「スカーレット」第93回◆大量受注した皿は…

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    連続テレビ小説「スカーレット」
    第93回
    (2020年1月22日)

    東京に行っていた八郎(松下洸平)が信楽に帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)は八郎に呼び出され喫茶店でジョージ富士川(西川貴教)と再会。ジョージは川原家にやってきて喜美子が拾った信楽焼の古いカケラに興味を示す。カケラの色は、薪の炎と灰によってできたものだという。ジョージが帰った後、三津(黒島結菜)が八郎の帰宅を喜び盛り上がる。その夜、喜美子は八郎に次の目標を明かす。しかし翌日思わぬトラブルが発生して…
    単純に見落としてしまったのかもしれないのだけど、喜美子(戸田恵梨香)が絵付け小皿を大量受注した話しは、ケリが付いたの?

    納期までの日数はタイトで結構大変な作業になりそうだったのに、そんな様子が見られなかったでしょ・・・。

    納品が済んでいるのなら良いんだけど、電気釜が故障しちゃって、絵付け小皿の作業が残っているのだったら大事になりますよね?

    なのに、なぜ大騒ぎにならないのだろう・・・。

    小生は、この辺りについて見落としてるのかなぁ?


    『10の秘密』第2回を観た

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      『10の秘密』第2回

      圭太(向井理)は接触してきた由貴子(仲間由紀恵)から、瞳(山田杏奈)の誘拐には仕事上のトラブルが絡んでいると聞かされる。そして、追ってきた彼女の恋人・竜二(渡部篤郎)を妨害し、由貴子の逃走を助ける。一方、菜七子(仲里依紗)を介して、事件当日、瞳がピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを知った圭太は、動画で翼と瞳が一緒に演奏していた店を探し歩く。
      う〜〜ん、感想が浮かばない・・・・。

      タイムリミットが切られているのに、なんだか緊迫感が薄いような・・・・。
      事件が進行している気がしないのはなぜだろうか?
      −◆−

      圭太(向井理)はそれなりに頑張って瞳(山田杏奈)を取り返そうとしているけど、今ひとつ父親ならではの娘に対する気持ちみたいなのが伝わってこないんです。

      それに、小生には若々しいイケメンの向井理は14歳の娘のお父さんに見えないし、仲間由紀恵と元夫婦だったようにも見えないし・・・。
      −◆−

      ”10の秘密”って、何なのでしょうか?
      由貴子(仲間由紀恵)は秘密めいているけど、彼女が一人で”10の秘密”を抱えているってのも考えにくいし・・・。

      致命的なのは、事件に謎めいた雰囲気が漂っていないので、”10の秘密”というタイトルと中身が結びつかないこと。
      秘密や謎をみんなで”考察”するような展開じゃ無いのがもどかしい・・・。

      次回以降、視聴を続けるかどうか微妙なところです。

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      『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話を観た。

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        『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話

        井沢(沢村一樹)らはヒ素を入手した名門バレエ団のホープ・舞(山口まゆ)を調べることに。舞にはライバルの綾乃(我如古りな)がおり、井沢らは舞の殺意が誰に向かっているのかを探る。やがて舞の親友のバレリーナ・智花(古川琴音)が病気入院中であること、そして舞が心因性の記憶障害に陥っていることが判明。一方、小田切(本田翼)は捜査中にある人物に遭遇する。
        海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と設定が被る『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』
        小田切(本田翼)が奮闘したのだけれど、第3話の平均視聴率は8.6%と、今季初の一桁視聴率・・・。
        −◆−

        とりあえずヒ素を入手したことや、ネットへの書き込みが材料となって舞(山口まゆ)の周辺を捜査する面々。

        なんか、簡単すぎるような・・・。
        未然犯罪を”予知”するシステムがあるんだろうけど、これが最先端のAIによるものなのかどうか、ハッキリ見えてこない印象・・・。
        −◆−

        舞(山口まゆ)が殺そうとしていた相手は自分自身・・・。
        小田切(本田翼)がこれに気づいて自殺を留まるよう熱く説得。

        屋上に出る扉の外側に鍵をかけるレバーが付いているのって構造上不思議な造りだと思ったのは気のせいか?

        そして、鍵のかかった鉄扉を蹴破る小田切(本田翼)と篠田(高杉真宙)。
        体当たりやキックだけで鍵のかかった鉄扉が開いちゃうことに驚いちゃう・・・。

        細かいところが気になるのは右京さんみたい・・・。
        −◆−

        比較的ありふれたエピソードだったので、他に大した感想が浮かばなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第3話でした。

        やっぱ、『PERSON of INTEREST』の方が好きだわ。

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        『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話★長っ!

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          『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』
          第1話

          大学准教授で医師の修平(小泉孝太郎)はカテーテル治療の研究に心血を注いでいる。そこに実家の「有原総合病院」で名誉理事長を務める父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたと連絡が。駆け付けると、正太郎は既に昏睡(こんすい)状態だった。看護部長・悦子(浅田美代子)の話では、6年前に修平の叔父・健次郎(光石研)が理事長院長を引き継いだ頃から経営は悪化していた。
          テレビ東京「ドラマBiz」枠だけあって、医療ドラマと言うより、病院経営ドラマでした。

          開始1時間を過ぎたあたりから修平(小泉孝太郎)による経営改善策が進み始めて面白くなり始めました。
          つまり、前半1時間はテンポも悪くて退屈でした・・・。

          1時間拡大では尺が長すぎるんじゃ無かろうか??
          −◆−

          薬や医療用具から文具に到るまで価格競争によって財務改善につなげる修平(小泉孝太郎)ですが、旧弊に囚われて反対を表明する医師や看護師たち・・・。

          郵政民営化の際は、こういう面々を「抵抗勢力」としたお父上・小泉純一郎元総理を想起させる小泉孝太郎の活躍ぶりです。

          こうして後半1時間は割と楽しめた『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話。
          せめて、1時間半にすればもう少しテンポが出たろうに・・・。

          以上、毎度低視聴率だけど小生は好みに合う「ドラマBiz」枠の『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話でした。

          次回以降も、経営改善に取り組む修平(小泉孝太郎)の活躍が楽しみです。

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          『テセウスの船』第1話感想

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            『テセウスの船』第1話

            1989年、宮城の小学校で無差別毒殺事件が起き、警察官の文吾(鈴木亮平)が逮捕された。2019年、世間から隠れて生きる文吾の息子・心(竹内涼真)は、妻・由紀(上野樹里)の言葉で父親と向き合うことを決意する。事件のあった小学校の跡地を訪れた心は、突然真っ白な霧に包まれて気を失い、事件が起きる直前の1989年にタイムスリップ。そこで、心は当時の文吾と出会う。
            このドラマ、小生の好みに合っていたので結構楽しめました。

            タイムスリップものは『JIN -仁-』や大昔NHKでやっていた『時をかける少女』などが大好き。
            『テセウスの船』も、うまくすれば「名作タイムスリップSF」の一つとなる可能性を秘めている気がします。
            −◆−

            鈴木亮平が印象的な演技を見せていましたねぇ。
            あるときは善人顔、あるときは怪しい表情を見せ、彼が”無差別毒殺事件”の犯人なのかどうか悩ませてくれました。
            −◆−

            崖から落ちた少女を救出する場面などハラハラさせるシーンも盛り込まれており、メリハリの効いた作風でした。
            初回拡大版でしたが、冗長な感じはなかったです。

            さて、心(竹内涼真)は過去を変えられるのか、事件の真相を知ることが出来るのか、たいへん楽しみ・・・。

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            『麒麟がくる』第1話を観た。

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              『麒麟がくる』第1話

              領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺 正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。
              『麒麟がくる』第1話の平均視聴率は19.1%。
              『いだてん』で逃げていた視聴者が帰ってきたのか、「沢尻エリカ騒動」で注目が集まったのが功を奏したのか・・・。
              −◆−

              『スタートレック』ライカー副長の吹き替えでお馴染みの”大塚明夫”さんが出演され、これだけで嬉しい気分・・・。

              吉田鋼太郎と瓜二つだと話題になっているようだけど、小生は二人がそこまで似ているとは思いませんでした。
              −◆−

              川口春奈が最終盤に少しだけ出てきましたねぇ・・・。
              なかなか凛々としていて、むしろ沢尻エリカより良いんじゃないかなぁ・・・。
              −◆−

              出演者の衣装等がカラフルすぎるとして、賛否の声が上がっているようだけど、小生は違和感を感じることはありませんでした。

              映像が暗くて、色彩が抑え気味だった『平清盛』を思い起こすと、『麒麟がくる』の色使いは正解なんじゃ無かろうか・・・。
              −◆−

              ドラマ全体の出来映えは”大河ドラマ”らしい手堅さで、特段悪い印象は無かった。

              火災が起きて、光秀(長谷川博己)が少女を救うシーンなどは、『シカゴ・ファイア』を彷彿とさせる見所となっていました。
              −◆−

              そんなこんなで、第2話以降も観てみたいと思わされた『麒麟がくる』第1話でした。

              それにしても日曜の夜は、TBS『テセウスの船』、日テレ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』と続き、さらにNHKの海外ドラマ『グッド・ファイト』とドラマが山盛りで、体力・気力がもうギリギリです・・・・。


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              『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話を観た。

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                『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話

                自殺未遂を繰り返す和子(濱田マリ)が搬送されてきた。オペしか頭にない西郡(永山絢斗)は、担当を降りようとするが、深山(天海祐希)は最後まで責任を持つよう命じる。一方、1年前のバス事故で脳挫傷を負った由香里(松本若菜)が、頭痛を訴えて受診。しかし、その真の目的は「付きまといをやめさせてほしい」というもので、相手はこの病院の脳外科医だとおびえる。
                深山(天海祐希)も西郡(永山絢斗)も黒岩(椎名桔平)も、”天才”脳外科医ってほどのスーパー・ドクターには見えないような・・・。

                医師としての”超絶スキル”が精緻に描かれているわけでは無く、医師間の人間関係がドラマの中心に見えるからかな・・・。
                −◆−

                今回は、10年前から顔面に強い痛みを感じる患者・桑原和子(濱田マリ)のエピソードが印象的でした。
                これまでかかった医師は誰も彼女の痛みの原因を突き止められず、挙げ句の果ては「気のせい」だとする医師まで居た模様・・・。

                小生も同様の経験があります。
                背中に槍を刺されたような痛みがあるのに、整形外科では原因不明で「肩こり」の一種だと診断されて、医療を信じられなくなった時期があったのです。

                だから桑原和子の”痛み”が自分のことのように感じられました・・・。

                で、彼女を治療することを嫌がっていた西郡(永山絢斗)が、結果的に痛みの原因を突き止めて、手術して治しちゃったエピソードが心に刺さりました。
                −◆−

                牧羽由香里(松本若菜)のエピソードも並行して描かれましたが、こちらはさほど印象に残りませんでした。

                由香里の症状が極端で、説得力が弱かった気がします。
                −◆−

                『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』みたいに、物語を単純化してエンターテインメントに徹した方が面白いんじゃないかなぁ・・・。

                以上、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話の感想でした。

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                『病室で念仏を唱えないでください』第1話を観た

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                  『病室で念仏を唱えないでください』第1話

                  僧侶兼救命救急医の松本(伊藤英明)が働く「あおば台病院」の救命救急センターに交通事故の救急患者数人が運び込まれる。同僚医師・三宅(中谷美紀)らが様々な状態の患者の対応に追われる中、松本は車の助手席にいた容子(hitomi)の処置に。そこに容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。直後、現れた容子の同乗男性の妻・みどり(黒沢あすか)はセンター長・玉井(萩原聖人)らを前に夫の浮気を騒ぎ立て、将太がそれを聞いてしまう。一方、有能な心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)を迎え同院には変化の時が訪れる。
                  髪を短く切って、僧侶を演じる伊藤英明からは役者魂を感じました。
                  病院に坊さん(兼医師)が居るという設定もまあ面白い。

                  しかしながら、初回のエピソードは、なんだかゴチャゴチャしていて、散漫な印象が残りました。
                  将太(大西利空)と松本(伊藤英明)の関係性がエピソードの中心だったのかなぁ・・・。
                  今ひとつ、話しに入っていけませんでした。
                  そして、初回拡大版だったので、時間が長く感じられ冗長な印象も・・・・。
                  −◆−

                  とりあえず、小生はあまり面白くなかったです。

                  次回以降も見続けるかどうかは、NHKが裏で放送するシシド・カフカ主演「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」の出来次第かな・・・。

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