海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領:第5話』感想

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    備忘録。
    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

    「サバイバー: 宿命の大統領」第5話★★★★★
    アルジェリアとの外交交渉が失敗したことを認識したトムは、海軍特殊部隊ネイビーシールズをアルサカール襲撃の任務に派遣するかどうか、という難しい決断を下さなければならず葛藤する。 一方、議事堂爆破事件の調査を続けるハンナは、ある驚くべき事実を知り、政界内での不穏な動きを感じとる。
    テロ組織・アルサカールのナサール捕縛の任務のために特殊部隊をアルジェリアに派遣したトムだが、20名の命が心配で眠れぬ夜を過ごす。

    一方、ハンナは議事堂の105号室が最近改修されていたことに不審を抱く。
    そして、彼女は生き残ったマクリーシュ下院議員の身辺で立て続けに死者が出ていることを掴んだのだ。
    ハンナはマクリーシュがクロだと確信する。

    同じ頃、特殊部隊はナサールが潜伏する病院に突入。
    テロリスト達は、幼い子供を盾にして特殊部隊の攻撃を遮る。

    特殊部隊からの無線が途切れ、最悪の事態を想定するカークマン大統領。
    しかし特殊部隊はナサールを無事に確保。
    ただし、隊長が戦死・・・。
    責任を痛感する大統領。
    −◆−

    今回も、エピソードがテンポ良く進捗し面白かった。
    マクリーシュ下院議員の正体が気になるところだ。

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    全話一気見『アンナチュラル』★9時間釘付け

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      1月6日の朝11時から夜の8時まで、CS放送のTBSチャンネル1で『アンナチュラル』の全話放送があったのですが、1話から最終回まで一気に観てしまいました。

      リアルタイムで金曜の夜に放送していたときは見逃していたので、この機会に試しに観るかと考えて見始めたのですが、これが見てる内に夢中になってしまい、朝11時から夜8時までテレビの前で釘付けになってしまいました。

      本当に良く出来たドラマで、海外ドラマに負けないほどのクオリティでした。
      死体を扱った犯罪ドラマと言えば、海外ドラマの『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』がありましたが、『アンナチュラル』には充分対抗できる中身がありました。

      内容は多彩で、全話見ても飽きが来ない出来映え。
      特に、26人を殺した犯人の裁判となった終盤の盛り上がりは特筆ものでした。
      野木亜紀子の脚本が、冴えに冴えていた。

      是非とも続編を見たい気分。
      −◆−

      『逃げ恥』と『アンナチュラル』に関わった野木亜紀子作品だから『獣になれない私たち』の期待度が高かったことも頷けますねぇ。

      それゆえに期待を裏切られた『獣になれない私たち』での残念感も分かりました・・・。
      −◆−

      この年末年始では、一気見企画として『釣りバカ日誌』も放映され、新作スペシャルも放映されましたが、これもなかなか面白かった。

      濱田岳と西田敏行が面白くて、クスクス笑いながら観ることが出来ました。
      『逃げ恥』の一気見企画も含めて、この年末年始はドラマ三昧で過ごしたのであります。

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      海外ドラマ『宇宙大作戦(season3)』第24話感想

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        備忘録。
        録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、今朝鑑賞したのは下記の通りであります。

        宇宙大作戦(season3) 第24話「変身!―カーク船長の危機―」★★★★★
        惑星ケイマスIIから遭難信号を受け取り、カークたちは救援に向かう。そこで遺跡の調査をしていた一行のうち、隊長ジャニス・レスターと医師コールマン以外は全員死んでいた。放射能を浴びて重体だというジャニスに付き添っていたカークは、他の者が座を外した隙に彼女からフェイザー攻撃を受け、不思議な装置にかけられてジャニスと人格を交換させられてしまう。
        スポックがテレパシー能力を用いて、ジャニスの身体にカークの人格が閉じ込められていることを知る。

        これを知った偽カーク=ジャニスは、スポックが反乱を起こしたとして軍法会議を開廷。

        法廷で激しく意見を戦わせる偽カークとスポック。
        スポックの執拗な追及に感情を高ぶらせ、挙げ句の果てにはキレてしまう偽カーク。
        これを見たチャーリーは、カークが偽物だと確信。
        この動きを察知した偽カークは、スポックやチャーリーたちを全員死刑にすると宣告。
        カトーとチェコフが偽カークに反論するが、聞く耳を持たない有様。

        装置の効果が切れて、元の身体に戻ったカークとジャニス。
        ジャニスの野望が破滅した瞬間だった。

        カークの部下達が本物のカークを尊敬し、心から従っていることがよく分かったエピソードだった。
        「宇宙大作戦」らしさのある良く出来たエピソードだ。
        半世紀近く前の作品なのに、”宇宙大作戦=スタートレック”は本当に面白い。
        −◆−

        今回が最終回と言うことで、カーク船長とミスタースポック、ドクターマッコイのオリジナル3人組とは、これでお別れ。

        映画版のクリス・パインが演じるカーク達との旅は続く・・・。
        「スタートレック・ディスカバリー」のシーズン2では、スポックの出番もあるようで、新しいスポックがどんな雰囲気を醸し出すか楽しみだ。

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        海外ドラマ『スコーピオン(season4)第8話』感想

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          備忘録。
          録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

          「スコーピオン(season4)」第8話★★★★★
          17世紀のルネサンスをテーマにしたイベントで、皆が中世の服にコスプレして楽しんでいると、イベントの最中にそばの変電所にある変圧器が壊れてイベント全体が停電となる。ハッピーが調べてみると、意図的に停電が起こったらしい。イベント会場のとなりにはFBIの証拠品倉庫があり……。
          2019年も海外ドラマでスタート。

          オタク達のイベントに、悪漢が来襲。
          電気も無ければ、近代的な道具も無い17世紀のルネサンスをテーマにしたイベント会場で、あり合わせの材料で対抗するウォルター達。

          ユーモラスでスピーディなストーリーが展開され、見事に悪漢を制圧したスコーピオンとオタク達。
          相変わらずスコーピオンの面々のキャラが立っていて面白い。
          徒手空拳で悪漢に立ち向かうという展開は「七人の侍」を彷彿とさせる。
          良く出来たドラマだ。

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          海外ドラマ『宇宙大作戦(season3)』第19話感想

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            備忘録。
            録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、今朝鑑賞したのは下記の通りであります。

            宇宙大作戦(season3) 第19話「6200才の恋」★★★★★
            エンタープライズで伝染病が発生。カークたちは特効薬のあるという無人惑星に向かう。しかしそこには地球人のフリントが住んでおり、他にもう一人レイナという美女がいた。カークたちに対して敵意を表すフリントは、レイナとカークの関係に執着する一方でカークたち引きとめようとしたりと、不審な行動が続く。フリントの経歴を調べると・・・。
            カーク船長とミスタースポック、ドクターマッコイの3人が惑星に上陸。
            この3人組は、数ある海外ドラマの中でも最高の組み合わせだ。

            で、美女レイナと出会ったカークは、早速感情をくすぐられた様子・・・。
            レイナとビリヤードを楽しんだり、スポックが奏でるピアノに合わせてレイナとのダンスに興じるカーク。
            苛烈な戦争が背景となっている『スタートレック・ディスカバリー』と比べると、随分と大らかでゆったりした展開で、これが小生のようなオールドファンには良い塩梅なのだ。
            −◆−

            フリントの屋敷にあるレオナルド・ダヴィンチの絵やブラームス直筆の楽譜が本物であることをスポックが指摘。

            そうする内にも、伝染病蔓延での全滅までの時間が迫ってくる。
            −◆−

            スポックがトライコーダーで分析したところ、フリントの年齢が6000歳を超えていることが判明し、これをカークに報告。

            フリントとレイナについてエンタープライズのデータベースに照合するが、まったくデータが出てこなかった。

            カーク達が屋敷の中を調査していると、何体ものレイナが横たわっている部屋を発見。
            レイナはフリントによる人造人間だったのだ。
            こりゃ、TNGのデータ少佐を作り上げたスン博士より進んだ技術だわ。

            スポックの指摘を受けて、フリントは自分がブラームスであり、ダヴィンチ、ソロモンなどの偉人でり、紀元前3834年生まれであることをカミングアウト。
            同時に、レイナがアンドロイドであることも認めた。
            SF的で面白いエピソードになってきた。

            フリントは秘密が暴露されることを恐れ、カーク達を帰さないと主張。
            その上でフリントはエンタープライズを模型サイズに縮小してしまった。
            恐るべき技術である。

            レイアに感情が芽ばえたことをきっかけに、絶対に秘密は守るとするカークの言葉を聞き入れ、エンタープライズを元に戻したフリント。
            しかし、レイナを巡って戦いになるカークとフリント。
            二人の争いを目の当たりにしたレイナは、自分の意思で選択すると宣言。
            彼女は進化して自由な意思を持ったのだ。

            ついに愛の感情を知ったレイナだったが、感情の相剋に耐えられなくなって機能停止。
            −◆−

            完成した特効薬をエンタープライズに持ち帰ったカーク達。
            伝染病は無事に収束。

            カークはレイナを失った喪失感で憔悴。
            そんなカークに、スポックはヴァルカンの秘法で苦い記憶を消去したのであった。
            −◆−

            今回も、スタートレックらしい展開で楽しかった。
            半世紀近く前の作品なのに、”宇宙大作戦=スタートレック”は面白い。

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            海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム(season2)第5話』感想

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              備忘録。
              録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

              「アンダー・ザ・ドーム(season2)」第5話★★★
              ビッグ・ジムとレベッカの人口削減計画がもとで町が二分されてしまい、ジュリアはチェスターズミルの指導者として立つ。ドームの壁の前では、ジョーとノリーがメラニーに協力し、彼女の素性を知る手掛かりを探っていた。
              色々事件は起きたものの、ジュリアが町のリーダーとなった。
              そして、アンジーを殺したのはサムだと判明したが、ジュニア達にはそのことはまだ分からない。
              メラニーの謎はまだ解けないままだ。
              ますます混迷する状況。

              色々詰め込みすぎていて全体としてみると冗長だ。
              メラニーのロッカーの中に通路があったり、色んな謎を作りすぎている気がする。
              スティーブン・キングの原作からどんどん離れていっている印象。
              このままドラマが進んで、どういうふうに収束していくのか些か不安だ。

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              海外ドラマ『クリミナルマインド(season10)第13話』感想

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                備忘録。
                録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                「クリミナルマインド(season10)」第13話★★★★
                8年前にBAUを去ったジェーソン・ギデオンが自宅の山小屋で遺体となって発見される。言葉を失うほどのショックを受けながらも、粛々と捜査を始めるBAUの面々。犯人がギデオンを負傷させてから屋内に入り、顔の見える距離から殺害していることから、何らかの恨みを持つ者の犯行と思われた。
                BAUの創設メンバーだったギデオンが殺された。
                悲しみを隠せないで涙にむせぶリード・・・。
                マンネリを吹き飛ばすショッキングな展開である。

                で、とある手がかりから1978年の事件に目を付けるホッチ達。
                事件のヒントさえ掴めば、ガルシアのITスキルで犯人を捜し当てちゃうBAU・・・。
                犯人の名はマリック。

                とある女性を誘拐・監禁しているマリックの自宅に踏み込むBAUの面々。
                逃亡を図るマリックに、あえて隙を作って銃を握らせたロッシがマリックを銃殺。
                ギデオンの仇を討ったのか・・・。

                と言うわけで、ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスによる脚本がなかなか良く出来ていたエピソードでした。
                若き日のギデオンとロッシの関係性もよく理解できる作品でした。

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                海外ドラマ『フォーリングスカイズ(ファイナルシーズン)第8話』感想

                0
                  備忘録。
                  録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                  「フォーリングスカイズ(ファイナルシーズン)」第8話★★
                  トム、ハル、ベンは軍法会議で死刑宣告を受け、監房で翌朝の銃殺を待つが、トムはその間シェルトンを説得する。ケイティは、トムたち以外にも反逆者がいないかウィーヴァーに聞くが、ウィーヴァーは考える時間を要求。その後、ケイティは車に乗り込み、ウィーヴァーは彼女を追跡するために荷台に隠れる。森へ到着したケイティは……。
                  エイリアンと密会していたケイティ・・・。
                  意外性はなく案の定だった。見るからに態度が怪しかったもの。特に、首の傷が怪しさ満点だ。

                  基地に帰ったケイティは、その後も魔女狩りを続けており、ウィーヴァーが説得しても聞く耳を持たない有様。
                  基地内にはこの六週間でケイティが反逆者だとして処刑した39名の墓も存在した。

                  で、いよいよハルたちが銃殺されようとしたとき、良心に目覚めていた銃殺隊がケイティに反抗。
                  ウィーヴァーがエイリアンに改造されていたケイティを刺殺して、ハル達は無事解放された。
                  メデタシ、メデタシ。
                  −◆−

                  今回もトム達の銃殺が迫っているにもかかわらず緊迫感は薄く、なぜか間延び感を覚えた。
                  エイリアンとの熾烈な戦いが見られれば良いのだが、エピソードは人間同士の争いばかりだ。
                  暗くて陰鬱で、ストレスがたまる展開は面白くない。
                  けれども、ここまで見続けたので最終回までおつきあいする。

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                  海外ドラマ『LUCIFER / ルシファー(season2)第3話』感想

                  0
                    備忘録。
                    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                    「LUCIFER / ルシファー(season2)」第3話★★
                    インターネット上に残虐な殺人に関する動画がアップロードされ、ルシファーとクロエはその事件を捜査する。そして、新たな映像がアップロードされると、2人はそれが連続殺人鬼によるものだと気づく。一方、ルシファーの母親がシャーロット・リチャーズとしてふたたび姿を現す。力を失い始めて・・・
                    今回は、少し散漫な印象が残った。
                    小生がこのドラマに飽きてきたのかなぁ・・・。

                    どこにフォーカスを当てて観れば良いのか分からなくなってきた。
                    ユーモラスな展開はそれなりに面白いんだけど、今ひとつインパクトに欠ける気がする・・・。

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                    海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー(season2)第11話』感想

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                      備忘録。
                      録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                      「MACGYVER/マクガイバー(season2)」第11話★★★★
                      クリスマスを共に過ごすため、マクガイバーの自宅にはいつもの仲間たち、ジャック、サマンサ、ライリーが集まっていた。マティも訪ねてきてパーティーはスタートかと思いきや、マティは浮かない顔だ。マクガイバーは任務に駆り出されるのかと構えるが、事態は深刻だった。なんとマクガイバーに殺人容疑がかかっているという。
                      逮捕されたマックは、身分や任務のことを口に出来ないため、黙秘権の行使。
                      取調の心証は最悪だ。
                      警察は爆弾テロだとして愛国者法を適用。

                      ジャック達がマックのえん罪を晴らすために真犯人発見へと奔走し、麻薬カルテルが絡んでいることが判明する。

                      そんな最中に、殺し屋が警官に化けてマックを亡き者にしようと警察署へ・・・。
                      警官達が撃たれて倒れる中、マックがあり合わせの材料で爆発するダーツを作成し、殺し屋を倒した。
                      そこに踏み込んできたジャック達・・・。

                      これで警察はマックが悪者ではないと判断し、えん罪は晴れた。
                      これでめでたくエンディングかと思いきや、サマンサの前に宿敵マードックが現れ発砲。
                      倒れるサマンサ・・・。
                      虫の息でマックに電話する・・・・次回へ続く。

                      今回もスピーディな展開で面白かった。
                      最後のサマンサが撃たれたシーンには驚かされたし・・・。

                      次回以降が楽しみだ。

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