『アライブ がん専門医のカルテ』第1話を観た。

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    『アライブ がん専門医のカルテ』第1話

    腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、職場の総合病院で「オンコロ先生」と呼ばれて親しまれていた。全ての領域のがんに対して患者に合わせた治療を提供する腫瘍内科は常に人材不足で、部長の阿久津(木下ほうか)は研修医の結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)を勧誘していた。ある日、心は患者の検査の件で、病院に移って来たばかりの消化器外科医・薫(木村佳乃)に助けられる。その後、心は原発不明がんで余命宣告を受けたという女性から、治療方針の相談を受ける。
    第1話の平均視聴率が8.4%と低調なスタートとなった本作は、キャストのインパクトが弱い。
    4番打者が居ない打線のような印象を受けました。
    −◆−

    物語も、思いっきしありふれている印象です。

    最終盤に、薫(木村佳乃)が何らかの形で心(松下奈緒)の夫・匠(中村俊介)の事故に関わりがあったり、心の自転車をパンクさせたりする”ダークサイド”を垣間見せたことを除くと、医療パートのストーリーが平凡すぎる。

    石野真子と田口トモロヲの夫婦の物語も悪くは無いけど、イマイチ感情移入できませんでした・・・。
    感動とか緊迫感とかが感じられないせいかな・・・。
    −◆−

    以上、『アライブ がん専門医のカルテ』第1話の粗い感想でした。

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    吉高由里子主演『知らなくていいコト』第1話を観た。

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      『知らなくていいコト』第1話

      ケイト(吉高由里子)は、政治家や芸能人のスキャンダルを次々と暴く週刊誌のすご腕記者。ある日、シングルマザーとしてケイトを育てた映画翻訳家の母親・杏南(秋吉久美子)が、くも膜下出血で急死する。杏南は、ケイトの父親があるハリウッドスターだと言い残した。ケイトの恋人で同じ編集部の春樹(重岡大毅)が、通夜の準備を手伝い、遺影は元恋人のカメラマン・尾高(柄本佑)が数年前に撮影したものを使用することに。ケイトは、2人にそれぞれ、母親に告げられた父親の件を話す。
      初回の平均視聴率は9.4%。
      中途半端やなぁ・・・。
      −◆−

      このドラマのカテゴリーというか、ジャンルというか、なんかどういうドラマなのか理解できず、焦点の充てようも不明……恋愛もの? お仕事ドラマ? はたまたミステリ?
      −◆−

      尾高(柄本佑)は、どこか陰があるし、春樹(重岡大毅)は結婚できないと言い出すし、なんだか救いの無い雰囲気が漂う・・・。

      結局、このドラマのジャンルは”吉高ドラマ”って感じかなぁ。
      彼女の独特の雰囲気や魅力で引っぱっていくしかないのかも・・・・。
      −◆−

      これ以上は感想が浮かばないので、今回はこれでお終い。


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      『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第1話を観た。

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        『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第1話

        日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。
        アクションシーンが多かったけど、もう少しキレのあるシーンを観たい気分になりました。
        −◆−

        井沢(沢村一樹)がキレて、発砲しそうになるシーンは、なぜか既視感を覚えました。
        −◆−

        『ミハン』のメンバーがSeason3から一部入れ替わっていましたねぇ。
        世界的天才ハッカー・加賀美聡介に柄本明を充てたのは興味深かった。

        一方、新たにメンバー入りした香坂朱里(水野美紀)や、吉岡拓海(森永悠希)については、まだキャラが確立していないので、頭の中で彼らの存在を整理できませんでした。
        −◆−

        今回は、あまり集中してみていなかったせいか、ストーリーが頭の中に入ってこなかったです。
        なんか、ややこしい事件に、新メンバーも入り乱れていて掴み所のない印象。
        わざわざ『月9』枠で新シーズンを始めるほどのドラマには見えませんでした。

        次回以降は、もう少し集中して視聴します。

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        木村拓哉主演ドラマ「教場」前後編を観た

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          「教場」前後編

          “教場”と呼ばれる警察学校の教室。
          冷酷無比な教官・風間公親(木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている…
          原作未読。
          視聴率は前編が15.3%、後編が15.0%
          −◆−

          あ〜〜疲れたぁ。
          この重い雰囲気で長尺のドラマを2夜連続で鑑賞して、心が重たくなって疲れまくった。

          最後の卒業式は感動出来る場面だったのかも知れないけど、小生は最早、気力・体力共に使い果たしちゃった感じ。
          このダークな物語に付き合ったせいで正月気分は吹っ飛んだ・・・。
          −◆−

          大島優子と葵わかなは、あんな大きなトラブルがあったのに、比較的簡単に和解しちゃったのが不自然な感じがしたなぁ・・・。

          小生なんて執念深いから、あんなことがあったら一生恨んでしまうわ。
          −◆−

          ガンマニアの井之脇海をキムタクが追い詰めるシーン。
          井之脇海が連行されていったシーンは、多少スッキリした。

          他にも色んなトラブルが次々と起こったねぇ・・・。
          −◆−

          風間公親(木村拓哉)のキャラって、ダークヒーローって感じだったのかな。
          眼鏡と暗い場面のせいで、キムタクの表情は見て取れない状態でした。(我が家のテレビが小さくて安物であることが原因かも知れないけど・・・)
          −◆−

          とにかく、力作だったのは認めないとイカンのでしょうね。
          主役がキムタクであることがこのドラマの肝なんだろうなぁ・・・。

          以上、「教場」前後編の粗い感想でした。

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          「半沢直樹 エピソードゼロ 狙われた半沢直樹のパスワード」感想

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            「半沢直樹 狙われた半沢直樹のパスワード」

            半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。
            一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興 IT 企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭 (吉沢亮) は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。彼の実力を認めた加納専務 (井上芳雄) からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で 「東京セントラル証券」 のリニューアルの担当者である城崎勝也 (緒形直人) や新入社員の浜村瞳 (今田美桜) と知り合う。
            なんでこんなに遅い時間の放映だったんだろうか?
            この内容なら、もっと早い時間帯でもOKだったと思う。
            −◆−

            高坂 (吉沢亮) と浜村 (今田美桜) がメインキャスト。
            この二人、新鮮で心地良い演技でした。

            そして、高坂 (吉沢亮) が悪人をぎゃふんと言わせたプロセスが痛快でした。
            比較的長尺のドラマだったけど、長さを感じさせずサクサクと終幕へと進捗し、まったく退屈しなかった。
            −◆−

            最終盤、半沢直樹(堺雅人)が登場し、セカンドシーズンへと続くシーンが放映された。
            スピンオフの今作でさえこの面白さだったから、『半沢直樹2』は面白くなりそう・・・。
            4月の番組開始が今から楽しみです。


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            弘中 綾香アナ、ニュースを読む

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              2020年1月3日、17:30の『ANNニュース』をたまたま観ていたら、弘中綾香アナが真顔で毒も吐かずにニュースを読んでいた。
              小生は彼女がニュースを読むのを見たのは初めて!!

              なんか正月から得した気分。
              −◆−

              大昔、毎日放送(関西ローカル)の角淳一アナ(現フリーアナ)がニュースを読むのを観たことがある。
              主に”ヤンタン”などを担当していた芸能畑の角淳一アナがニュースを読むのも、かなり貴重な機会だったので、頭に焼き付いたことがあります。

              弘中アナのニュース読みも、同じような感じでした。
              彼女が今年も活躍しますように・・・・。

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              「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」を観た◆専務、可愛い!

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                「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年SP」

                義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
                ”専務”と名付けた捨て子を巡る騒動は、あいかわらず良い塩梅でした。
                なんて心地良いドラマでしょうか。
                −◆−

                亜希子(綾瀬はるか)をクビにした再就職先の上司・橋本。
                失敗は部下に、手柄は自分にというタイプで、小生の昔の上司を思い出して、唯一このくだりだけが不愉快でした。

                しかし亜希子(綾瀬はるか)は心折れること無く頑張るから偉いわぁ!!
                −◆−

                捨て子の赤ちゃん”専務”の本当の父親・川田優也(高岡蒼佑)が、シングルファーザーで、何をやっても泣き止まぬ赤ん坊を相手に自暴自棄になる姿が痛々しかった。
                小生も我が子が赤ちゃんだった頃、どうしても泣き止まぬ息子に心が壊れそうになったときのことが頭に浮かんで・・・・。

                それにしても専務を演じた赤ちゃん、泣いたり笑ったり好演でしたねぇ・・・。

                ところで、高岡蒼佑を観たのは久しぶりな気がしました。
                −◆−

                ”専務”を手放したくないみゆき(上白石萌歌)。
                上白石萌歌は、この役が似合ってるわぁ・・・。

                避妊具を巡るヒロキ(井之脇海)との出来事も面白かった。
                −◆−

                すべてが解決したのに、まだ10分ぐらい放映時間が残ってる・・・・。
                何かあるのかと思いきや、続きがあるような展開に・・・。
                竹野内豊が別人として復活したくだりは、明らかに続きがあることを示していましたよね。

                第2シーズン? それとも映画化?
                −◆−

                重ね重ね、暖かくて心地よかった「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」
                小生は本来、長尺のドラマは苦手なんだけど、2時間超の今回のエピソードは、長く感じなかったです。

                あっという間に『スカイウォーカーの夜明け』並みに長い2時間超が過ぎちゃいました。
                長尺だと間延びしたりするものだけど、全然そんなことがなくて、ひたすら楽しかった。

                超有能だけど、少しずれてる亜希子(綾瀬はるか)というキャラクターが可笑しくて時間が過ぎるのを忘れてしまいました。

                以上、「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」の感想を書き殴りました。

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                紅白歌合戦2019◆氷川きよし、神龍に乗る。

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                  明けましておめでとうございます。
                  −◆−

                  昨夜は『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』を交互に観ました。

                  『ガキ使』は、新鮮味が薄くなっている中、”天海祐希”が『女王の教室』で演じた”阿久津真矢”になりきって5人を笑わせたシーンが印象的だった。
                  また、”広瀬アリス”の振り幅の広さにも感心した。コメディエンヌとしてかなりイケてる。
                  −◆−

                  『紅白歌合戦2019』では、神龍に乗ってど迫力のパフォーマンスを見せた”氷川きよし”が最も印象に残りました。
                  男女の境目も突破した感じの”ニュー・氷川きよし”、イケてる。
                  −◆−

                  ”中元みずき”の「イントゥ・ジ・アンノウン?心のままに」もど迫力の歌唱力が凄かった。
                  『アナ雪・1』の”May J”より、今回の”中元みずき”の方が心に突き刺さる感じだった。
                  −◆−

                  ”三浦大知”の「Blizzard」もヨカッタ。
                  何組か口パクと思われるユニットも見受けられる中、歌って踊っての”三浦大知”のキレッキレぶりは特筆に値すると感じました。
                  −◆−

                  ”欅坂46”の「不協和音」もパフォーマンス面では素晴らしかった。
                  なかなかの熱演でした。
                  −◆−

                  個人的には”AI美空ひばり”の「あれから」は、微妙に気持ち悪かった。
                  あと一歩で完璧なAI歌手が出来そうな予感は感じられました。
                  −◆−

                  大好きだった”ビートたけし”の「浅草キッド」
                  哀愁あふれる歌唱ではあったが、「老い」が忍び寄り、観ていて辛くなった。
                  尊敬する人だけに、勇退を考える時期に近づいている気がしました。
                  −◆−

                  ”Superfly”の「フレア」も良い感じでした。
                  彼女の歌はせわしなくて苦手なんだけど、しっとりと且つ力強い歌唱が素晴らしかった。
                  −◆−

                  ”いきものがかり”の「風が吹いている」もヨカッタ。
                  ”吉岡聖恵”の才能に惹かれます。
                  −◆−

                  紅組のトリとなった”MISIA”の「アイノカタチメドレー」もヨカッタ。
                  司会の”綾瀬はるか”も『義母と娘のブルース』を思い浮かべながら聞いて感慨深かったのじゃなかろうか・・・。
                  −◆−

                  以上、『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』の印象に残ったシーンについて書き殴りました。
                  2020年が良い年になりますように・・・・。

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