『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第4話◆病気を治す薬剤師みどり(石原さとみ)…

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    『アンサング・シンデレラ
    病院薬剤師の処方箋』第4話

    小野塚(成田凌)と行きつけの中華料理店にいたみどり(石原さとみ)は、店主の辰川(迫田孝也)の娘・樹里と会い、彼女の様子が気に掛かる。さらに、事故で入院中の患者・龍一が、同僚の薬剤師・羽倉(井之脇海)の父親と判明。代々医師の家系の羽倉は、龍一と折り合いが悪いらしい。一方で樹里が救急搬送され、症状の原因を探るみどりは、瀬野(田中圭)の言葉で動き出す。
    いつも忙しそうで、小走りしている職員も居る薬剤部のシーンを観ていると、こちらまでセカセカした感じになってきて疲れちゃいます。
    −◆−

    羽倉龍之介(井之脇海)は「アジスロマイシンの用量として500mgでは多すぎるので300咾任呂覆い?」と電話で疑義照会しますが医者に押し切られてしまう。

    結局、羽倉が正しかったんだけど、医師は患者に謝らず羽倉に責任転嫁する始末・・・。

    医師が悪党で、薬剤師は正義の味方って構図が際立ちすぎており、なんだかモヤモヤします。
    −◆−

    羽倉(井之脇海)の父親・龍一(菅原大吉)は「薬剤師は医師の奴隷だ」と公言する感じの悪い医師ですが、認知症の症状が出ていて入院しています。

    羽倉父と、羽倉(井之脇海)は折り合いが悪く、断絶状態・・・。

    どんな患者にも寄り添うスーパー薬剤師みどり(石原さとみ)が使命感にかられて、羽倉親子を和解させます。

    さらには、羽倉母が付けていた自家製のお薬手帳を手がかりとして徹夜で病気の原因を探り出し、龍一(菅原大吉)の症状を抑えてしまうから凄いのなんのって・・・。
    −◆−

    他にも、摂食障害の樹里(久保田紗友)に寄り添い、何でも相談に乗ると言うスーパー薬剤師みどり(石原さとみ)・・・。

    みどり(石原さとみ)のやっていることは、基本的に良いことで、間違ったことは言っていないし、正論、使命感、正義感のオンパレードなんですが、なぜか鼻につきます。

    ヒロインを好きになれないし、共感できない・・・。
    だからこのドラマに没入できません。
    −◆−

    以上、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第4話への、とりとめの無い感想でした。
    第4話の平均視聴率は10.6%、上昇気配ですね。


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