『半沢直樹2』第6話◆曽根崎(佃典彦)が土下座…

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    『半沢直樹2』第6話

    財務部長・山久(石黒賢)と共に、帝国航空の再建計画に着手した半沢(堺雅人)達。そんな中、白井(江口のりこ)が東京中央銀行に現れ、重ねて債務放棄を要求する。半沢は反発するが、常務・紀本(段田安則)が一度精査すると言って場を収める。一方、帝国航空では人員整理が難航。半沢は同社メインバンク「開発投資銀行」の企業金融部次長・谷川(西田尚美)に会う。
    第6話の平均視聴率は24.3%。
    前回より約1ポイント下落しましたが、相変わらず好調ですねぇ。
    −◆−

    政府の再生タスクフォースのリーダー・乃原正太 (筒井道隆)と対峙する半沢(堺雅人)は、乃原の手法を批判し「今時、ヤクザだってそんなことはしませんよ!」

    確かに乃原弁護士はヤクザみたいな奴で、不快指数が高まる一方です。
    そんな奴を相手にしても、一切ひるむことの無い半沢は偉いわぁ・・・。
    −◆−

    乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと直々に東京中央銀行に乗り込んできて「業務改善命令」をちらつかせる・・・。

    「反省」を求める白井大臣に、これまたひるむこと無く反論する半沢だが、紀本(段田安則)や大和田(香川照之)は腰が引けちゃっております。
    −◆−

    急遽始まった金融庁による与信ヒアリング。
    渡真利(及川光博)から今回は黒崎(片岡愛之助)は担当外だと聞いていたが、現れたのはその黒崎だった・・・。

    黒崎「徹底的にやるから、覚悟なさい!!」
    ますますヒートアップしており、なんだかジョーカーみたいな顔つきです。
    ちなみに検査官の古谷(宮野真守)は、黒崎が目立ちすぎて影が薄かったですねぇ。

    で、再建策について銀行側と帝国航空側が公表したものの間に、人員整理の数字などに齟齬があることを指摘する黒崎・・・・。

    東京中央銀行の審査部次長・曽根崎雄也(佃典彦)は、すべては帝国航空の財務部長・山久(石黒賢)のミスであるとして、その場を凌ぎました。

    これを不審に思った半沢が山久財務部長に真相を糺しますと、曽根崎が数字を改ざんしたことが判明。

    頭取面談の場で、これを指摘された曽根崎は、ボイスレコーダーに録音された証拠を突きつけられて逆ギレ状態で半沢に向かってきます。

    すると半沢は「どの口が言う!! お前みたいな奴が銀行を腐らせる! 日本中の全バンカーの恥さらしだ!!」

    言い訳の出来ない曽根崎は、大和田に促されて土下座をする羽目に・・・。
    東京中央銀行って、土下座文化が定着していますねぇ。
    −◆−

    山久財務部長や半沢が取り組んでいた余剰人員のリストラ。

    あと506名の削減が必要で、半沢は開発投資銀行の谷川(西田尚美)からスカイホープという航空会社が事業拡大を進めており、人員の引き受け手になる可能性を示唆されました。

    ところが、政府からスカイホープの路線拡大の認可が下りないことに・・・。
    白井大臣(江口のりこ)や箕部幹事長(柄本明)が裏で手を回したのでした。

    半沢は「やられたらやり返す。倍返しだ! まずはこの銀行に潜むとんでもない裏切り者をあぶり出す!!」と宣言。

    出ました「倍返し」
    −◆−

    というわけで、今週失脚したのは東京中央銀行の審査部次長・曽根崎雄也(佃典彦)。

    少し小物感が漂う人物だったので、スカット感も大きくなかった印象・・・。

    さて、この銀行に潜むとんでもない裏切り者とは?
    大和田か、紀本か、はたまた別の人物か??

    次回が楽しみです。

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    『私たちはどうかしている』第2話◆日テレはどうかしている

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      『私たちはどうかしている』第2話

      椿(横浜流星)と「光月庵」で暮らし始めた七桜(浜辺美波)。祭りの準備に追われる周囲は冷ややかだが、見習い職人の城島(高杉真宙)とは打ち解ける。さらに七桜は常連の呉服店から注文を受けたとうそをつき、15年前の事件の手掛かりを得ようと画策。そこで椿の職人としての真剣な姿を目にする。やがて七桜は呉服店を訪ねる機会を得るが、持参した菓子が細工され…。
      第2話の平均視聴率は7.8%
      初回の9.6%から2ポイント近くの下落・・・。

      コロナ禍で”巣ごもり視聴率”も期待できるこの時期にあって、この数字は大コケの部類に範疇出来そうな・・・・。

      この暗い世相に、こんな陰気なドラマを造る日テレはどうかしている・・・。
      (フジテレビ『竜の道 二つの顔の復讐者』の視聴率が高くないのは同じ傾向じゃないのかなぁ・・・。)

      近年はタイムシフト視聴率も無視できないと言われているけど、やはり『半沢直樹』や『わたナギ』みたいに面白ければリアルタイム視聴率を稼げますものねぇ。
      −◆−

      このドラマ、陰気な上に、強烈嫁いびりとか、ストーリーがどことなく古くさいですよねぇ。
      観月ありさの役は、片平なぎさとかがやってやみたいなポジションでしょ。

      ミステリー要素もまだ色濃くないし・・・。

      せっかく横浜流星と浜辺美波を使うなら、ポップで明るいドラマにした方が楽しいと思うんですけど・・・。

      というわけで、『私たちはどうかしている』の視聴撤退決定です。


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      多部未華子の『私の家政夫ナギサさん』第7話◆ナギサさんをハグ!

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        『私の家政夫ナギサさん』第7話

        メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理を失敗するなど心ここにあらずな様子。ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、彼の自宅を訪ねることに。するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。 一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識し始め、ぎこちない雰囲気に。そんな関係を変えるため田所は思い切った行動に出るが…
        メイ(多部未華子)は説明会の終わりにある医師からの難しい質問に答えられず「宿題にさせて下さい。」とその場を引き取りました。

        質問したお医者さん、感じ悪いわぁ。
        でも、唯々諾々と対応しなくちゃ行けない様子が”お仕事ドラマ”としてリアルな感じ・・・。
        −◆−

        ナギサさんはこれまで秘密にしていた箸尾玲香(松本若菜) の件など、過去をメイに話しました。

        箸尾さんが仕事に追われ心がクラッシュしたのは、自分のせいだと思っていたのね。

        で、メイは瀬川(眞栄田郷敦)の協力を得て箸尾さんを探し出して、ナギサさんの家に連れて行きました。

        ナギサさんと箸尾さんは互いの心の内を吐露し合い、ナギサさんは得心した模様。

        ナギサさんって、本当に優しい人やねぇ。
        こういう人と一緒に働きたいですね。
        −◆−

        さて、恋愛パート。

        田所(瀬戸康史)はゴルフ練習場でメイに告白し、グリーンに乗ったら付き合って欲しいと言います。

        しかし、メイに瀬川から電話が入って結論は先へ・・・・。

        一方、メイはナギサさんをハグ!
        メイの心の声「あれ? 今、私何でハグしたんだろう??」

        そして、夜道でナギサさんと田所が出会い、田所はナギサさんに何者なのか尋ねます。
        おぉ、まさかの三角関係かぁ!?
        −◆−

        ドラマ当初は、多部ちゃんのコーディネイトが奇抜でしたが、最近は随分と落ち着いて良い感じになりました。

        ますます可愛くなってきた多部ちゃん株高騰!!
        −◆−

        というわけで、お仕事ドラマパート有り、恋愛パート有りで、充実の『私の家政夫ナギサさん』第7話の平均視聴率は16.6%。
        前回より0.6ポイントアップです。

        恋愛パートの比重が上がってきて、いよいよ楽しみな展開になってきました・・・。


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        『親バカ青春白書』第3話◆撤退決定…

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          『親バカ青春白書』第3話

          さくら(永野芽郁)は美咲(小野花梨)の思いつきで寛子(今田美桜)と共に学園祭のミスコンにエントリーされ、戸惑いつつも参加することに。寛子が所属するダンスサークルに体験入部したガタロー(ムロツヨシ)は、根来(戸塚純貴)が寛子の動画で‘バズろう’としていると知る。そんな中、ガタローは、畠山(中川大志)と距離を縮めるさくらの出場を阻止すべく、ミスコン廃止に向け、立ち上がる。
          第3話の平均視聴率は8.1%…。
          先週よりまた下がっちゃった。

          だって、期待外れなんだもの。
          『勇者ヨシヒコ』や『今日から俺は』みたいなのを望んでいたんだけど、このドラマは方向性が違ってるみたいです。

          今回のミスコンでのあれやこれやも興味を惹くような内容ではありませんでした。
          −◆−

          ムロツヨシを使っているのに、どうして面白くないのかなぁ?
          そして、永野芽郁や中川大志が普通のキャラで、笑える要素が無い?
          面白くなくても、せめてキュンとくる内容があれば良いんだけど、それもないし・・・。

          動画のことばかり考えている根来(戸塚純貴)も必ずしもキャラが濃いわけじゃない・・・。

          ガッキーの出番も超少ないしねぇ。
          永野芽郁とか今田美桜が可愛いことぐらいしかこのドラマの良いところが見つからないです。

          というわけで、小生とこのドラマの相性が良くないみたいなので『親バカ青春白書』から撤退決定です。


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          『半沢直樹2』第5話◆グレートキャプテン木滝(鈴木壮麻)…

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            『半沢直樹2』第5話

            帝国航空再建に挑む半沢(堺雅人)は、白井大臣(江口のりこ)や箕部幹事長(柄本明)から500億円の債権放棄を突き付けられる。そこで半沢は現場に足を運び、空の現場で働く社員達に触れ、彼らが自力復活できることを確信する。しかしその矢先、半沢が作った再建草案が何者かにリークされ、帝国航空から信頼を失うだけでなく、彼らのメインバンクで政府系銀行、開発投資銀行の谷川(西田尚美)から呼び出しを食らってしまう…
            『銀翼のイカロス』編が始まりった第5話の平均視聴率は25.5%(関西地区は第5話27・3%!)

            半沢(堺雅人)が東京セントラル証券から東京中央銀行に復帰。
            大和田(香川照之)の推薦により破綻寸前の帝国航空の再建を任されることに・・・。

            早速、実態調査した半沢は社員と接し、縦割りや悪しき伝統は残っているものの「ここは腐ってない。」との結論を得ました。
            −◆−

            今週の一番印象に残った場面は、半沢が永田(山西惇)に「それ以上近づかないで下さい。あなたから腐った肉の匂いがする。」と言い放ったシーンでした。

            悪党に立ち向かうのセリフが格好良いです。
            −◆−

            半沢が作り上げた帝国航空再建策の草案が漏洩し、社員の知るところとなりました。

            瀬名(尾上松也)の協力を得て犯人を捜し出した半沢・・・。
            ポスターの水増し請求などで不正な金を生み出していた丸岡商工の丸岡社長(粟根まこと)を問い詰める半沢とグレートキャプテン木滝(鈴木壮麻)・・・。

            木滝さん、半沢の熱い思いにほだされて半沢の味方になってくれたのね。
            格好良い!!

            で、丸岡社長に悪さをさせていたのは永田(山西惇)でした。
            ドライブレコーダーに録画されていた丸岡社長の証言が証拠となりました・・・。

            永田、座間をみろ!!
            このあたりの展開が速くて退屈しませんし痛快ですね。

            しかしながら、永田は悪者としてはまだまだ小物。
            白井大臣(江口のりこ)や箕部幹事長(柄本明)など、ラスボスらしき出演者の出演シーンがまだまだ少なくて、その分薄口の回だったように感じました。

            ちなみに、白い衣装を身にまとった女性政治家は好きになれません。
            −◆−

            帝国航空再生タスクフォースのリーダー・乃原正太 (筒井道隆)に「我が東京中央銀行は債権放棄を拒否します!」と言い放った半沢。

            大手企業の再建で数々の実績を上げてきた有名弁護士・乃原、感じの悪い野郎ですねぇ。
            −◆−

            というわけで『銀翼のイカロス』編では、伊佐山(市川猿之助)たちが出演しなくなって、半沢名物「顔芸」が楽しめなくなりましたねぇ。

            それにしても、500億円の債権放棄がかかっているとか、国家権力と戦うなんてのはスケールのデッカイ話しで、先々楽しみです。

            それに、次回はあの証券取引等監視委員会統括検査官・黒崎(片岡愛之助)が登場しそうなのでとっても楽しみです。
            −◆−

            以上、『半沢直樹2』第5話への雑感でした。

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            『私たちはどうかしている』第1話◆陰気な…

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              『私たちはどうかしている』第1話

              和菓子職人の七桜(浜辺美波)は引き出物の菓子を選ぶ茶会で、初恋の相手で和菓子の老舗「光月庵」の跡取り・椿(横浜流星)と再会する。15年前、椿の父・樹(鈴木伸之)が殺される事件が起き、椿の証言から光月庵の和菓子職人で七桜の母・百合子(中村ゆり)が逮捕されていた。茶会後、幼なじみと気付かない椿からいきなり求婚された七桜は、ある目的からそれを承諾する。
              初回の平均視聴率は9.6%。二桁発進とは行きませんでした。
              −◆−

              何なんでしょうか? この陰気な雰囲気は…。
              明るく元気なイメージが強い浜辺美波がヒロインなのに、重苦しいドラマなんですねぇ…。
              −◆−

              引き出物の菓子を選ぶ茶会。

              七桜(浜辺美波)にいきなり求婚する椿(横浜流星)。

              そして、他の女性との祝言の最中に「僕はこの人と結婚する。」と宣言し、七桜にキスする椿。

              この設定・展開からして、かなり非現実的…。

              ドラマなので絵空事なのは有りですが、脚本や演出による”説得力”でドラマ世界に引き込まれなきゃ非現実的な世界観が嘘っぽい絵空事としか映らないですよねぇ。
              −◆−

              無実の罪を被されて、その後死んでしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。

              中村ゆりって、不幸が似合いますねぇ。
              木村多江二世みたいな…。
              −◆−

              謎の男・多喜川(山崎育三郎)って何者なのかなぁ・・・。

              で、観月ありさや佐野史郎らの存在が、この陰気なドラマを盛り上げるのでしょうねぇ。

              だけど、コロナ禍で陰鬱な日々を過ごしている中、陰気なドラマは余計に心を重くするから小生は視聴継続できる自信が無いわ・・・。
              −◆−

              故・実相寺監督だったら、このドラマをどういう風に映像化しただろうか・・・と、ふと思ってしまいました。

              以上、『私たちはどうかしている』第1話へのとりとめも無い雑感でした。


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              多部未華子の『私の家政夫ナギサさん』第6話◆2015…

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                『私の家政夫ナギサさん』第6話

                ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。
                しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま…あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

                一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた...。
                ナギサさん(大森南朋)の自宅に上がり込むことに成功したメイ(多部未華子)。

                「2015」と記された帳面を見つけたメイ。
                この帳面を見せられて顔色が変わるナギサさん・・・。

                どうやら、なにがしかの過去が絡み、過剰反応を見せているようです。
                −◆−

                新プロジェクトがスタートし、多忙を極めるメイ。
                御飯もろくに食べず、12時を過ぎても家で仕事をするメイを異様に心配するナギサさん・・・。

                彼がMRだった頃に、悲しい出来事があったのかな?
                −◆−

                薫(高橋メアリージュン)は、田所(瀬戸康史)と水族館デート。
                しかし田所は、メイの話ばかり・・・。

                後日、薫からそのことを聞かされたメイは、戸惑いを覚える。

                メイは田所と恋に落ちるのか? 
                −◆−

                第6話の平均視聴率は16.0%で、過去最高となりました。
                このドラマ、ストーリーが抜群に面白いわけじゃ無いけど、すごく評判が良いですね。

                どうやら、多部ちゃん人気がドラマの評価に繋がっている様子・・・。

                多部ちゃん主演の『これは経費で落ちません!』もヨカッタし『私の家政夫ナギサさん』も感じが良い。

                06年の映画『夜のピクニック』、08年のドラマ『鹿男あをによし』、09年の映画『フィッシュストーリー』の頃からの”多部ちゃんファン”なのですが、当時はユニークな顔立ちだと思っていました。
                それが、今ではこんなに魅力的になって、しかも人妻だから驚かされます。

                そして、多部ちゃんのコロコロ転がるような滑舌の良さが耳に心地良い。
                特に、メイの心の声が良い。

                また、ナギサさんを尾行している時に見せたしたり顔など、彼女の豊かな表情もチャーミングです。

                王道の美女って訳じゃ無いのに、とっても魅力的で可愛い・・。
                −◆−

                以上、多部ちゃんの魅力に嵌まってしまっている『私の家政夫ナギサさん』第6話への雑感でした。

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                『親バカ青春白書』第2話◆視聴率低下…

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                  『親バカ青春白書』第2話

                  畠山(中川大志)の「ガタローさんが好き」という言葉に衝撃が冷めやらないさくら(永野芽郁)。そんな中、自称ユーチューバーの同級生・根来(戸塚純貴)の提案で、一同はお化けが出るという畠山の部屋で肝試しをすることに。寛子(今田美桜)や美咲(小野花梨)にあきれられながらも、さくらを心配し当然のように同行したガタロー(ムロツヨシ)は、そこで畠山から予想外の告白をぶつけられる。
                  畠山(中川大志)の「ガタローさんが好き」というのは、小説家としての小比賀太郎(ムロツヨシ)が好きという意味だった・・・。

                  で、第2話の平均視聴率は8.5%。
                  初回の10.3%から2ポイント近く下落しちゃった・・・・。

                  小生の体感的にも、視聴率低下が分かる感じでした。
                  福田雄一演出作品なので、もっとクスクス・ゲラゲラ笑えるのかと思ったら、案外そうでもなくて、やや期待外れ。

                  初回であった、幸子(新垣結衣)とガタローが手を握るシーンのようなキュンとくるシーンもなかったし・・・。

                  さくら(永野芽郁)と畠山(中川大志)にも、まだキュンとくる場面は無いですしねぇ・・・。
                  −◆−

                  というわけで、次回以降も一生懸命視聴するかどうか迷うほど刺さってこなかった『親バカ青春白書』第2話でした。


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                  『半沢直樹2』第4話◆伊佐山(市川猿之助)ギャフン…

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                    『半沢直樹2』第4話

                    半沢(堺雅人)らは東京中央銀行の電脳雑伎集団への追加融資を阻止するため、電脳の秘密を知る元財務担当・玉置(今井朋彦)を捜す。そして、玉置の父親が社長を務める電脳の子会社を訪れ、そこで玉置を発見。だが玉置は、父親の特許に関する権利を電脳に握られているため口を開こうとしない。一方、半沢の同期・渡真利(及川光博)は、半沢に出向の噂があることを伝える。
                    15分拡大でも間延びすること無く退屈する暇がありませんでした。
                    スカットしました。
                    −◆−

                    再出向の瀬戸際に立たされた半沢(堺雅人)でしたが、「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と戦闘モード。

                    大和田(香川照之)をも利用して、電脳雑伎集団の粉飾など不正を暴き、見事に伊佐山(市川猿之助)を謝罪に追い込んだ・・・・。

                    濃い演技に痺れました。

                    で、伊佐山(市川猿之助)、三笠副頭取(古田新太)、諸田(池田成志)が逆に出向する羽目に
                    気分良いわぁ。

                    展開が速くて気持ち良い。
                    −◆−

                    IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たしました。

                    しかし、早速大和田が動いて、半沢を窮地に・・・・。
                    破綻寸前の帝国航空の再建を任されちゃいました。

                    新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が帝国航空の大胆な改革を華々しく提案!
                    帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

                    もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまいます。

                    半沢は、この窮地を如何に・・・・。
                    半沢の活躍が楽しみですねぇ。

                    でも、森山(賀来賢人)や浜村瞳(今田美桜)の出番が無くなりそうで少し寂しいですね・・・。
                    そして、証券取引等監視委員会統括検査官・黒崎(片岡愛之助)との再対決はあるのでしょうか?
                    −◆−

                    以上、『半沢直樹2』第4話も面白かったです。


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                    『未解決の女2』第1話◆係長交代

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                      『未解決の女2』第1話

                      テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった! 警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。
                      初回の平均視聴率は13.1%と好調な滑り出し。
                      −◆−

                      幸坂達治(宮川一朗太)が岸川で、岸川登(石丸幹二)が幸坂・・・。

                      ん〜〜、ややこしいなぁ。
                      2時間は長いし、登場人物が多くて渋滞気味だし、けっこう疲労感を伴った印象・・・。

                      小生の集中力は歳を重ねるにつれて薄まっており、2時間スペシャルに付いていけないわ。
                      −◆−

                      とはいえ、矢代朋(波瑠)と鳴海理沙(鈴木京香)のバディものであるこのドラマ、嫌いじゃ無いんですよねぇ・・・。

                      次回以降の1時間通常バージョンの『未解決の女2』は見続ける予定です。

                      で、係長が高田純次から谷原章介に交代。
                      雰囲気変わりそうだけど、どういう化学反応を見せるか楽しみです。



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