紅白歌合戦2019◆氷川きよし、神龍に乗る。

0
    明けましておめでとうございます。
    −◆−

    昨夜は『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』を交互に観ました。

    『ガキ使』は、新鮮味が薄くなっている中、”天海祐希”が『女王の教室』で演じた”阿久津真矢”になりきって5人を笑わせたシーンが印象的だった。
    また、”広瀬アリス”の振り幅の広さにも感心した。コメディエンヌとしてかなりイケてる。
    −◆−

    『紅白歌合戦2019』では、神龍に乗ってど迫力のパフォーマンスを見せた”氷川きよし”が最も印象に残りました。
    男女の境目も突破した感じの”ニュー・氷川きよし”、イケてる。
    −◆−

    ”中元みずき”の「イントゥ・ジ・アンノウン?心のままに」もど迫力の歌唱力が凄かった。
    『アナ雪・1』の”May J”より、今回の”中元みずき”の方が心に突き刺さる感じだった。
    −◆−

    ”三浦大知”の「Blizzard」もヨカッタ。
    何組か口パクと思われるユニットも見受けられる中、歌って踊っての”三浦大知”のキレッキレぶりは特筆に値すると感じました。
    −◆−

    ”欅坂46”の「不協和音」もパフォーマンス面では素晴らしかった。
    なかなかの熱演でした。
    −◆−

    個人的には”AI美空ひばり”の「あれから」は、微妙に気持ち悪かった。
    あと一歩で完璧なAI歌手が出来そうな予感は感じられました。
    −◆−

    大好きだった”ビートたけし”の「浅草キッド」
    哀愁あふれる歌唱ではあったが、「老い」が忍び寄り、観ていて辛くなった。
    尊敬する人だけに、勇退を考える時期に近づいている気がしました。
    −◆−

    ”Superfly”の「フレア」も良い感じでした。
    彼女の歌はせわしなくて苦手なんだけど、しっとりと且つ力強い歌唱が素晴らしかった。
    −◆−

    ”いきものがかり”の「風が吹いている」もヨカッタ。
    ”吉岡聖恵”の才能に惹かれます。
    −◆−

    紅組のトリとなった”MISIA”の「アイノカタチメドレー」もヨカッタ。
    司会の”綾瀬はるか”も『義母と娘のブルース』を思い浮かべながら聞いて感慨深かったのじゃなかろうか・・・。
    −◆−

    以上、『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』の印象に残ったシーンについて書き殴りました。
    2020年が良い年になりますように・・・・。

    JUGEMテーマ:テレビ全般




    NHK『陽水の50年〜5人の表現者が語る井上陽水〜』◆天才!

    0
      2019年12月27日22:00。NHKで放映していた『陽水の50年〜5人の表現者が語る井上陽水〜』を観た。

      井上陽水の歌と、松任谷由実、玉置浩二、奥田民生、リリー・フランキー、宇多田ヒカルが井上陽水について語る番組。

      それまで『Mステ』を観ていると、歌唱力の低い歌手が時折現れて興醒めだったのだけど、井上陽水の歌唱の力強さや艶っぽさに圧倒された。

      71歳であの”声量”は凄いの一言。
      どうして衰えないのだろうか!?

      そして、歌唱力も凄いが、井上陽水が紡ぐ”歌詞”も凄い。
      ユーミンが井上陽水を「天才」だと語っていたが、まさにその通り。

      聞き始めると、チャンネルを『Mステ』に戻す気がしなかった。
      小生が還暦前のジジイのせいもあるのだろうけど、Official髭男dismあたりでは井上陽水の域には届かない気がしたのであります・・・・。

      にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村

      JUGEMテーマ:テレビ全般




      『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』最終話◆タイムマシン!?

      0
        『ミス・ジコチョー
        〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』最終話

        事故車両の検証を繰り返すうち、真奈子(松雪泰子)は欠陥の可能性を見いだした。そのさなか、真奈子が研究費を使い、ホストに貢いでいるのではないかという疑惑が報じられる。大学から追放される危機に陥る真奈子だが、喜里子(余貴美子)たちの協力を得て、自動車メーカーの不正の証拠を見つけようと調査を進めていく。
        ホストに貢いでいると思われたのは、なんと真奈子(松雪泰子)が秘密裏に”タイムマシン”を開発する研究に資金を投入していたのだった。
        タイムマシン!!!
        リアリティを著しく欠いており、少し引いちゃった・・・。
        −◆−

        なかなか上手くいかない事故車両の検証だったが、ある些細なきっかけから真奈子がブレーク関係の欠陥を突き止めた!

        SHIMIZU自動車の社長はリコール隠しで逮捕される羽目に・・・スッキリ!!
        −◆−

        最終章は、前後編だった分、ややスピード感が殺がれた印象があり、やや残念・・・。
        1話完結にした方が中身が濃くてヨカッタ気がする。

        とはいえ、全10話通して考えるとシリーズとしては面白かった。
        しがらみも忖度も関係なく、事実を追及する真奈子の姿勢が魅力的だった。

        そして、以前にも申し上げたが月9『シャーロック』より『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っていたように思う。

        野津田こそ、”ワトソン役”として成立しており、月9『シャーロック』の若宮(岩田剛典)よりキャラが立っているように感じたし、真奈子(松雪泰子)の推理プロセスがキチンとしている点で、月9『シャーロック』の主人公・獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いているだけで事件の真相が分かっちゃう段取りとは大違いだった。
        −◆−

        以上、けっこう面白かった『ミス・ジコチョー』でした。
        シシド・カフカ主演の次回作『ハムラアキラ』も楽しみです。


        にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村

        JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




        『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第9話◆ブレーキが…

        0
          『ミス・ジコチョー
          〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第9話


          高齢の牧野(辻萬長)の運転する車が歩行者をひいて死亡させた。牧野はブレーキが効かなかったと主張するが、自動車メーカーは創業以来リコール無しの実績を誇っていた。町工場を営む九坂(岩城滉一)の助けを得て調査と実験を進めた真奈子(松雪泰子)は、車両側の欠陥の可能性を見いだす。そんな中、真奈子が研究費をホストに貢いでいるという疑惑が報じられる。
          弁護士・守康(寺脇康文)が事故を起こした牧野を担当するが、過失を認める方針で弁護を進める方針。
          自動車メーカーのSHIMIZU自動車も、欠陥を認めず牧野の運転ミスだと主張。

          しかし真奈子(松雪泰子)は、あくまでも自動車の欠陥を追及する方向で事故を調査。
          真奈子は、父親を交通事故で亡くし、これがトラウマになっている・・・・。

          で、大企業であるSHIMIZU自動車を相手に、事故の真相を追及する真奈子(松雪泰子)だが、研究費をホストに貢いでいるという疑惑が報じられピンチに陥る・・・次回、後編に続く。

          真奈子たちに協力してくれる九坂(岩城滉一)が良い感じでした。
          彼はSHIMIZU自動車をリストラされた過去がある模様。

          一方、SHIMIZU自動車の社長は、ずいぶんと怪しい感じがする・・・。
          −◆−

          今回は、「大企業vs真奈子」の構図が興味深いエピソードでした。
          大企業が相手でも、真実を追究する真奈子(松雪泰子)の姿勢が格好良いのです。
          −◆−

          事件解決は次回へ持ち越しなので、今回はこの辺りで・・・・。


          JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




          『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第8話◆呪いのマンション

          0
            『ミス・ジコチョー
            〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第8話

            古いマンションの玄関口で住民の橋爪(宇崎竜童)が頭を打って死亡しているのが見つかる。住民の中に知人がいたことから、真奈子(松雪泰子)は事故調査委員としてでなく個人的に調査を開始。マンションでは以前から、転倒の多発やエレベーターの閉じ込めなどの不吉な事故が立て続けに起き、呪いだと噂する人もいた。真奈子は、橋爪が残した謎の数字を調べ始める。
            宇崎竜童がこんな役するとは・・・、少し驚く。

            で、今回の事故は「呪い」だと噂されている。

            ノートに残された数字から、これが「呪い」では無く、メンテナンスの不備であることを突き止めた真奈子(松雪泰子)・・・。

            今までのエピソードと比べると、事故調が開かれることも無く、ややスケールダウン。
            −◆−

            宇宙エレベーター構想が興味深かった。
            あのSF作家、A.Cクラークが1979年の『楽園の泉』で描いた構想が、現実のものとなる日が来るのか・・・。

            壮大な構想にワクワクするが、還暦を迎える小生はおそらく目が白いうちに宇宙エレベーターを見ることはないだろうなぁ・・・。


            にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村

            JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




            『球辞苑スペシャル』徳井不在が痛い

            0
              『球辞苑スペシャル』「初回」

              テーマ「初回」で送る特別拡大版!司会の塙宣之が投げるボールは剛速球か、それとも変化球か?!心強いゲストもスタジオに登場!生放送で何が起こるか、あなたも目撃者に!
              2019年12月1日に放映された『球辞苑スペシャル』は、本来の司会者であるチュートリアル徳井が謹慎中と言うことで、MCは塙宣之が代行。
              助っ人として増田・岡田の岡田圭右が出演。

              この岡田がやかましくて、鬱陶しかった。
              ゲストの秋山翔吾選手が喋っているのに、これを遮るように岡田が発言するシーンなど観ていられない・・・。

              レギュラー放送では、岡田は是非とも出演させて欲しくない。
              悪さをした徳井を庇うわけではないが、彼の不在が痛く感じられた。
              −◆−

              「初回」をテーマにした番組内容自体は面白かった。

              レジェンドの福本豊氏や真弓明信氏のインタビューは興味深かったし、まだまだ『球辞苑』は続けられそうだ。
              今年度も楽しみに視聴したい。

              にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村

              JUGEMテーマ:プロ野球全般




              『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第7話◆過労死

              0
                『ミス・ジコチョー
                〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第7話

                ある銀行のインターネットバンキングで振り込みができなくなるというシステム障害が発生し、真奈子(松雪泰子)は事故原因の調査に乗り出す。だが、事故の鍵を握るプログラム担当者・高坂(駒木根隆介)は最近、くも膜下出血で亡くなっていた。真奈子らは高坂が通っていたというカウンセラーの元へ話を聞きに行く。その人物は真奈子の元夫・橘(滝藤賢一)だった。
                プログラム担当者・高坂(駒木根隆介)によるヒューマンエラーだと思われたシステム障害だったが、実は元請けの担当者・十川(木下ほうか)が原因を作っていたというストーリー。

                ”木下ほうか”がキャスティングされている時点で、彼が”犯人”だと割れている気もするのだけれど、高坂が亡くなった原因が過労死だったことを導き出し、事実を解き明かした真奈子(松雪泰子)の活躍ぶりに”スカッと”した。
                −◆−

                事実解明のプロセスにおいて、カウンセラーで真奈子の元夫・橘(滝藤賢一)が登場。

                この元夫婦の関係性が、とっても良い感じだった。
                互いにリスペクトしているのが素敵で、どうして離婚したのかと疑問に思えるほどだった。
                −◆−

                過労死した高坂は、一見すると冴えない男で仕事が出来るタイプには見えないのだが、彼のPCを解析するなどした結果、実はプロジェクトを進める上で大切な役割を担っていたことが判明。

                SEの世界って、ブラックなんだなぁ・・・・。
                良い人は”消耗品”のように使い捨てられる嫌な社会だ。
                −◆−

                というわけで、今回もとても面白かった『ミス・ジコチョー』でした。
                毎度毎度申し上げてくどい感じもするが、月9『シャーロック』より『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っている。

                『ミス・ジコチョー』が月曜9時に放映されたら良いのに・・・・。


                JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                「スカーレット」第52回◆Superflyが苦手

                0
                  連続テレビ小説「スカーレット」
                  第52回
                  (2019年9月28日)


                  喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)から絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が会社を辞めて、長崎で若い絵付け師の弟子になると聞く。まさかの事態に喜美子は動揺し、自分も会社を辞めて、深野の後を追うかと悩む。その後、深野本人から事の成り行きを聞かされ、二人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられると、喜美子は複雑な気持ちに。恒例の信楽・火まつり本番が近づく頃、喜美子の決断に残された時間は無くなって…
                  いまいち面白くない「スカーレット」
                  視聴率も微妙に下降傾向にある様子・・・。

                  そんな「スカーレット」にあって、イッセー尾形の表情豊かな演技がドラマに彩りを与えていて、小生は”深先生”が好きだ。
                  −◆−

                  で、うつ病持ちの小生は、少々神経質なせいか、Superflyのオープニング曲が苦手。
                  なんか、後ろから追いかけられているようでせわしないのである。

                  かつてのSuperflyよりは、曲に随分と丸みが出てきたとは思うが、それでもまだ神経を過剰に刺激し、神経がささくれ立つのだ。
                  サビの部分なんてのは、かなり神経に障る・・・。

                  だから、オープニング曲が流れている間はチャンネルを変えて緊急避難する有様・・・。
                  もう少し、ゆったりしたオープニング曲だったら助かるんだけどなぁ・・・。
                  −◆−

                  以上、「スカーレット」第52回に対する、とりとめのない感想であります。

                  にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村新ドラマQ

                  JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                  『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第6話◆恋愛の失敗学

                  0
                    『ミス・ジコチョー
                    〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第6話

                    工事現場で作業員・結花(山崎千夏)が事故死。本人による作業車の操作ミスと思われたが、真奈子(松雪泰子)はふに落ちない。そんな中、結花が現場監督者・若林(水橋研二)と恋愛関係にあったことが分かる。一方、野津田(堀井新太)は事故調査委員会で戸倉(市川由衣)といい雰囲気に。郁美(高橋メアリージュン)は若林に好意を抱く。さらに、真奈子の元には見合い話が舞い込み…。
                    事故死だと思えた案件だったが、真奈子(松雪泰子)が綿密な調査を行ったところ、殺人事件だった・・・。

                    死亡した結花(山崎千夏)と交際していたが、別れ話がこじれた現場監督者・若林(水橋研二)の逆恨みによる殺人・・・。

                    若林って、一見すると誠実な人間なのだけど、真奈子が調査するにつれ、性格の歪んだ男だと判明していった。

                    若林の性格面を見極めたプロセスや、監視カメラの映像や現場に残っていた小さなゴムベルトの輪っかから、事故ではなく事件であることを突き止めた真奈子の名探偵ぶりに得心がいった。

                    あえてツッコミどころを探すとすれば、事故調と真奈子の見解の相違について、もっとネチネチと描いた方が面白かったかもと思った。
                    −◆−

                    事故調査委員・戸倉(市川由衣)と野津田(堀井新太)、郁美(高橋メアリージュン)と若林の恋愛模様も巧く事件と絡んでおり、納得のいく結末となった。

                    野津田こそ、”ワトソン役”として成立しており、月9『シャーロック』の若宮(岩田剛典)よりキャラが立っているように感じた。
                    −◆−

                    真奈子(松雪泰子)の推理プロセスがキチンとしている点で、月9『シャーロック』において、主人公・獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いているだけで事件の真相が分かっちゃう段取りとは大違い。
                    『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っているように感じます。
                    (毎回同じような感想になっちゃってる)
                    −◆−

                    以上、「恋愛の失敗学」がテーマとなった『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第6話でした。



                    『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第5話を観た。

                    0
                      『ミス・ジコチョー
                      〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第5話

                      心臓外科医・椎名(山中聡)の手術を受けた患者・佐竹(田口主将)が死亡した件の真相を追う真奈子(松雪泰子)は、手術室で火が上がる映像を公開し、守康(寺脇康文)ら事故調査委員会(事故調)の面々やマスコミは騒然となる。映像の送り主は不明だが、病院内の人間だと推測した真奈子は、聞き込み調査を開始。そんな中、事故調では真奈子の解任を巡り、投票が行われる。
                      医療事故編の後編。
                      事故調査委員会で孤立する真奈子(松雪泰子)。
                      解任動議が提案され、真奈子は事故調から解任されると思われたが、以外にも悪徳弁護士だと思われた守康(寺脇康文)が反対票を投じ、真奈子は解任を免れた。

                      この前、『土曜スタジオパーク』に松雪泰子と寺脇康文がゲスト出演した際に、松雪さんがうっかりネタバレしちゃったのがこの部分だったようですねぇ・・・。
                      だから小生にとっては意外性が薄かったのが残念。

                      劇中登場した「エモーショントレースカメラ」も、事件の謎を解くツールとして決定的な役割を果たしたとは言えず、中途半端な存在だった。

                      それに、どうやって椎名(野間口徹)が真奈子のスマホに真実が映った映像を送信できたのかもよく分からなかった・・・。

                      患者の胸部が炎上した原因が、アルコールによるものだろうと言うことも、大方想像がつく範囲だった。

                      とはいえ、失敗学の観点から医療事故の真実をあぶり出したプロセスは、真奈子(松雪泰子)というキャラの個性が滲み出ており、ミステリとしての魅力も充分・・・。

                      医療事故を隠蔽しようとした病院の面々や、病院側につく事故調のメンバーがぎゃふんと言わされて痛快だった。
                      −◆−

                      で、毎回同じような感想になるのだけど、月9『シャーロック』において、主人公・獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いているだけで事件の真相が分かっちゃう段取りとは大違いで、『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っているように感じます。

                      ワトソン役としての存在も、月9『シャーロック』の若宮(岩田剛典)より、本作の野津田(堀井新太)の方がしっかり描かれている印象もある。
                      −◆−

                      とりあえず、裏番組の『4分間のマリーゴールド』が好みじゃ無いので、『ミス・ジコチョー』はとてもありがたいドラマです。


                      にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村

                      JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                      << | 2/181PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      << February 2020 >>

                      プロフィ-ル

                      最近の記事

                      過去記事(プルダウン)

                      ショップ

                      新ドラマQ

                      Rakuten

                      スポンサード リンク


                      カテゴリー


                      スポンサード リンク

                      忍者アド


                      楽天

                      recent trackback

                      リンク

                      search this site.

                      others

                      レバレッジ

                      PR

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

                      Rakuten