柴咲コウ主演『35歳の少女』第2話◆坂道の秘密。

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    『35歳の少女』第2話

    望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。
    愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えている・・・・元カレへのストーカーまがいの行為に走りそうな愛美を橋本愛が好演してる。

    橋本愛ちゃんは、ここ数年迷走気味だったけど、才能豊かな女優さんに戻っており、喜ばしい限りです。

    そして、坂口健太郎も良い感じ。
    ただのイケメンでは無く、屈託のある役柄を上手に演じてるように思います。
    −◆−

    望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛めてる。

    そして結人(坂口健太郎)と子供らしい心のままに時間を過ごすことで、家族への思いが確信に変わる。

    豆腐を買って帰り、家族を家に集めた望美は、愛美(橋本愛)がお買い物に行かなかったせいで事故に遭ったのでは無いと告げる。

    パパが自転車のブレーキを修理していなかったせいでも無いという。

    ママが豆腐を買い忘れたせいでも無いという。

    そして、自分が望んで坂道に寄り道したのだと・・・・。

    家族でテーブルを囲み、豆腐に舌鼓を打つ家族。

    これで家族の課題が一つクリアできたのかなぁ?
    −◆−

    で、『35歳の少女』が好きかどうかと言うと、機嫌よくご覧の皆さんには申し訳ないけど、あまり好きじゃ無い。

    浦島太郎状態で、かつての親友からもインスタで心ないコメントをアップされてしまい、小さく傷つくところなど、柴咲コウは頑張ってるけど、ドラマ的に心に刺さってこないのです・・・。

    作者の遊川和彦氏がうったえたいことが何なのか、小生にはつかめないから・・・。
    −◆−

    以上、『35歳の少女』第2話への雑感でした。


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