好きな人がいること第3話★平均視聴率は8.7%に下落

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    好きな人がいること〜第3話

    第3話の平均視聴率は8.7%に下落。

    ちなみに、全話通算視聴率が月9史上最低を記録した前作『ラヴソング』の第3話は9.4%だった。
    −◆−

    本作は『ラヴソング』よりも面白くないと小生は思う・・・。

    桐谷美玲が三浦翔平と夜の水族館に侵入し、警備員に発見されて三浦翔平と手を繋いで逃げるシーンなんてのは、キュンとくるべきかも知れないけど、全然琴線をくすぐらない。

    むしろ全般的に脚本が幼稚な印象さえ受けてしまう。

    ヒロイン桐谷美玲からはオーラを感じないし・・・・。

    結局、イケメン鑑賞ドラマでしかないような・・・。
    −◆−

    フジテレビが考えている視聴者の年齢層には入っていないオジサンには、ついて行きがたい作風です。

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    好きな人がいること第2話★第2話の平均視聴率は10.4%

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      好きな人がいること〜第2話

      第2話の平均視聴率は10.4%
      全話通算視聴率が月9史上最低を記録した前作『ラヴソング』は第2話で一桁視聴率だったので、なんとか面目を保った形・・・。
      −◆−

      小生は『ラヴソング』よりも面白くないと思ったんだけどなぁ・・・。

      山崎賢人、三浦翔平、野村周平を並べてあるから”イケメン鑑賞”には良いかもしれないけど、内容が肌に合わない・・・。
      『FNSうたの夏まつり』でサンドイッチしたのが功を奏したのかもしれない。
      意図を感じる番組編成だものねぇ・・・。
      −◆−

      で、先週も書いたけど、小生はどうにも”桐谷美玲”を好きになれない。

      そこそこ可愛いとは思うけど、なんだか苦手。

      コミカルな場面も空回りしている印象・・・・。

      そして、パティシエというと『まれ』を思い出してイメージが良くないです。
      −◆−

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      好きな人がいること第1話★初回視聴率は10.1%

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        好きな人がいること〜第1話(最終回)

        初回視聴率は10.1%。
        全話通算視聴率が月9史上最低を記録した前作『ラヴソング』の初回視聴率10.6%を下回った。
        −◆−

        まったく個人的な好みなので気にせずにスルーしてもらえると有り難いのですが、小生はどうにも”桐谷美玲”を好きになれない。

        そこそこ可愛いとは思うけど、なんだか苦手。

        コミカルな場面も空回りしている印象・・・・。

        そして、パティシエというと『まれ』を思い出してイメージが良くないです。
        −◆−

        山崎賢人が異様に刺々しいのも、きっとツンデレになるんだろうなぁ・・・・。

        山崎賢人、三浦翔平、野村周平を並べたら女子の視聴率が上がると計算してるんだろうけど、そんなに単純に思惑通り進むのだろうか?
        −◆−

        多分、フジテレビが考えている視聴者の年齢層には入っていないオジサンには、ついて行きがたい作風です。

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        ラヴソング〜第10話★最終回は視聴率9.3%

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          ラヴソング〜第10話(最終回)

          最終回の視聴率は、9.3%

          一桁なのに、なんだか高視聴率をカウントしたような気になるから推して知るべしであります。

          全話平均で月9史上最低視聴率(全10話で9.71%)に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』をも下回り、10話平均8.54%と、ワーストを記録。

          第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%→第6話 6.8%→第7話 6.8%→第8話 7.4%→第9話 8.0%→第3話 9.3%

          低視聴率にあえぐ『OUR HOUSE』は最終回が3.3%。

          それよりはマシかな・・・・。
          −◆−

          さくら(藤原さくら)の喉に悪性腫瘍。
          最悪の場合、声を失うピンチ・・・・。

          しかし手術はあっさり成功して声が残りました。
          メデタシ、メデタシ・・・・。

          このあたりの描き方が安易な印象でした・・・・。
          −◆−

          退院し、姿を消すさくら(藤原さくら)。

          彼女を探して見つける神代(福山雅治)

          さくらは唄っていました。

          で、なんだかんだでTHE END

          え、これでお終いなの!?!?

          余韻の残らない結末やなぁ・・・・。
          −◆−

          結局、さくらの吃音ってドラマ的な必然性があった??

          神代(福山雅治)と”はるの”との過去も中途半端にしか描けていないから感情移入できなかった。
          −◆−

          さくら(藤原さくら)の純愛物語かと思いきや、そうでもなかったのでどこを切り取っても、いまひとつハラハラもしなければキュンとも来ない・・・・。

          どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマでした。



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          ラヴソング〜第9話★声が残る可能性は10%

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            ラヴソング〜第9話

            第9話の視聴率は、前回から持ち直して8.0%

            8.0%と言えば充分に低い数字だけど、なんだか高視聴率をカウントしたような気になるから推して知るべしであります。

            現に、全話平均で月9史上最低視聴率(全10話で9.71%)に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』をも下回るペースだから決して喜んでは居られない低空飛行。

            第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%→第6話 6.8%→第7話 6.8%→第8話 7.4%→第9話 8.0%(全話平均8.47%)
            −◆−

            さくら(藤原さくら)の喉に悪性腫瘍。
            最悪の場合、声を失うピンチ・・・・。

            声が残る可能性は10%だとさくらに告知する前に、神代ら仲間内に発表してしまう医師・増村(田中哲司)・・・・

            いまさら重箱の隅をつついても仕方が無い・・・・。

            不幸中の幸いは、声が残る可能性が視聴率より高いことくらいか・・・。
            −◆−

            神代広平(福山雅治)とシェリル(Leola)との絡みの場面も中途半端。

            そもそも”はるの”との過去も中途半端にしか描けていないから感情移入できない。
            −◆−

            どこを切り取っても、いまひとつハラハラもしなければキュンとも来ない・・・・。

            どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマです。
            −◆−

            それでも10話まで放映される本作は幸せ。

            低視聴率にあえぐ『OUR HOUSE』は9話で「完」らしいから・・・・。


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            ラヴソング〜第8話★海辺で・・・

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              ラヴソング〜第8話

              第8話の視聴率は、前回からちょっと持ち直して7.4%

              しかしまだ、全話平均で月9史上最低視聴率(全10話で9.71%)に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』をも下回るペースだから決して喜んでは居られない低空飛行。

              第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%→第6話 6.8%→第7話 6.8%→第8話 7.4%(全話平均8.52%)
              −◆−

              さくら(藤原さくら)の喉に悪性腫瘍。
              最悪の場合、声を失うピンチ・・・・。

              デビュー前のこのタイミングで、実にあざとい印象・・・・。
              −◆−

              空一(菅田将暉)と海に向かって叫ぶさくら(藤原さくら)。
              海辺で戯れたりも・・・。

              まるで昭和のドラマを観てるような場面で気恥ずかしくなっちゃう。

              あろうことか、この浜辺に一人ポツンと座っている少女が居て、さくら(藤原さくら)が話しかけると、少女も吃音だった・・・・。

              なんたる偶然!?
              まるでドラマみたいであります。

              この海辺のシーンには感心しませんでした。
              −◆−

              相変わらず小生には主人公・神代(福山雅治)が何を考えて行動してるのかが見えてこないので、心に響いてくるモノがありません。

              主人公なのに・・・・。
              −◆−

              どこを切り取っても、いまひとつハラハラもしなければキュンとも来ない・・・・。

              どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマです。


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              世にも奇妙な物語’16春の特別編『通いの軍隊』

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                筒井康隆の小説「通いの軍隊」を西島秀俊主演でドラマ化。
                会社に出社するかのように軍隊に“通勤”し、午前9時から午後5時の間戦争をしているというドラマ世界・・・・。
                −◆−

                前島啓一郎(西島秀俊)は、会社のクレーム処理がきっかけで戦争に参加するようになった。

                5時のチャイムと共に戦闘が終わる様は滑稽で面白い。
                戦争を徹底的にお気楽に描いている。
                −◆−

                残業をすることになった前島。
                戦場に妻がお弁当を持って現れる。
                そして、子供が出来たことを告げる妻。

                照明弾が上がって、帰途についた妻の上に爆弾。
                そして前島も・・・・。

                滑稽に描き続けながら、最後の最後に戦争の残酷さを描いて見せた。
                −◆−

                滑稽と残酷のギャップが印象に残った作品でした。

                それなりに丁寧に作られていたかなぁ・・・・。

                三崎亜記の小説『となり町戦争』のテイストも感じました。


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                ラヴソング〜第7話★視聴率ワーストタイ6.8%

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                  ラヴソング〜第7話

                  第7話も、前回とちょうど同じ視聴率6.8%で、月9史上ワーストタイ記録。

                  第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%→第6話 6.8%→第7話 6.8%

                  全話平均で月9史上最低視聴率に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』をも下回るペース。

                  視聴率回復の見込みは立たず、福山雅治を起用しながら月9史上最低視聴率となる可能性がいよいよ高まってきました。
                  −◆−

                  相変わらずストーリーに芯がない印象で、なんかゴチャゴチャしてる。

                  神代(福山雅治)がさくら(藤原さくら)の気持ちに気づいて行動してるのか、気づかずに過去を引きずっているだけなのか・・・・。

                  小生には主人公・神代(福山雅治)が何を考えて行動してるのかが見えてこないので、単なる無神経男にしか見えてこない。

                  そもそも過去をちゃんと描かずに間接的にちょい出しするから話しが見えづらい。

                  小生などは、かつての神代の相棒”はるの”が夏希(水野美紀)の姉であることにようやく気づく有様であります。
                  −◆−

                  この期に及んでさくら(藤原さくら)が喉の病気!?

                  そこまで話しをややこしくしなくても・・・・。
                  そもそも、さくらが吃音であることでさえ、ドラマ的に活かされてるとは思えないのに・・・。
                  −◆−

                  どこを切り取っても、いまひとつハラハラもしなければキュンとも来ない・・・・。

                  どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマです。


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                  ラヴソング〜第6話★月9史上最低視聴率6.8%

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                    ラヴソング〜第6話

                    今回は一気に”視聴率7%台”を割り込み6.8%。

                    第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%→第6話 6.8%

                    月9史上最低視聴率に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第6話(10.7%)を下回ってるどころか、月9単話で最低視聴率だった『極悪がんぼ』第10話の7・8%をも大きく下回ってしまった。

                    これは事件です。
                    −◆−

                    さくら(藤原さくら)が作詞し、神代(福山雅治)が作曲したラヴソングが完成するというハイライト回なのに、全然面白くなかった。

                    夏希(水野美紀)や空一(菅田将暉)が見せる反応にも感情移入できない。

                    挙げ句の果てには、主人公・神代(福山雅治)が単なる無神経男に見えてきます。

                    これじゃぁ、ドラマ的に面白くなるはずがないような・・・・。
                    −◆−

                    さくら(藤原さくら)が時折良い表情を見せることはあるけど、ドラマ全体としてはいまひとつキュンとも来ない・・・・。

                    神代(福山雅治)とさくら(藤原さくら)のシンプルなラブストーリーでもなさそうで、どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマです。


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                    ラヴソング〜第5話★視聴率8.4%に下落

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                      ラヴソング〜第5話

                      第5話でも”視聴率8%台”の8.4%。

                      第1話 10.6%→第2話 9.1%→第3話 9.4%→第4話 8.5%→第5話 8.4%

                      月9史上最低視聴率に終わった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第5話(8.8%)をも下回ってる。

                      福山雅治を起用しながら月9史上最低視聴率となる可能性が高まってきました。
                      −◆−

                      ストーリーに芯がない印象で、なんかゴチャゴチャしてる。

                      神代(福山雅治)がさくら(藤原さくら)にギターの練習をつけるのも、小生にはその真意が見えてこない。
                      主人公・神代(福山雅治)が何を考えて行動してるのかが見えてこない。

                      前回、空一(菅田将暉)がさくら(藤原さくら)にキスしたことも、今回のストーリーに大きな影響を及ぼしていないように見える。

                      どこを切り取っても、いまひとつハラハラもしなければキュンとも来ない・・・・。

                      神代(福山雅治)とさくら(藤原さくら)のシンプルなラブストーリーでもなさそうで、どこに焦点が当たっているのか分かりにくいドラマです。


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