「新型肺炎」沖縄から北海道まで…

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    ついに北海道でも新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された。
    沖縄でも陽性が確認されており、北海道まで感染が広がった現状は正直恐ろしい。

    他にも、発症後に通勤電車に乗った患者も居るとか、今後の感染拡大に繋がるニュースも報じられている。
    −◆−

    オリンピックの開幕が近づく中、現状は心配しか無い。
    本当に五輪は無事に開催できるのだろうか・・・。

    五輪組織委の森喜朗会長は記者から無観客とするなどの可能性も問われたが「そういうことは全く考えておりません」と答えたそうだが、楽観できる状況では無い印象。
    −◆−

    個人としては、マスクや手洗いの徹底しかすべが無い。
    終息を祈るしか仕方が無い・・・・。

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    吉高由里子主演『知らなくていいコト』第6話◆不倫

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      『知らなくていいコト』第6話

      乃十阿(小林薫)を訪ねたケイト(吉高由里子)を、尾高(柄本佑)が心配して追ってくる。一方、将棋界のプリンスと呼ばれる人気棋士の妻・和美が、夫と女優の不倫情報を持ち込んだ。ケイトにSNSの2人のやりとりを見せた和美は、自分が告発したとは伏せた上で、記事にして夫が戻ってくるよう仕向けてほしいという。やりとりで使われる‘暗号’に着目したケイトは…。
      今回は面白かったぁ・・・。

      人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)と女優の吉澤文香(佐津川愛美)の不倫現場を狙った特集班総出による尾行・張り込みにより、遂にツーショットを撮影し、直撃取材にも成功する。

      この不倫報道を巡るプロセスがリアルな感じですごく面白かった。
      −◆−

      今回は、不倫に関するあれやこれやが興味深かった。

      尾高(柄本佑)を思うケイト(吉高由里子)の心の声<心は すでに不倫だな こりゃ>

      尾高の妻子や義母まで登場した今回故に、ケイトの”不倫”的な思考が際立ちます。

      そして、直撃取材を受けた吉澤文香(佐津川愛美)の言葉も印象に残った。

      文香「奥さまには申し訳ないと思います。でも 後から出会ったっていうだけで私の愛が薄汚いもののように言われるのは違うと思います。」

      不倫を悪だとしない文香の強い意志と考え方が鮮烈!

      さらには尾高もこんな発言をする。
      「問題が1個ある。俺の心の中にいつもケイトがいる。」

      すっかり不倫モードです。

      そして、尾高(柄本佑)とケイト(吉高由里子)のあのキスシーン。

      心に突き刺さってきますねぇ・・。
      −◆−

      以上、とっても印象的だった『知らなくていいコト』第6話でした。
      ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)が互いに惹かれる気持ちはよく分かるけど、不倫になっちゃうのが辛いです。

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      『恋はつづくよどこまでも』第5話を観た

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        『恋はつづくよどこまでも』第5話

        主任看護師・茉莉子(平岩紙)の息子で高校生の真司が入院する。真司は命にも関わる不整脈「心室頻拍」と診断されていた。天堂(佐藤健)が真司の担当となり、カテーテルを入れて不整脈の原因部分を焼き切る「アブレーション治療」を行うことに。七瀬(上白石萌音)は真司の介助を志願する。ところが、浮つく七瀬を不安に思う茉莉子は、まだ早いと天堂に訴える。
        病院のみんなの前で、七瀬(上白石萌音)の頭をポンポンしながら彼女であることを宣言した天堂(佐藤健)。

        七瀬。こんなことされたら堪らないわなぁ・・・。

        で、ついつい浮ついてしまう七瀬だが、公私のけじめを付けるよう釘を刺され、真司の「アブレーション治療」に向けて必死に勉強。

        ドジッ子・七瀬の健気で努力を惜しまない姿に好感・・・。

        世間では、上白石萌音が地味なのでもっとパッとした女優さんを充ててくれという意見もあるやに聞くが、小生は上白石萌音で良いと思う。

        数年前だったら、剛力がキャストされたかも知れないけれど、それに比べたら上白石萌音でOKでしょう・・・。
        −◆−

        とにもかくにも、徹底的に漫画チックな造りが功を奏している。

        そしてドSな医者を演じる佐藤健が良い感じ。
        天堂役にジャニタレを充てなかったのが正解。
        −◆−

        以上、年甲斐も無く漫画チックなドラマを楽しめた『恋はつづくよどこまでも』第5話でした。
        もう少しキュンキュン来るシーンが増えたら、もっと楽しいかも知れません。

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        『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話◆ミハンシステム・スルー

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          『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話

          小田切(本田翼)とカメラマンの篠田(高杉真宙)の距離が縮まる中、猟奇殺人を犯して逮捕された17歳の航をミハンシステムが探知せず、公安部部長・曽根崎(浜田学)は敵視する井沢(沢村一樹)の責任を追及。事件に裏を感じる香坂(水野美紀)の指示で航と会った井沢は、女性を殺害しバラバラにした航の供述に違和感を抱く。一方、吉岡(森永悠希)が捜査を外れたいと言い出す。
          これまで、ミハンシステムのショボさを『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較しながら指摘してきましたが、今回はついにミハンシステムがスルーされる始末。

          ミハンシステムが、どうして猟奇殺人を割り出せなかったのか・・・。

          それは、事件そのものが起きていなかったから。
          松永由貴(足立梨花)は殺害されていなかったのだ。

          比較的、簡単に予想できる結末なんだけど、ナイフの購入歴とネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、ミハンシステムが”犯人候補者”を割り出した前回などに比べると、まだ納得できるエピソードでした。
          −◆−

          1話完結では無い部分。
          井沢(沢村一樹)と香坂朱里(水野美紀)の件は進展無し。
          あらたに吉岡(森永悠希)と門田(粗品)のパートが加わった。
          最終回辺りで、ちゃんと回収してね。
          −◆−

          以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話の雑感でした。
          もう少し小田切(本田翼)の魅力を発揮できれば良いのになぁ・・・。

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          『麒麟がくる』第4話◆竹千代の衣装…

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            『麒麟がくる』第4話

            今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。
            竹千代のピンクと水色の衣装は鮮やかで、4K放送で見たらさぞや美しいのでしょうねぇ・・・。
            カラフルすぎる衣装は、4K対応なんでしょうね。

            しかし我が家の普通のテレビでは、美しさは伝わってきません。
            3D映画を2Dで観ているようなもどかしさを感じます。
            −◆−

            高視聴率でNHKは喜んでおられたが、ここにきて右肩下がり・・・。
            第1話が19.1%で、第2話 17.9%、第3話 16.1%、第4話 13.5%

            見事に下がってしまい、「ポツンと一軒家」に離されちゃった。

            小生は、エピソードが辛気くさいので、撤退寸前です。
            もう少しサクサクと物語が進めば良いんだけど・・・・。

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            『テセウスの船』第4話◆生きていた由紀(上野樹里)が…

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              『テセウスの船』第4話

              突然、濃い霧に包まれてタイムスリップし、2020年の現代に戻ってしまった心(竹内涼真)。事態の悪化を知り打ちひしがれながらも、拘置所に収監されている文吾(鈴木亮平)との面会を果たす。年老いた文吾は、娘・鈴(貫地谷しほり)が面会に訪れたことを心に伝える。そして、その時に聞いたと言って、鈴が現在暮らしている住所を心に教える。心は姉の鈴に会いに行く。
              現代にタイムスリップした心(竹内涼真)。
              帰って来た現代では、父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。

              過去での心(竹内涼真)の奮闘は何ら報われること無く、逆に歴史は悪化しており、なんとも気の毒で仕方ない。

              そんな心の内面を竹内涼真が好演しており、熱量が伝わってきます。

              売れっ子になって、いささか消耗気味だった最近の竹内涼真でしたが、本作で生き返ったような印象です。
              −◆−

              行方が分からなかった姉・藍(貫地谷しほり)は名前を変え、整形して静かに暮らしていた。
              「音臼小無差別殺人事件」で下半身不随となり車いすで暮らす男・木村みきお(安藤政信)と暮らしており、音臼小の教諭だった木村さつき(麻生祐未)が姑のような存在となっていた・・・・。

              この白髪の老女・木村さつき(麻生祐未)が不気味で怖い・・・。
              密かに監視カメラを設置して藍(貫地谷しほり)の行動を見張っていたり、心(竹内涼真)たちの会話に耳を澄ませていたり・・・・。

              今週の感じでは、木村さつき(麻生祐未)が一番犯人っぽいのだけど、そんなベタな結末にはならないのでしょうねぇ。
              −◆−

              タイムスリップする前には死んでいた妻の由紀(上野樹里)は生きていたが、帰って来た現代では心とは結婚しておらず、雑誌の記者だった。

              最初は、心を「音臼小無差別殺人事件」の犯人の息子だと決めつけて取材を試みるのだが、やがて心の父を思う熱意に心動かされ、「被害者の会」でえん罪の可能性に触れ、文吾(鈴木亮平)に有利となる証言を募る・・・。

              上野樹里も好演だった。
              被害者に対して熱を込めて語る姿は、とても素敵だった。
              彼女が生きていたことが、心(竹内涼真)の唯一の救いかも知れないなぁ・・・。
              −◆−

              以上、うまく感想を書ききれなかった『テセウスの船』第4話でした。
              個人的には、今期一番のドラマだと思います。

              次回が楽しみで仕方ないのであります。

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              浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第2話◆被害者が!

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                『アリバイ崩し承ります』第2話

                医科大学教授・杏子(星野真里)の刺殺事件が発生。興味を抱く時乃(浜辺美波)に、察時(安田顕)はアリバイ崩しを頼むことはないと断言する。捜査では、杏子に金の無心をしていた元夫・菊谷(忍成修吾)が疑われるが、犯行時刻に居酒屋にいた鉄壁のアリバイが。察時は菊谷のある言葉が引っ掛かる。一方、捜査一課の雄馬(成田凌)は察時の下宿先が時乃の家と知り、敵視する。
                殺された杏子(星野真里)が、実行犯の菊谷(忍成修吾)のアリバイを作っていたとは、奇想天外なエピソードだった。

                ケーキや弁当を利用して死亡推定時刻を3時間ずらしていたのだった。
                なかなか面白い。
                −◆−

                菊谷(忍成修吾)が研究室に訪ねてきて、杏子(星野真里)が人払いしたのに違和感を覚えた。
                杏子(星野真里)が菊谷(忍成修吾)を伴い別室に行くのが常識的行動だと思った。

                しかし、このこと自体がアリバイ造りのプロセスの一つだったことに、あとから納得できた。
                −◆−

                とにもかくにも、浜辺美波の笑顔に癒やされる〜〜!!

                彼女の魅力を最大限引き出している演出が良い。

                アリバイ崩しができたときのルーティンと「時を戻すことが出来ました。」という決め文句も良い。
                『シャーロック』で獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾きながら推理を固めるルーティンより、よほど魅力的です。
                −◆−

                安田顕、成田凌、勝村政信、柄本時生ら共演者も良い味を出しており、時折クスッと笑えるコミカルさが良い塩梅です。

                深夜枠で放映するのが勿体ないような出来映えです。
                −◆−

                以上、『アリバイ崩し承ります』第2話の感想でした。

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                吉高由里子主演『知らなくていいコト』第5話を観た。

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                  『知らなくていいコト』第5話

                  ケイト(吉高由里子)は尾高(柄本佑)に伴われ、30年前、乃十阿(小林薫)が‘事件’を起こしたキャンプ場の跡地を訪れる。一方で、ケイトは元警察署長・沖田(勝野洋)が、親代わりをしてきた孫を殺害した事件の裁判を傍聴。スパルタ教育が生んだ悲劇と騒がれていたが、ケイトは沖田が何か隠していると直感する。周辺取材からは、スパルタ教育とは全く違う側面が見え…。
                  孫殺しの罪を問われている元警察署長・沖田(勝野洋)を巡るエピソード。

                  ケイト(吉高由里子)の熱意にほだされた弁護士が、彼女を接見に同行させた。
                  ケイトの推測を沖田(勝野洋)に聞かせるが、沖田は否定も肯定もしないまま接見を終わらせた・・・。

                  ケイトの熱意は、自らの父のことが影響してるのか・・・。

                  そんなケイトを演じる吉高由里子がとても良い。
                  彼女独特のオーラみたいなものが漂っていて、チャーミングだ。

                  もはや、『知らなくていいコト』は”吉高ドラマ”とカテゴライズしてもいいと感じる。
                  −◆−

                  最終盤、乃十阿(小林薫)に会いに行ったケイトに、金を出すように要求する乃十阿。
                  そして次週に続く。

                  乃十阿の殺人事件の動機などを知ることが出来るんだろうか・・・。

                  で、第5話の平均視聴率は8.7%とやや低調な数字。。
                  小生は吉高由里子の奮闘ぶりに惹かれて視聴してるんだけど、世間の視聴者はあまり高く評価していない模様。

                  吉高由里子は頑張ってると思うんだけどなぁ・・・。

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