回の事件以来、元気のない獅子雄(ディーン・フジオカ)を気に掛ける江藤(佐々木蔵之介)、若宮(岩田剛典)、クミコ(山田真歩)は、獅子雄を人気のイタリア料理店に連れ出す。客は他に、老夫婦とスーツ姿の女性、料理評論家と女性編集者にカメラマンがいた。同店の名物料理が出せないと言われた料理評論家が憤慨する中、獅子雄は掃除道具入れに隠された男性の遺体を発見する。
      今回は『名探偵コナン』でありそうな事件。
      たまたま獅子雄(ディーン・フジオカ)たちが出向いたイタリア料理店で、たまたま遺体を発見。
      ここに居合わせた面々の中に犯人が居る。

      獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いて推理を働かせ、犯人を特定。メデタシ、メデタシ・・・。

      ん〜〜、なんかパッとしないエピソードだったなぁ。
      獅子雄が細々とした事実から推理を働かせているんだけど、スカットするような展開に結びついていない印象・・・。
      −◆−

      これ、『シャーロック・ホームズ』が原作のドラマだが、「ホームズ」と銘打つにはミステリとして物足りなさを感じる。
      『シャーロック・ホームズ』はミステリの基本中の基本なんだと思うが、本作では肝心の謎解き部分が甘い気がして仕方が無い。

      さらには、ディーン様の大仰な演技も小生の好みに合わないのです。
      さらに、さらには、ディーン様の曲も好みじゃない・・・。
      −◆−

      「月9」が復調傾向にあると言うが、本作を見る限りでは”まだまだ”だと思わされます。


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      『モトカレマニア』第7話◆平均視聴率「4.3%」

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        『モトカレマニア』第7話

        ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)、山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)の関係がそれぞれ変化する中、ユリカの職場に温泉で知り合った桃香(矢田亜希子)がやって来た。元夫と暮らしていた家を売却したいという。一方、さくら(山口紗弥加)がある賞を受賞し、ユリカは祝いのパーティーを企画。マコチや山下、むぎに加え、千鶴(趣里)らも集まる中で、結婚についての話題が上る。
        さくら(山口紗弥加)を祝うパーティー。
        なんだか、お祝いムードが薄く、デリカシーの無い発言でパーティをかき混ぜる野郎がウザイ。

        さらには、千鶴(趣里)が思い詰めたような表情でむぎ(田中みな実)たちに話しかける姿もウザイ。
        趣里の映し方が神経に障る。

        そして、山下(浜野謙太)とむぎの会話や喧嘩も、小生の感受性に訴えてこない。

        主要人物が集うオシャレなパーティなのに、全然パッとしない。

        毎度同じ事を申し上げるが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう感じが皆無で、シンプルに何から何まで面白くない。
        −◆−

        これまた毎度同じ事を申し上げるが、”ヒロインの魅力不足”が致命的な気がする。
        新木優子の視線が茫洋としていて魅力を感じないのだ。

        結果的に、肝心要のユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)の恋愛模様がキュンとこない。
        −◆−

        今回の視聴率も、5%割れの「4.3%」と壊滅的な数字。

        よしこ&超特急が副音声・・・。
        低視聴率対策なのかも知れないけど、やはりドラマ本体を面白くしないと話にならない気がする。

        それにしても、我ながら感想がネガティブで嫌になっちゃう。

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        『まだ結婚できない男』第8話★Mrスポック

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          『まだ結婚できない男』第8話

          英治(塚本高史)と桜子(咲妃みゆ)の結婚式に列席するのか、桑野(阿部寛)の返事は曖昧で、居合わせたまどか(吉田羊)らもあきれる。一方、圭子(三浦理恵子)と中川(尾美としのり)が桑野を呼び出し、ゆみ(平祐奈)がメイドカフェでアルバイトしている件を相談。そんな中、桑野から何とか出席の返事をもらった英治は主賓の挨拶を頼むが、素直にやるとは言わない桑野に…。
          第8話の平均視聴率は8.6%と、不調を続ける『まだ結婚できない男』ですが、小生はこのドラマをそれなりに気に入って観ています。

          一番嵌まっているのが、AIスピーカーの名前「ミスター・スポック」。
          あの『スタートレック』のスポックです。

          これだけでトレッキーの小生は、心惹きつけられちゃう。
          −◆−

          今回は結婚式の主賓挨拶を任された桑野(阿部寛)。
          結婚式を迎えても、挨拶直前まで奇行を続けた桑野ですが、挨拶自体は心のこもった良い挨拶でした。
          −◆−

          必ずしも、期待通りの面白さではありませんが、「ミスター・スポック」を愛して居るであろう桑野というキャラに惹きつけられます。

          以上、簡単な感想であります。

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          『シャーロック』第8話◆地味な事件

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            『シャーロック』第8話

            経産省勤務の柴田(久保田悠来)と東京・永田町のテーラーで働く三崎(佐伯大地)が男性同士で‘心中’し、江藤(佐々木蔵之介)が獅子雄(ディーン・フジオカ)に動機解明を依頼。現場にはライオンの写真があり、獅子雄は裏面に記された暗号の解読に臨む。2人が通うビジネススクールの名を導き出した獅子雄は、若宮(岩田剛典)と同校へ。受付の彩に、校長・世津子への面会を求める。
            ビジネススクール・サットンの校長の安蘭世津子(長谷川京子)と秘書・北山彩(谷村美月)がゲストの今回は、いつに増して地味で陰気で起伏の無いエピソード。
            なんだか知らないが、物語が全然頭に入ってこない。

            そうこうしているうちに、獅子雄が”バイオリン”を弾くと彼の頭の中で事件解決。
            『ガリレオ』で湯川(福山雅治)が数式を書きながら事件を解決するシーンの方がスッキリする。
            −◆−

            誉万亀雄(高橋克典)登場。
            彼がマイクロフトかぁ・・・。
            マイクロフトと高橋克典が微妙にイメージに合わない。
            −◆−

            ライオンの写真についているはずの指紋さえ調べない警察の無能さが許せない。
            指紋を調べていれば、獅子雄に頼らずとも警察だけで事件は解決できそうなのに・・・。

            こんな有様だから、このドラマのどこが『シャーロック』なのかが腑に落ちない。
            脚本家は、『シャーロック・ホームズ』の原作をどのくらい愛して読んだのか・・・。
            原作へのリスペクトが感じられないのが残念です。

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            『モトカレマニア』第6話◆平均視聴率「4.1%」

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              『モトカレマニア』第6話

              ユリカ(新木優子)の元恋人の翔(柿澤勇人)が現れ、今度こそマコチ(高良健吾)を忘れさせるとユリカに迫る。さらに、翔は2人の職場まで乗り込み、家探しを依頼。笑顔で対応するマコチだが、白井(関口メンディー)ら同僚から対抗意識を見抜かれる。一方、さくら(山口紗弥加)は元恋人・和真(淵上泰史)の連絡に応じてしまう。そんな中、マコチは翔のある一面を目にし…。
              ここまで頑張って視聴し続けたので見続けているけど、今回もパッとしなかった・・・。
              −◆−

              このドラマで結構深刻なのが、”ヒロインの魅力不足”だと思う。
              例えば、マコチ(高良健吾)の一眼レフの被写体となっているユリカ(新木優子)が魅力的に映っていないのです。

              マコチ(高良健吾)とキスしたユリカ(新木優子)を観ていても、キュンとこないし・・・。

              で、翔(柿澤勇人)がユリカにマンションの一室をプレゼント・・・。
              あっさりとこの物件をもらっちゃうユリカって、どうなの?

              番組公式HPには「“できる女”を数多く演じてきた新木さんにとって新境地とも言える“イタカワ女子”(イタいけどカワイイ女子)は必見です!」と書かれているけど、新木優子は必見ってほどでは無いわ・・・。
              −◆−

              マコチのセリフ・・・。
              「好きだ。」「行かないで。」「ユリカが好きだ。」
              これらのセリフを聞いても、なぜかキュンとこない。

              安藤(小手伸也)がマコチにアドバイスするシーンも、パッとしたセリフが無かった。

              総じて、高良健吾ってラブコメ向きの俳優じゃ無い気がします。
              もっと硬派なドラマの方が向いているんじゃなかろうか・・・。
              −◆−

              むぎ(田中みな実)やさくら(山口紗弥加)の恋模様も、申し訳程度に描かれていたけど、これまたキュンとこない。
              「ユリカ達は、この先どうなるのだろう?」と気を揉むことも出来ないし・・・。

              恋模様がドラマの肝なのに、そこに感情移入できないからこのドラマは面白くない・・・。

              そもそも、”モトカレマニア””モトカノマニア”という造語自体に魅力を感じない。

              毎度同じ事を申し上げるが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう感じが皆無なのです・・・。

              とはいえ、ここまで見続けてきたので、もはや視聴撤退のキッカケを失っちゃったのであります。

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              『シャーロック』第7話◆河川敷で小袋を見つける少年…

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                『シャーロック』第7話

                獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)を、小学生の虎夫が訪ねて来て、一昨日、家を出たまま戻らない祖父の寅二郎を捜してほしいと依頼。そして寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたというその袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄達は、寅二郎が2人組に拉致され、車で連れ去られたと確信。その日、寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。
                んむ〜〜〜何じゃこりゃ。
                「少年シャーロック現る!消えた祖父と開かずの金庫の謎!」と大仰なサブタイトルはついているものの、なんてスケールの小さいストーリーなの!?

                またもやミステリ要素は希薄で、獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いてる間に真相が浮かんできて事件解決・・・。

                極端に中身が薄い。
                推理じゃ無くて、勘とか思いつきの世界に見えてくる。
                −◆−

                細かな部分になるけど、羽佐間虎夫(山城琉飛)という少年が、だだっ広い土手の斜面から寅二郎(伊武雅刀)の”小袋”を見つけられる確率って・・・・。

                無理があるよなぁ・・・。
                −◆−

                どうして、この程度のストーリーが「原作コナン・ドイル」って言えるのだろうか?
                もう、観る気がしないわ。

                ディーン・フジオカや岩田剛典を眺めているだけで満足できる層が結構存在するのかなぁ?

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                『モトカレマニア』第5話◆平均視聴率「4.6%」

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                  『モトカレマニア』第5話

                  さくら(山口紗弥加)と一緒に温泉へ行くことになったユリカ(新木優子)は、旅館でむぎ(田中みな実)と遭遇。むぎが山下(浜野謙太)を忘れていないと推測したユリカは、山下の力になろうと、むぎの本音を探る。その頃、マコチ(高良健吾)と共にいた山下は、ユリカがいる温泉に向かおうとしていた。2人は互いの恋について相談し合う。一方、むぎは感情を揺さぶるユリカに反発し…。
                  ユリカ(新木優子)がさくら(山口紗弥加)を温泉に誘うこと自体からして不自然な気がする。
                  さらには、旅館に偶然にもむぎ(田中みな実)がやってくるなんてのが出来すぎた話で、今回のエピソードがトホホなのである。

                  ちなみに新木優子、山口紗弥加、田中みな実の温泉入浴シーンは、サービスカットなのかな・・・。
                  −◆−

                  温泉でユリカたちに、なにかと絡んでくる女性3名の存在が面白くなくて、逆にウザイ・・・。

                  そして、ユリカとむぎの恋にまつわる会話も、なんか面白くない。
                  サウナでのマコチ(高良健吾)と山下(浜野謙太)の会話も同様・・・。

                  前にも指摘しましたが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう雰囲気が皆無なのです。

                  肝心の恋愛話に魅力が無いのは致命的。
                  −◆−

                  ユリカとむぎの卓球対決に到っては、もう「駄目だこりゃ」って感じのシーンでした。
                  その割に、このシーンが長くて、くどさを感じました。
                  平均視聴率が「4.6%」ってのも頷けるのであります。
                  −◆−

                  毎回書いている”ヒロインの魅力不足”については、今回も相変わらずだった。
                  ヒロインより田中みな実の方が不思議な魅力がある気がする。

                  とにかく、見所の無い第5話でした。
                  それでも、ここまで来たら、見続けるしか無いのかなぁ・・・。

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                  『シャーロック』第6話◆前世殺人の陳腐な結末

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                    『シャーロック』第6話

                    誉高校生の綾香が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。
                    ドラマ開始5分。准教授の宇井宗司(和田正人)が登場。
                    この時点で、今回の”犯人”は割れちゃった。
                    メインゲストが犯人であることは、このドラマの特色・・・。
                    −◆−

                    女子高生の綾香(吉川愛)が生まれる前の20年前の殺人事件について証言。
                    すわ「前世殺人」かと騒動になる。

                    この「前世殺人」の謎が今回のエピソードの柱。

                    宇井(和田正人)の学生時代の失恋と、綾香の家庭での淋しさが事件の契機・・・。

                    前世の記憶の謎は、宇井がカウンセリングのさいに、綾香にビデオを見せまくって記憶を植え付けようといしたというもの。
                    結局、記憶の植え付けは失敗に終わっていたのだが・・・。

                    なんて陳腐な顛末でしょうか!?
                    陳腐すぎて話にならない。

                    こんなドラマに「原作・シャーロック・ホームズ」などと言って欲しくないわ。
                    −◆−

                    ディーン・フジオカの身振り手振りを付けてのセリフ回しは大仰で小生の好みから外れてるし、ディーン・フジオカによる音楽も好きじゃ無い。

                    和田正人も准教授役が似合っているとは思えなかった。

                    とにかく、良い部分が全然無かった印象の第6話だった。



                    『モトカレマニア』第4話◆第一章完結??

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                      『モトカレマニア』第4話

                      ユリカ(新木優子)がマコチ(高良健吾)との関係に悩む一方で、マコチも自身の行動について‘脳内会議’を展開。ひろ美(よしこ)に相談したユリカは、奮起して仕事に出掛ける。山下(浜野謙太)は好意を向けてくる同僚・千鶴(趣里)に向き合うが、その意外な反応に動揺。さらに、元恋人・むぎ(田中みな実)が東京にいると知る。その頃、さくら(山口紗弥加)は過去の恋を振り返っていた。
                      今回は、ユリカ(新木優子)のエピソードと並行して、さくら(山口紗弥加)、千鶴(趣里)、むぎ(田中みな実)たちの話しが挿入されたせいか、話しが前に進まなかった印象で、小生の脳内では登場人物が渋滞してグダグダな感じになっちゃった。

                      そもそも、マコチ(高良健吾)とさくら(山口紗弥加)が同居してるなんて設定に無理がある気がするし・・・。
                      −◆−

                      今回で「第一章完結」ってことなんだけど、どこが完結なんだろうか??

                      そんな完結した部分は見当たらない気がしたけど、小生が何か見逃しているんだろうか?
                      「チロリアン不動産」に正式採用されたから、これが一段落ってことなのかぁ??
                      どうしても「第一章完結」というフレーズが腑に落ちないわ。
                      −◆−

                      前回の感想でも申し上げたが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう雰囲気が皆無で、マコチ(高良健吾)の脳内会議や、安藤(小手伸也)たちが光る洋服で踊りながらユリカを祝うシーンなんかも全然可笑しくなかった・・・。

                      コミカルじゃない上に、「恋愛で誰しもが感じる“あるある”」も見えてこないし、千鶴(趣里)あたりの動きを見ていても、心が“ざわざわ”することもないし・・・。
                      −◆−

                      毎回書いている”ヒロインの魅力不足”については、今回も相変わらずだった。
                      もしも『逃げ恥』を新木優子と高良健吾のコンビでドラマ化していたら、ガッキー&星野源によるものほどヒットしただろうか??

                      新木優子って、目元の魅力に欠ける気がして仕方ない。

                      とにかく、成り行きで『モトカレマニア』を観察し続けているけど、限界が近づいてきた気分であります。
                      −◆−

                      第4話の平均視聴率は3.0%
                      衝撃的な低視聴率。
                      ボクシングの中継が延長になって30分遅れの開始だったけど、それにしても酷い数字。
                      打ち切りラインを超えちゃったかも・・・。

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