『半沢直樹2』第3話◆黒崎(片岡愛之助)がキターー!

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    『半沢直樹2』第3話

    電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。
    突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。
    半沢の目の前に現れたのは、あの黒崎(片岡愛之助)だった。

    相変わらず、半沢を目の敵として不愉快きわまりない奴で、部下には例の急所づかみ炸裂!!

    で、黒崎は部下にパソコンの中身を調査させる。
    パソコンにはクラウドの隠しフォルダーの中に、「逆買収」に関するヤバイ文書が2件保存されているのだ。

    半沢から連絡を受けた瀬名(尾上松也)は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みる…。
    吉沢亮、出番です!

    黒崎の部下と、高坂(吉沢亮)が、それぞれパソコン技を駆使して隠しファイルにアクセスしようと試みる。

    どっちが先か、ハラハラ・ドキドキ!!
    で、タッチの差で高坂隠しファイルを消去・・・。
    −◆−

    物語が進むテンポが良いですねぇ。
    今回見ていると、15分ごとに新しい展開が現れ、テレビに釘付けです。

    ちなみに第3話の平均視聴率は23.2%。好調持続。

    それにしても、銀行内で敵対していると思われた伊佐山(市川猿之助)と大和田(香川照之)が裏で繋がっていたとは驚きでした。

    三笠副頭取(古田新太)も含めて、銀行は伏魔殿ですね。
    −◆−

    というわけで、今回は「倍返しだ!」は飛び出さなかった『半沢直樹2』第3話でした。

    銀行、証券会社、IT企業3社(電脳雑伎集団、スパイラル、FOX)が絡み合い、相関関係がけっこうややこしいですね。


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