『テセウスの船』第9話◆メディアスクラム…

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    『テセウスの船』第9話

    第9話の平均視聴率は14.9%
    前回より少し落ちたけど、まだまだ好調を続けてる。
    −◆−

    心(竹内涼真)は、みきお(柴崎楓雅)から呼び出しを受けた文吾(鈴木亮平)を追って、山奥の小屋へと向かう。だがそこに文吾の姿はなく、置き去りにされたパトカーの後部座席には意識を失ったみきおが横たわっていた。やがて、行方不明の文吾にみきおの殺人未遂容疑が掛かる。さらに、事件を知ったマスコミが佐野家に殺到し、対応に追われる和子(榮倉奈々)達は疲弊していく。
    心さん(竹内涼真)、何をやっても裏目に出てますます窮地に陥る。
    心さんのダメ行動にヒヤヒヤしたりイラッとしたり・・・。
    −◆−

    マスコミが佐野家に殺到しメディアスクラム状態・・・。
    これを跳ね返した和子(榮倉奈々)、格好良い!!
    −◆−

    県警の監察官・馬淵(小籔千豊)登場。
    なにやら文吾(鈴木亮平)とは仲が良くない様子で・・・。

    家宅捜索、無茶苦茶。足の踏み場も無い状態に・・・。

    えせ標準語の小籔千豊、ウザイわぁ・・・・。
    −◆−

    結局、裏庭から毒薬が掘り出され、これが決め手となって文吾は連行されていく。
    心さん、打つ手が無い!?

    で、この状況で次回が最終回。
    どういう結末が待っているのだろうか?
    25分拡大だとは言え、わずか1話で解決できるの??
    少し不安・・・。
    −◆−

    以上、鈴木亮平の芝居がとても良いと再確認した『テセウスの船』第9話でした。


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    浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』最終話◆徳さんの居眠りが…

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      『アリバイ崩し承ります』第7話

      河川敷で焼死体が見つかり、被害者が衆院議員・渡海(徳光和夫)の秘書と分かる。渡海は雄馬(成田凌)の父で、時乃(浜辺美波)の亡き祖父とも親しかった。察時(安田顕)はもう1人の秘書・藤枝(西田尚美)の話から、渡海の犯行を疑うが、雄馬の前で口に出せない。協力を頼まれた時乃が複雑な感情を抱く中、察時と雄馬は捜査を巡り対立。さらに新たな被害者が見つかり…。
      殺人事件。警察が怪しんだ衆院議員・渡海(徳光和夫)は、遺体の死亡推定時刻の間、後援会の人たちを招待して開いたパーティーに終始出席していたという、鉄壁のアリバイがあった・・・・。

      時乃(浜辺美波)が見事に渡海のアリバイを崩したが、彼は犯人では無いと言う・・・。
      真犯人は・・・・ネタバレ防止。

      なかなか面白い”アリバイ崩し”でしたねぇ。
      −◆−

      徳さんのシーンでは『路線バスで寄り道の旅』を連想させるシーンが挿入されていてクスッと笑えた。

      とくに、バスの中で居眠りしちゃうのが可笑しかった。
      とはいえ、徳さんの演技は・・・・うちの娘は「国会議員っぽい」って感想を述べていたから、一周回ってリアルな演技だったのかなぁ。
      −◆−

      満足度の高いドラマでしたから7話で終わっちゃうのが勿体ない。

      浜辺美波の魅力が見事に引き出されていて癒やされちゃったし、彼女と安田顕のコンビネーションも絶妙でした。
      ジュニアこと成田凌の存在も良い塩梅だった。

      今回の最終盤のシーンを考えると、続編の可能性も感じたが、いかがでしょうか・・・。
      −◆−

      以上、『アリバイ崩し承ります』最終話でした。

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      『病室で念仏を唱えないでください』第9話◆お経で…

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        『病室で念仏を唱えないでください』第9話

        小児用ハートセンターの設立計画を進める濱田(ムロツヨシ)は、医師会の後ろ盾を得たい医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)に促され、心臓外科学会理事長・大貫(きたろう)の孫の手術を行う。松本(伊藤英明)は濱田に声を掛けるが、濱田は話を遮り、立ち去ってしまう。その夜、濱田と病院理事長・澁沢(余貴美子)を訪ね、長谷と投資家・リチャード(近藤公園)が現れる。
        一度撤退したのだが、他に観る番組が無いのでとりあえず視聴してみた。
        −◆−

        3歳の美咲ちゃん(中野翠咲)を救えなかった濱田(ムロツヨシ)は、精神的な打撃を受けて手が震え手術が困難になる・・・・。

        砂場で松本(伊藤英明)とともに大きなパンダを造っているムロツヨシの「悲しみ」の演技が秀逸だった。
        −◆−

        手術の望んだものの、手が震える濱田をサポートする松本は、お経を唱え始める。
        これで心が整った濱田は手術を成功させる・・・。

        僧侶らしさはこの辺りかなぁ・・・。

        憲次(泉谷しげる)との会話も、僧侶である必然性を感じるほどの内容は感じられないし物足りない・・・。

        どうして、医師で僧侶という特徴をもっと濃く出来ないのかなぁ??
        やはりこのドラマとは相性が良くないようです。
        −◆−

        以上、『病室で念仏を唱えないでください』第9話への雑感でした。
        相変わらずの”中谷美紀”の無駄遣いが気にかかりました。

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        吉高由里子主演『知らなくていいコト』最終話を観た

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          『知らなくていいコト』第10話

          30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。
          岩谷(佐々木蔵之介)に促され、尾高(柄本佑)にも背中を押されて手記を書いたケイト(吉高由里子)。
          しかし、社長の反対により、手記はボツに・・・。

          勤め人は理不尽な目に遭うものでありますねぇ・・・。
          −◆−

          退職願を持参したクズ男・野中(重岡大毅)。
          闇に墜ちて、壊れております。

          しかし、後に彼は作家に転身して大成功を収める・・・・不愉快!!

          重岡大毅、ジャニーズとは思えない怪演が印象的でしたねぇ・・・。
          −◆−

          尾高(柄本佑)の奥さんが赤ちゃんを残して出て行っていた!!
          激烈な行為に出たなぁ・・・・。

          不倫愛の行方はどうなるのか・・・・。

          結局、ケイトは尾高との結婚を選択しなかった。
          んん〜〜、一緒になって欲しい気もしたし、不倫略奪愛ってのもよろしくない気がするし・・・。
          こういう結末しか仕方が無いのかなぁ?
          −◆−

          3年後、ケイトはデスクに昇進し、黒川(山内圭哉)は編集長に・・・。

          以上で『知らなくていいコト』は完結。
          編集部の描かれ方が綿密且つダイナミックで面白いドラマでした。

          吉高由里子はチャーミングだったし、柄本佑のイケメンぶりも意外な魅力を放っていた。
          佐々木蔵之介が編集長として見せたリーダーシップは格好良かったし、山内圭哉をはじめとする編集部の面々は良い味を出していました。

          総合的に観て、とてもよく出来たドラマでした。

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          『恋はつづくよどこまでも』第9話◆好きだ。

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            『恋はつづくよどこまでも』第9話

            病院を辞めて実家のある鹿児島で働き始めた七瀬(上白石萌音)の元に、が現れた。家族に彼を紹介し幸せな七瀬だったが、ふと、天堂の口から「好き」と言われていないことに気付いてしまう。病院では、来生(毎熊克哉)に思いを伝えた結華(吉川愛)が、平静を保つことができず、ぎこちない態度に。そんな中、七瀬が働く医院の院長・中沢(モロ師岡)が倒れる。
            今回は怒濤の展開!!
            鹿児島に行って、東京に帰って、そして交通事故。
            3話分を一気に観たような疾走感!
            −◆−

            七瀬(上白石萌音)の実家で家族に紹介された天堂(佐藤健)。
            家族が騒がしくて可笑しい。

            そして、シングルの布団に枕が二つ用意され・・・。
            すでに、Twitter上ではザワザワ。

            この部屋を覗いていた家族一同が面白い。
            −◆−

            日浦総合病院に復帰できた七瀬。
            「何もないほうが おかしい」と言われて、何も無いことに気づいた・・・。

            沼津(昴生)は「一つは色気をまったく感じない。そして もう一つはすごく大事に思ってる。どっちかや。」

            七瀬はどうにかして天堂をその気にさせようと躍起に・・・。

            七瀬「今日は お待ちかねのクリーム祭りです。」
            セクシーに振る舞うが、天堂は七瀬の思いをお見通しで「魂胆が見え見えなんだよ。」
            可笑しいし、キュンとも来る場面です。

            七瀬「やっぱり私って色気がないんでしょうか。」

            天堂、ため息をつきながら「お前…俺がどんだけ我慢してると思ってんだ。」

            ベッドに押し倒し、濃厚なキス。
            しかし流子(香里奈)が乱入してきて、先には進まず。
            −◆−

            交通事故に巻き込まれた七瀬と天堂。
            七瀬は怪我を負いながらも、他の負傷者を助けることを優先。

            一息ついたところで気を失う。
            頭を強打したことによる急性硬膜外血腫だった。

            三日三晩、意識を失っていた七瀬だが、天堂の思いが通じたのかようやく目を覚ます。

            天堂が「何事にも…一生懸命なところ。
            どんなに怒られてもめげないところ。
            患者さんのことをよくみてるところ。」
            「人を信じすぎるところ。
            ご両親に愛されて育ったところ。
            自分で色気がないと思ってるところ。」
            「ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事が まったくできなくて、すぐ寝落ちして…、笑った顔が…誰よりも かわいい。」
            「こんなことで喜ぶならいくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が…好きだ。
            だから…もう二度と俺のそばを離れるな。」

            好き好きパレードにキュン!!
            −◆−

            以上、今回もラブコメ全開で面白かった『恋はつづくよどこまでも』第9話でした。
            平均視聴率は14.7%と、この番組の記録を更新。
            納得です。

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            『スッキリ』の高橋真麻が…

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              2020年3月10日の『スッキリ』で、フリーアナウンサー・高橋真麻のコロナウイルス問題に関するネガティブな発言を聞いていて不愉快になった。

              コメンテーターでありながら、アナウンサーらしい見識が見て取れるとは言えない発言で国民の不安を煽るような姿勢に首をかしげざるを得なかった。

              庶民目線での発言かもしれないが、ギャラを得てコメンテーター席に座っているのだから、もう少し視野の広い発言をすべきでは無いのだろうか?

              とにかく、これまでは好きでも嫌いでも無い存在だった高橋真麻が、今日からは少なくとも好きでは無い芸能人となった。

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              『テセウスの船』第8話◆視聴率は15.3%

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                『テセウスの船』第8話

                心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)は小学校の放送室でみきお(柴崎楓雅)と向き合い、学校の外へ連れ出そうとするも、みきおが突然泣き出す。駆け付けたさつき(麻生祐未)らにとがめられた心と文吾は、みきおが何もしないよう見張ることしかできない。そんな中、お楽しみ会で児童に振る舞われる鍋にみきおが毒を入れた可能性が浮上。一方、別の場所で新たな事件が起きる。
                第8話の平均視聴率は15.3%!!
                この絶好調ドラマの最高視聴率を更新。
                −◆−

                心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)を翻弄するみきお(柴崎楓雅)のサイコっぷりが凄い!
                「僕はタイムカプセルよりタイムスリップのほうが興味あるな。」
                「ここまでは 完璧。今日も楽しい日になりそうだね。」
                「正義の味方は 僕一人だけでいい。まだ計画は終わってない邪魔者は消えてもらう。」

                思わせぶりなみきお(柴崎楓雅)のセリフが不気味です。
                −◆−

                和子(榮倉奈々)たちが拉致された。

                しかし、みきおが体育倉庫から親子を救出・・・・。
                みきお、どういう狙いがあるのか?
                −◆−

                単独行動でみきおと決着を付けようとする文吾(鈴木亮平)だが、何者かにスタンガンで倒された・・・。

                みきおの共犯というか、真の黒幕は誰??
                田中(せいや)が怪しい雰囲気をたたえていたけど、そんなベタなことはないよなぁ・・・・。

                そして、スタンガンはみきおも倒し、みきおは文吾のパトカーで発見された。
                死んでるの、意識が不明なだけ??

                次回へ続く・・・。
                −◆−

                今回も、ハラハラ・ドキドキしながら、あっという間に時間が過ぎた。
                このドラマが、ここまで面白くなるとは予想しなかったわぁ・・・・。

                以上、今回も登場しなかった上野樹里が恋しい『テセウスの船』第8話でした。

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                浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第6話◆良い塩梅。

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                  『アリバイ崩し承ります』第6話

                  暴力団の抗争が激化。使用された拳銃が見つかり、後に射殺体も発見される。時乃(浜辺美波)との会話を雄馬(成田凌)に聞かれた察時(安田顕)が焦る中、捜査会議に真壁(間宮祥太朗)ら組織犯罪対策課が加わる。真壁は威圧的な態度で周囲を圧倒。真壁の情報から容疑者が浮上するが、アリバイが判明する。一方で真壁は‘女帝’と呼ばれる上司・村木(木村カエラ)を恐れ…。
                  今回も良い塩梅でした。
                  −◆−

                  ポストから15:00に拳銃が発見されたことでアリバイ成立。
                  このアリバイを崩したのが時乃(浜辺美波)・・・。

                  お風呂で考察しているときとか、浜辺美波がキュート!!
                  彼女の笑顔と穏やかな口調だけで癒やされます。
                  −◆−

                  強面の組隊刑事・間宮祥太朗登場。
                  彼の存在も可笑しかった。
                  雄馬(成田凌)とのコンビネーションも、これまた良い塩梅。
                  −◆−

                  とにかく、浜辺美波がチャーミング。
                  察時(安田顕)も面白い。

                  そして、事件の推理がコッキリしていて良い感じ。
                  次週で最終回。もっと見続けたいドラマです。

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