『この恋あたためますか』第1話◆圧倒的な存在感。森七菜!

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    『この恋あたためますか』第1話

    活動していた地下アイドルグループをクビになり夢破れ、コンビニでアルバイトをしている井上樹木(森七菜)。唯一の楽しみといえば、お手頃価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだけ。ある日、樹木は偶然知り合った浅羽拓実(中村倫也)と口論になる。彼はEコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、代表取締役社長になったばかりの男だった。
    業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽(中村倫也)は随分尖っており、社内で猛反発されてしまう。

    中村倫也に向いてる役ですねぇ。
    −◆−

    業界で密かに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」

    中の人は樹木(森七菜)でした。

    偶然これを知った浅羽は、目玉商品にしようとするシュークリーム作りを樹木に依頼・・・。

    自信満々で出来上がったシュークリームを浅羽に一蹴された樹木は落胆したり憤ったり・・。

    そんな樹木を壁ドンで「再起動」させた新谷(仲野太賀)、格好良かった。
    −◆−

    そんなこんなで、シュークリームが完成し、浅羽もこれを評価。

    ・・・という第1話。
    小生は、表情豊かな森七菜の演技に射貫かれちゃいました。

    浮気彼氏にひどいふられ方をしたり、シュークリームの出来に一喜一憂したりでの喜怒哀楽を見事に演じ分けていて、キラキラ輝いていました。

    『エール』では眼鏡をかけて表情が出ない演技の森七菜ですが、『この恋あたためますか』では感情のままに表情を変える様子が素晴らしい。
    −◆−

    どうせちゃらいドラマだろうと思っていましたが、森七菜と中村倫也や仲野太賀が存在感を発揮していて良い感じのドラマになっていました。

    引き続き視聴することに決定です。


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    2020年10月20日「ヤクルト1−1巨人」継投失敗。戸郷勝ち星消えた…

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      ヤクルト1−1巨人
      2020年10月20日

      ヤクルト先発・高梨を打ちあぐねていた巨人は6回に、松原の三塁打と坂本のセンター前適時打でようやく1点先制。
      しかし後続を断たれて1点止まり・・・・。
      −◆−

      先発・戸郷は四球を出しながらも、粘りのピッチングでヤクルト打線を抑え、6回134球、被安打3、6四球、無失点でマウンドを降り、巨人は7回から継投に入りました。

      田口が7回、高梨と鍵谷で8回をゼロ封。

      そして問題の9回。巨人はデラロサを投入。

      先頭・中村に四球を出したのがケチのつき始め・・・・。
      犠打で送られ、西浦のヒットで一死1,3塁になり、廣岡を三振に・・・。

      ここで巨人ベンチが動き、青木に対して大江を投入。
      このヒリヒリするような場面で大江には肩の荷が重すぎる気がしましたが、案の定フォアボールを出して二死満塁…。

      またもや巨人ベンチが動き、つづく打者・山田に対して投手交代、田中豊が登板。
      田中豊はこんな難しい場面で投げていないのに、大丈夫かぁ・・・。

      嫌な気配の中、田中豊は痛恨の押し出し四球・・・。

      戸郷の勝ち星が消えたぁ〜〜〜〜。
      ん〜〜〜〜〜悔いが残る。134球も投げた戸郷が気の毒…。

      結果論ですが、この回は守護神のデラロサに最後まで任せた方がヨカッタ気がしました。
      −◆−

      延長10回は、ビエイラが無難に抑え引き分け・・・。
      中日が勝ったので、マジックは減りませんでした。

      返す返すも、戸郷に勝たせたかった試合でした。


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      『SUITS/スーツ2』最終話◆やっと終わった…

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        『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)

        甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに「フォルサム食品」訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かった。だが、会場にはなぜか誰も来ていなかった。ファームに戻った甲斐に、チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ「ダービー総合法律事務所」の力を借りるつもりであることを告げる。 ほどなく「ダービー総合法律事務所」から担当者がやってくる。それは、代表のエドワード・ダービーではなく、甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)だった。
        最初の数話でこのドラマから撤退しているので、細々とした内容云々は抜きにして、視聴率の推移だけ観察・・・。

        第1話 11.1%、第2話 8.4%、第3話 8.3%、第4話 8.7%、第5話 8.7%、第6話 8.5%、第7話 7.1%、第8話 8.5%、第9話 7.0%、第10話 8.5%、第11話 8.5%、第12話 8.2%、第13話 7.1%、第14話 8.5%、第15話(最終話)8.2%・・・。

        海外ドラマ『SUITS/スーツ』の日本版第2シーズンとして鳴り物入りで放映した割には、二桁視聴率は初回のみに終わっちゃって、全話平均は8.35%という寂しい数字。

        録画視聴によるタイムシフト視聴率も加える必要があるのだろうけど、やはり『半沢直樹』を例に挙げずとも、面白ければリアルタイム視聴率は稼げるはずですよねぇ。
        −◆−

        7%台が3回もあったのに、打ち切りもせずに15話まで放送し続けたのは、ある意味「地獄」でしたでしょうねぇ。

        話数もアメリカ側と契約で縛られていたんでしょうか?
        まさか「第3シーズン」は無いですよねぇ。
        −◆−

        キャスト的には、織田裕二、鈴木保奈美、新木優子がこのドラマにマッチしていない印象を持ちました・・・。

        というわけで、さらば日本版『SUITS/スーツ』であります。


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        『危険なビーナス』第2話◆楓(吉高由里子)のスマホは…。

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          『危険なビーナス』第2話

          伯朗(妻夫木聡)は楓(吉高由里子)に頼まれ前当主・康之介(栗田芳宏)の次男・牧雄(池内万作)との待ち合わせに同行するが、牧雄が近くで倒れているのが見つかる。伯朗を促し矢神家へ向かった楓は、康之介の長女・波恵(戸田恵子)らのアリバイを確認。さらに、波恵らと行動を共にし、牧雄の搬送先の病院で康之介の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)と顔を合わせる。
          伯朗(妻夫木聡)は勇磨(ディーン・フジオカ)から、楓(吉高由里子)が本当に明人(染谷将太)の妻なのか確かめるために彼女のスマホを盗んで自分に渡してほしいと頼まれる。

          最初は伯朗が勇磨にそそのかされたのかと思った・・・。
          次に勇磨は、楓を籠絡しにかかったのかと思われた。

          しかし実は伯朗と楓が協力し、偽のスマホを渡して勇磨を出し抜いていた・・・。

          かと思うと、勇磨と佐代(麻生祐未)の会話から、楓たちが車にGPSを仕掛けていたこともお見通しで、裏をかいていたことが判明・・・。

          なかなか入り組んだ話しで、一筋縄ではいきませんねぇ。

          で、ディーン・フジオカですが、月9『シャーロック アントールドストーリーズ』の誉獅子雄と同じような演技で、なんだか代わり映えしませんねぇ。
          −◆−

          てな感じで、会話劇の場面が多くて、物語の進行はスローペース。
          吉高がかき回すところに救いはあるのだけど、全般的には辛気くさくて仕方が無い。

          もっと畳みかけてくるような展開が小生は好きなので『危険なビーナス』は少し好みに合いません。
          −◆−

          『危険なビーナス』の第2話の平均視聴率は12.5%
          第1話は14.1%だったので、幾ばくかの視聴者は撤退している模様。
          このペースだと、小生も撤退する可能性が・・・。


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          2020年10月18日「DeNA10−6巨人」屈辱の逆転負け…

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            DeNA10−6巨人
            2020年10月18日

            吉川尚の先頭初球弾に始まり、田中俊太の活躍や畠の好投で6回を終えた時点で5−0と快勝ムード。

            ところが7回に高梨が梶谷に逆転満塁弾を浴びて、この回悪夢の6失点。

            さらに8回には桜井が痛打されて4失点・・・。
            1点差のままならまだ行けると思っていたのに・・・・桜井はダメやね。

            案の定、9回に巨人は大城のタイムリーで1点取ったじゃん。
            −◆−

            今日はこれ以上細かく書く気分にならないのでこの辺で・・・トホホ〜〜〜。


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            柴咲コウ主演『35歳の少女』第2話◆坂道の秘密。

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              『35歳の少女』第2話

              望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。
              愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えている・・・・元カレへのストーカーまがいの行為に走りそうな愛美を橋本愛が好演してる。

              橋本愛ちゃんは、ここ数年迷走気味だったけど、才能豊かな女優さんに戻っており、喜ばしい限りです。

              そして、坂口健太郎も良い感じ。
              ただのイケメンでは無く、屈託のある役柄を上手に演じてるように思います。
              −◆−

              望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛めてる。

              そして結人(坂口健太郎)と子供らしい心のままに時間を過ごすことで、家族への思いが確信に変わる。

              豆腐を買って帰り、家族を家に集めた望美は、愛美(橋本愛)がお買い物に行かなかったせいで事故に遭ったのでは無いと告げる。

              パパが自転車のブレーキを修理していなかったせいでも無いという。

              ママが豆腐を買い忘れたせいでも無いという。

              そして、自分が望んで坂道に寄り道したのだと・・・・。

              家族でテーブルを囲み、豆腐に舌鼓を打つ家族。

              これで家族の課題が一つクリアできたのかなぁ?
              −◆−

              で、『35歳の少女』が好きかどうかと言うと、機嫌よくご覧の皆さんには申し訳ないけど、あまり好きじゃ無い。

              浦島太郎状態で、かつての親友からもインスタで心ないコメントをアップされてしまい、小さく傷つくところなど、柴咲コウは頑張ってるけど、ドラマ的に心に刺さってこないのです・・・。

              作者の遊川和彦氏がうったえたいことが何なのか、小生にはつかめないから・・・。
              −◆−

              以上、『35歳の少女』第2話への雑感でした。


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              『24 JAPAN』第2話◆緊迫感が…。

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                『24 JAPAN』第2話

                総選挙当日の午前1時過ぎ。現馬(唐沢寿明)は、千葉県沖の旅客機墜落が総理候補・麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係していると確信する。その頃、六花(木村多江)は美有(桜田ひより)を捜し、友人・寿々(柳美稀)の父親の函崎(神尾佑)と家具店に到着。一方、CTUの内通者についての情報を第3支部の三上(石垣佑磨)から入手した郷中(村上弘明)が現馬に応援を要請する。
                東京行きの旅客機が墜落し、CTUの班長・獅堂(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した事件だと直感する・・・って、なんか根拠に薄い気がするけど粛々とストーリーは進捗する。

                で、旅客機が墜落したら、CTUの支部はもっと喧噪に包まれて緊迫感が溢れ出ると思うのだけど、案外通常ペースが保たれており、誰も慌てていない雰囲気でパソコン画面を見つめてる・・・。

                本家『24 -TWENTY FOUR-』も、こんなものだったかなぁ??
                −◆−

                CTU東京本部長・郷中(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。

                そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…!

                郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かい、敵と銃撃戦に…。
                郷中(村上弘明)は被弾して死んじゃった!?

                この銃撃戦も、もっともっと緊迫感があってヒリヒリしそうなものなのに、いまいちリアリティが薄くてモデルガンにしか見えないような・・・。

                そして、現馬がショルダーバッグを肩にかけていないのがね・・・。
                ジャック・バウアーは常に身につけていた印象が強いので、ショルダーバッグが無いと物足りないのです。
                −◆−

                郷中が最期に明智菫(朝倉あき)に情報を解析させるよう現馬に指示。

                現馬は、指示通り菫(朝倉あき)にデータを送信。
                彼女が解析を済ませると、驚いたことにデータを入力したのがCTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)であることが判明。

                伊月は裏切り者なのかぁ?
                誰が味方で誰が敵か判然としないのが『24 -TWENTY FOUR-』の魅力の一つだから、一応『24 JAPAN』でも踏襲している模様・・・。
                −◆−

                娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方不明事件も並行して進むが、非情事態下にある現馬は六花(木村多江)に任せざるを得ない有様・・・。

                木村多江って、不幸が似合いすぎていて、どこか”おっとり”して緊迫感が薄い感じ・・・。
                −◆−

                『24 -TWENTY FOUR-』って、常に緊迫感があってヒリヒリしており、裏切り者も混ざっていそうだから油断も隙も無いのがバカほど面白かったのですが、『24 JAPAN』って、まだその域には達していない気がします・・・。

                というわけで、『24 JAPAN』第2話への雑感でした。
                『24 -TWENTY FOUR-』の劣化版にならないよう願っています。


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                『タリオ 復讐代行の2人』第2話◆『TRICK』風味のインチキ宗教!?

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                  『タリオ 復讐代行の2人』第2話

                  第2話は妻を呪い殺された和紙職人(竹原ピストル)の復讐話。男が住む村は昔から信仰心にあつかったが、ある日女教祖(伊藤歩)が現れ、不思議な力で村人たちを帰依させた。だが意に従わなかった男の妻を呪い殺した、復讐してほしい、と頼むこむ。真実と黒岩は二人で村に乗り込むが…。
                  第1話に比べると、かなり面白かった今回は『TRICK』そのものでしたが、「パクリや〜〜」なんてことは言いません。

                  だって、『TRICK』シリーズの蒔田光治本人の作だから仕方ない。
                  −◆−

                  白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)は、まさに『TRICK』の山田(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)そのもの・・・。

                  特に、真実(浜辺美波)のタメ口なんてのは山田(仲間由紀恵)と丸被り。

                  その上、ネタが田舎における”インチキ宗教”ときては、まるまる『TRICK』を見ているようでした。
                  −◆−

                  陽出教の教祖(伊藤歩)が、ぺこぱ松陰寺太勇みたいな動きで火を操るのが可笑しかった。

                  とはいえ、本家『TRICK』と比較すると、微妙に面白さが薄いような・・・。

                  仲間由紀恵と阿部寛はもっともっと面白かったし、脚本・演出も『TRICK』の方が徹底的に面白かった。
                  これがNHKの限界なのかな?

                  でも、初回に比べると浜辺美波はチャーミングに描かれていたし、安定してきた印象。
                  次回以降に期待できますね。



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