「とと姉ちゃん」第4回★百人一首

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    連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
    第4回
    (4月7日)


    家で療養することになったとと(=父)・竹蔵(西島秀俊)。少しでもそばにいたい気持ちを抱えつつ、家族にうつってしまわないよう離れて生活していた。常子(内田未来)はそんなととの気持ちを察して、気丈に振る舞っていた。そんな中、正月を迎え、常子は今日だけはととの近くにいたいと百人一首を持ち出す。強すぎるかか(=母)・君子(木村多江)を尻目に、常子が一枚だけとれた札は、自分の名前の由来となったものだった…。
    家で療養する竹蔵(西島秀俊)と百人一首に興じる家族。

    強すぎるかか君子(木村多江)。
    ほんわかして良い感じ。

    常子が一枚だけとれた札。

    竹蔵「実はね、常子という名は、その百人一首の短歌に由来しているんです。」

    常子「えっ?」
    竹蔵「『世の中は 常にもがもな渚こぐ海人の小船の 綱手かなしも。』そこから一字を取って、常子という名にしました。」

    常子「どういう意味ですか?」
    竹蔵「世の中の様子が、こんなふうにいつまでも変わらずあってほしいものだ。波打ち際を沿いながら漕いでいる漁師の小船が、陸から綱で引かれている。こんなごく普通の情景が、切なくいとおしい」

    常子「ごく普通が切なくいとおしいのですか?」
        
    竹蔵「この国は、幾たびか戦争をしてきました。ととやかかの知り合いにも、戦争で亡くなったり、親兄弟を失った人がいるんです。ととにも家族ができて、常子が生まれたときに、こう思ったんです。このささいで、ごく普通の幸せな暮らしが守られ、常に変わらずあってほしいという願いを込め、常子。」

    常子「そうなんだ…。」
    −◆−

    以上の場面が印象に残った『とと姉ちゃん』第4話でした。

    竹蔵の運命が分かっているだけに切ないです。


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    「とと姉ちゃん」第3回★明日かもしれないし1年後かもしれない。

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      連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
      第3回
      (4月6日)


      「自分が責任をとる」という竹蔵(西島秀俊)。常子(内田未来)は私たちも謝りたいと大迫(ラサール石井)のところへ向かう。事情を説明し謝る常子たち三姉妹と竹蔵。汚した絵を買い取りたいと竹蔵は申し出る。「世間的には価値がなくても、とと(=父)にとっては三人が力を合わせた傑作だから」という竹蔵の言葉に、鉄郎(向井理)はあきれるも、常子たちは嬉しくなる。しかし、無理が重なった竹蔵は、突然結核に倒れてしまう…
      ピカッツァの絵は安物の偽物でした。

      しかし、その絵を買い取った竹蔵(西島秀俊)。
      「世間的には何の価値がなくても、ととにとっては3人の娘が力を合わせて描いた傑作です。最初は美子のイタズラですがそれをなんとかしようとした鞠子と常子の優しさが生み出した名画ですよ。」

      なんて素敵なお父さん・・・・。
      親子4人をロングショットでとらえた画面が美しい・・・。
      −◆−

      鉄郎(向井理)「俺と兄貴、親戚の家をたらい回しにされたんだけど。あのころはどこの家の父親も威張り散らして家族を従わせてた。でもさ『自分にはそれが幸せには見えなかった。従わせられている家族も従わせている父親も』って言うんだよ兄貴。で最後によ『だから僕は相手が自分の子どもたちだとしても一人の人間として対等に接したいと思っているんだ』ってよ。」

      これで竹蔵の行動原理が分かった感じ・・・・。
      −◆−

      仕事のスケジュールを無理して紅葉狩りに行った竹蔵は、夜になって工場へ・・・。

      「今行かないと明日の朝早く行く事になるからね。そうしたら”皆で朝食を”という家訓を破ってしまう事になるから。」

      君子「家族で過ごす事はいつでもできるじゃないですか。」

      竹蔵「僕はそうは思いません。当たり前にある毎日でもそれはとっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています。そしてそれはいつ失う事になるか分からない。明日かもしれないし1年後かもしれない。」

      「そんな…。」
      「大げさかもしれませんが両親を突然失った僕には何だかそう思えるんです。」
      −◆−

      最後のナレーション
      <竹蔵が結核に倒れたのは年の瀬も押し迫った頃でした>

      こんな感じだった『とと姉ちゃん』第3話。

      竹蔵は、優しくて良い人なのに・・・・。

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      「とと姉ちゃん」第2回★ピカッツァ

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        連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
        第2回
        (4月5日)


        とと(=父)・竹蔵(西島秀俊)が初めて破った「月に一度皆でお出かけする」という家訓。すねた次女・鞠子(須田琥珀)と三女・美子(川上凛子)は、竹蔵のお得意先の大迫(ラサール石井)が持ってきた絵に落書きをしてしまう。困る常子(内田未来)の前に現れたのは、風来坊の叔父・鉄郎(向井理)だった。鉄郎の出現により、汚した絵がバレてしまう。「本物だ」と動揺する鉄郎。竹蔵は常子が今まで見たことのない表情になる…。
        ピカッツァ騒動。

        「つん姉ちゃんどうしよう〜」

        すると竹蔵が「安心して下さい。」

        流石に「履いてますから」とは言わず、「ととが責任を取りますから。」と竹蔵。

        <それは常子が初めて見る竹蔵の顔でした>

        次回へ続く・・・・。
        −◆−

        ラサールが『あさが来た』に続いて登場していることに戸惑わされます。

        ついこのまえ、あさを刺した記憶が残っているから・・・・。
        −◆−

        ピカッツァ騒動を巻き起こした三姉妹、可愛らしいねぇ。


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        「とと姉ちゃん」第1回★丁寧語家族

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          連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
          第1回
          (4月4日)


          昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破られることになる…。
          常子(内田未来)が高い櫓に登って迷惑をかけたので、父・竹蔵(西島秀俊)は関係者に平謝り。

          しかし竹蔵(西島秀俊)は常子(内田未来)に「どうしようと自分で考え、自分で行動した事は、すばらしいと思います。」と丁寧語でお褒めの言葉・・・・。

          ほとんどの家では封建的な父親が幅を利かせているのに、こういう優しいお父さんに育てられる常子は幸せ者やねぇ。
          −◆−

          <小橋家には、父・竹蔵が決めている3つの家訓があります。

          一つ。朝食は家族皆でとること。
          一つ。月に一度、家族皆でお出掛けすること。
          一つ。自分の服は自分でたたむこと。>

          で、帰宅してきた竹蔵が「明日のお出掛け、行けなくなってしまいました。すまない。」

          <この日、竹蔵が必ず守ってきた小橋家の家訓が初めて破られる事になったのです。>

          次回へ続く・・・・。
          −◆−

          紅葉狩りを楽しみにしてはしゃぐ子供たちが可愛らしかった『とと姉ちゃん』第1話。

          ごくごく普通に始まりました。
          定番の朝ドラらしいスタートです。
          −◆−

          テーマ曲は宇多田ヒカル。
          前作のテーマ曲の方が朝にフィットしていた感じかなぁ・・・。


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          「あさが来た」第156回(最終回)★菜の花

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            連続テレビ小説「あさが来た」
            第156回
            (4月2日)


            あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、ふたりで話し合う。今までふたりが歩んできた道のりを振り返る、あさとはつの思いとは…。宜(吉岡里帆)が久しぶりに加野銀行を訪れる。多くの娘に囲まれている千代(小芝風花)と再会した宜は、あさについて話をする。そして、あさは、女子大学校の学生や宜、千代たちとピクニックに出かける。あさがこれまで自分が見て、感じたことを集まったみんなに語りかける。すると…。
            勉強会を兼ねたピクニック。

            あさ「国が育ったら、もっともっとみんな幸せになれる思てたのに。こない生きづらい世の中になってしもたんは、何でなんだすやろなぁ? 戦争は、銃や大砲で人傷つけて、新聞は世論は、人を悪う言うたり、勝手な批評して、人の心傷つけるばかり。みんなが幸せになるための武器は、銃でも、大砲でも、悪口でもあらしまへん。ここと、ここだす。」

            あさは頭と胸を指します。

            あさ「人の気持ち慮ることのできる優秀な頭脳と、やらかい心。それさえあったら、それで十分なんだす。その分野で言うたら、おなごはんは、決して男はんに引け取らしまへん。いや、男はん以上に、その力、大いに使う事がでけます。まあ、うちの旦那さんは、うちよりやらかいお人だしたけどなぁ。」

            あさの世相分析は今でも当たってる。
            −◆−

            あさがふと見ると、新次郎(玉木宏)。

            杖を捨てて走り寄っていきます。
            周りは美しい菜の花畑。

            新次郎「ご苦労さん。今日もよう頑張ってはりますな。」

            若返ったあさ「へぇ。旦那様。」

            あさの顔を両手で包み込むようにする新次郎・・・。

            ファンタジックな場面で、「完」
            美しい場面でした。

            区切り感が希薄で、なんかまだ来週以降も続きそうなラストシーン。
            −◆−

            波瑠はよく頑張ったなぁ・・・。
            ナチュラルな演技が素敵でした。

            玉木宏もヨカッタ。
            五代友厚(ディーン・フジオカ)も不思議な魅力を持っていましたねぇ・・・。
            −◆−

            丁寧に作られていて全体によく出来た作品でした。
            ただし、『カーネーション』より上かというと微妙な感じ。

            サトシ(長塚圭史)エピソードに時間をかけすぎた印象もありますし・・・。

            で、未だにあまロスの小生は『あまちゃん』に軍配を上げるのであります。

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            「あさが来た」第155回★雨男

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              連続テレビ小説「あさが来た」
              第155回
              (4月1日)


              新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や加野屋で働く亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってくる。そろったみんなに新次郎は…。そして、新次郎とあさは、ふたりの時間を過ごす。新次郎は、あさに今まで思っていたことを改めて伝えると…。加野屋にはつ(宮崎あおい)がやってくる。はつや千代たちが和やかに話をしているなか、あさが庭に出てみると…。
              あさと二人きりになった新次郎(玉木宏)はあさの腕の中で事切れていった・・・・。

              あさ(波瑠)の涙が半端ない。
              良い夫婦だったなぁ・・・。

              男勝りのあさ(波瑠)と、粋人の新次郎(玉木宏)、抜群のバランス。
              −◆−

              新次郎(玉木宏)の所作が美しかったですね。
              優しい性格にも愛着がわきました。

              巾着袋をクリンクリンさせる仕草もヨカッタ・・・・。
              人望厚い新次郎(玉木宏)があさを援護射撃する姿も素敵でした。

              五代にヤキモチを焼かない懐の深さにも感心しました。

              ドラマが進むにつれて存在感を増した玉木宏。
              好演でした。
              −◆−

              最後、あさが庭に出ると雨が降ってきた。

              新次郎は嬉しいことがあると雨が降る「雨男」でしたねぇ。
              あさに包まれながらあの世にいけて嬉しかったのでしょうねぇ・

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              「あさが来た」第153回★いけ好かない平塚明(大島優子)

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                連続テレビ小説「あさが来た」
                第153回
                (3月30日)


                あさ(波瑠)は、ある大きな決断をする。その決断が気になる新次郎(玉木宏)にあさは…。そんな時、あさを訪ねて平塚明(大島優子)がやってくる。平塚は、あさが以前に女子大学校での講義した内容について、地位と金の力をひけらかす押しつけがましい婦人、と批判する。その批判に対してあさは…。その様子を見ていた千代(小芝風花)は…。そして、あさと新次郎が、縁側で話をしていると…。
                平塚(大島優子)はあさに面と向かって「大阪の銀行家がどれだけ偉い事かは分かりませんけど私はあなたを女子教育の恩人としてはたまた女の先輩として一つも尊敬したり感謝したりする気になれません。
                私は成澤先生のご本を読み大学校に入る事を心待ちにしておりました。
                しかし設立の貢献者とかいう財界人や政界の大物が何かにつけて学校に来ては偉そうに講釈を垂れたりしたり顔で成澤先生や学生のもてなしを受けている姿にはつくづく嫌気がさします。」

                あさ「ほ〜う。」

                平塚「あなた様の弁舌も『自分は学もないのにこんなにすばらしい成功者になった。
                そのすばらしい私があなたたちに熱心に教えてやっているのだ。
                なのになぜもっと感謝しもっと立派な学生になろうとしないのか』という傲慢な気持ちが見え透いております。不愉快でたまりません。
                白岡あさ女史がいけ好かない老婦人というのは我々の間では既に一致した見方です。」

                むかつく〜〜〜。

                今こそ、五代にもらったピストルでドカンと一発かましたい!!

                しかし、小生と違って冷静なあさは「言いたい事はそれだけだすか?ほんならうちからも言わしてもらいまひょ。
                あんさんみたいなおなごはんが出てくるやてなぁ。
                まあまだ未熟で偏ったとこもようけありますけどそれでもここまで自分の意思持ってきちんとものが言えるいうのはこらなかなか大したもんだす。
                平塚明さん。あんさん何やひとかどのおなごはんになりはるかも分からしまへんなぁ。」

                懐の深いあさに感心!!
                −◆−

                以上、今日も新次郎(玉木宏)とあさ(波瑠)が素敵だった『あさが来た』第153話。

                最終週に及んで、平塚明(大島優子)のようなウザイ女子が現れるとは思いもよりませんでした。
                大島優子、見事にウザかった・・・・。


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                『真田丸』じり貧★第11話の視聴率は15.6%

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                  『真田丸』の視聴率がジリジリと下がってる。

                  第1話 19.9%→第2話 20.1%→第3話 18.3%→第4話 17.8%→第5話 19.0%→第6話 16.9%→第7話 17.4%→第8話 17.1%→第9話 16.6%→第10話 16.2%→第11話 15.6%

                  長澤まさみ主犯説も耳にするけど、同じような「策」を弄する話しが続いて飽きが来たんじゃなかろうか?

                  展開が地味でダイナミズムに欠ける印象。

                  とはいえ、出来婚話など、まずますの面白さなのだけど・・・・。

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                  「あさが来た」第141回★仮称、日の出女子大学校。

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                    連続テレビ小説「あさが来た」
                    第141回
                    (3月16日)


                    あさ(波瑠)は、世間からの非難に落ち込む成澤(瀬戸康史)を励まし、九転十起の心意気で粘り強く女子大学校の実現を目指そうと語りかける。千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談は、東柳家と懇意な大隈綾子(松坂慶子)の仲介でうまくいくと安心していたあさ(波瑠)だったが、意外な便りが東京から届く。新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、千代の啓介への思いを成就させようと行動を起こす。
                    成澤「いや〜しかしこんなにたたかれるとは…。私の信条は、『真の楽しみは苦しみの中にこそある』という言葉です。逆境にも強いつもりでいた。しかし、そんな私でさえもう潰されそうです。他人の妬みそねみというものが、こんなにもいやおうなしに人を傷つけるとは…。」

                    今で言うと、成澤は大炎上中って事かな・・・。

                    あさ「はぁ、そらめでたいこと。」

                    成澤「はい? めでたい?」
                    あさ「たたかれるいうのは、それだけ目立ってるいう証拠だす。今までの女子教育を真っ向からひっくり返した先生が、ようよう注目され始めましたのや。どうか存分にポンポンポンポンたたかれとくなはれ。」

                    なんとまぁ、ポジティブシンキングな・・・・。

                    成澤「たたかれてくれ?」

                    あさ「そうだす。出る杭は打たれる。肝心なのは、なんぼ打たれても打たれてもへこたれへん、頑丈な心を持つ事だけです。寄付金集めの件は、うちが甘かったんだす。こない不況で物も売れへんようになってしもたら、みんなお金出し渋りはんのも無理あれへん。そやけど景気がようなるのを待ってたら、機を逃してしまいます。うちらもこれから、もういっぺん大阪中軒並み回ってみるつもりだす。」

                    成澤「どうしてそんなに前を向けるのですか?あなたのような開明的な女性なら、今までたたかれるのは私の比ではなかったはず。それなのに…。」

                    あさ「家でうつうつ悩むより、外でたたかれる方が、性に合うてますのやろなぁ。どない暗い夜でも、信じて進んだら、必ず新しい朝が来ます。

                    成澤「朝?」

                    あさ「そうだす。自分で自分の道、選ばしてもろてますのやさかい、前向かなあかん。先生かて自分で選びはったいばらの道だすやろ?九転び十起き!さあ、まずは腹ごしらえだす。」
                    −◆−

                    成澤「あの…仮に大学校の名前を付けようと思うのですが。日の出女子大学校というのはいかがでしょう?」

                    あさ「日の出女子大学校?」
                    成澤「はい。どんなに暗い夜も、信じて進めば必ず日は昇り、新しい朝が来る。学生たちにそういう気持ちで学んでもらいたいのです。」

                    あさ「よろしおますなぁ。どない思います? 旦那様。」
                        
                    新次郎「ん? あ…ええ名ぁだすな。」
                    −◆−

                    千代の見合い話は思うように進みません・・・・。

                    さて、よのさんたちはどうする。
                    −◆−

                    以上、千代の見合い話には興味がないので、成澤とあさの会話が印象に残ったあさが来た第141話でした。


                    ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
                    #135 #134 #133 #130 #129 #128 #127



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                    「あさが来た」第135回★ラブ

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                      連続テレビ小説「あさが来た」
                      第135回
                      (3月9日)


                      意識を失っている雁助(山内圭哉)の手を握るあさ(波瑠)とうめ(友近)。すると…。そして、加野銀行では、榮三郎(桐山照史)が、生命保険を新しい事業としてはじめたいと提案する。それは、雁助の病院を訪れた時に思ったのだった。賛成するあさと新次郎(玉木宏)。一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では、次男の養之助(西畑大吾)の結婚が決まる。はつと惣兵衛(柄本佑)たちは喜びに包まれる。
                      雁助の枕元でうめが「世の奥方いうのは、何であないに自分の夫のことを、悪う言うもんなんやろなぁ思て。おあさ様はそないでもあらしまへんのやけど。クマさんや女子衆ゆうのは、ほんまうちの亭主いうたら〜とか、ほんま腹立つわとか、よう悪う言いますやろ?」

                      あさ「うん。」

                      うめ「長い間一緒にいたら、面倒な事も言いたくなりますのかなぁ?」

                      あさ「そうだすなぁ。うちが回ってるお宅の奥様方も、何かこぼすいうたら、旦那さんの事だすなぁ。」

                      うめ「それやったらいっそあれは、自慢なんだすやろか? うちは、こんなに悪いところまで、知ってますよ〜ゆう。」

                      あさ「いいや。ほんまに、愚痴言いたいのが6割。人に話してみて、慰めてもろて。ああ、それでもうまいこといってるんやなぁて安心したい気持ちが4割や思いますけどなぁ。」

                      瞼が動く雁助・・・。
                      それに気づいたあさ・・・。

                      雁助に意識が戻りました。
                      「何でや? 何でうめが…?ん〜まあ、ええか。頭が、回らへん。」

                      うめ「よろし…。よろしおました。」
                      −◆−

                      竹男「ほんまに、ありがとうございます。あんさんが、ずっと見ててくれてはった、おかげだす。」

                      うめ「いいや、うちなんか何も。」

                      ツネ「いいえ、ほんまです。身内でもあらへんのに、親身になって面倒見てくれはって。ほんまおおきに…!」

                      気持ちは身内なのに、家族はそのことを理解できない。

                      嬉しそうな家族の声を背に、病室を出て行くうめ・・・・。
                      −◆−

                      榮三郎「わて、前から、経営助けてほしい言うて頼まれてた、あの生命保険の会社、買い取ってみよか思てますのや。」

                      あさ「生命保険?その生命保険いうのは、確か、名古屋の会社だしたなぁ?」

                      榮三郎「そうだす。こないだの戦争中に出来たとこだすけどな。契約は、ぎょうさん取れてたいうのに、契約者がすぐに亡うなってしもたりする事がようけあったせえで、経営が悪化したんだすわ。」

                      あさ「そら、契約の審査が、ずさんだしたんやろなぁ。」

                      榮三郎「わて、今まで、人の生き死にを商売にするてどないや思てましたんやけどなぁ。こないして考えてみたら、保険会社は、働く者の一家を助ける事のできる、社会的にもこう…意義のある事業だす。」

                      平十郎「へぇ。新しく会社を興すのは、大変な事ですが、この会社を買い取って、堅実な経営をして立て直すのは、見込みのない話じゃないと思います。」

                      榮三郎「どないだすやろ? 保険会社を、加野屋の、第3の事業にでけしまへんやろか?」
                           
                      あさ「そうだすなぁ。うん…ええかも分かりまへんなぁ。人の寿命は50年やいわれてたのが、先に行ったら、60年、70年になってくるかも分からへん。その分、その、保険いうのも大事になって…。」
                      ノリノリのあさ・・・。
                      さすがの先見の明。
                      −◆−

                      千代とうめが外で会話していました。

                      千代「神戸から帰ってきてから、あんまり元気あれへんみたいやで?」
                          
                      うめ「いいえ。決してそないな事は。」

                      宜「あさ先生も、心配してはりました。」

                      うめ「いいえ。ほんまに。元気あらへんどころか、こない、胸が痛む思いがもういっぺんできるやなんて…。」

                      千代「胸の痛む? それて…。」

                      宜「ラブや、ございませんこと?」

                      うめ「ラブ?」

                      そのとき、鞠が転がって、それを拾う男の人・・・。

                      千代と目が合い「やあ」

                      鞠を拾ったのは、なんと啓介(工藤阿須加)でした。

                      次回へ続く・・・・。
                      −◆−

                      以上、『あさが来た』第135話の概要でした。

                      わざわざやって来た啓介(工藤阿須加)は、爽やかやなぁ・・・。



                      ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
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