『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第2話◆薬剤探偵・石原さとみ!

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    『アンサング・シンデレラ
    病院薬剤師の処方箋』第2話


    骨折で入院した大宮(小林隆)が、何かの薬を飲み、意識不明に。みどり(石原さとみ)は娘の麻利絵(大後寿々花)に話を聞くが、事情があって服用薬が分からない。一方、麻薬取締官の調査を目前に、薬剤部部長の販田(真矢ミキ)は医療麻薬の管理を確認。すると、数が合わないことが判明する。そんな中、能率重視の主任・刈谷(桜井ユキ)は、みどりの単独行動を知り…。
    第2話に登場する医療・薬学的解説シーンは
    「医療用麻薬の厳格な保管管理」
    「クラリスロマイシンの飲み方(小児の服薬指導)」
    「下痢止めのロペラミドの過量服用による心室性不整脈」
    の3つで、これに沿ってエピソードは進みます。
    −◆−

    中華屋での患者ファーストのみどり(石原さとみ)と、能率重視の主任・刈谷(桜井ユキ)との会話は、奥歯が浮きそうになった。
    特に、みどりの主張は、押しつけがましくて小生は苦手です。
    −◆−

    大宮(小林隆)が呑んだ薬を突き止めようとして、自宅に乗り込んだみどり(石原さとみ)・・・。
    まるで探偵ですね。
    で、残っていた薬の破片の味を確かめて、薬の種類を解明!!
    すごい!名探偵!!

    で、みどりの活躍や説教により、大宮さんは前向きになり、無事に麻利絵(大後寿々花)の結婚式にも出席できました。

    そして、萬津総合病院に転院してきて、彼女を自らの薬剤担当にご指名です。
    −◆−

    麻薬管理室を調べていた販田(真矢ミキ)たちは、薬剤の数が足りない事に気づく。

    マトリが調査に来ちゃって、時間稼ぎの必要が・・・。
    すると、販田は荒神(でんでん)に手品を披露させて時間稼ぎをする。

    その間に、新人のくるみ(西野七瀬)が院内を走り回って、不明の麻薬を探し出す。

    申し訳ないけど、荒神に手品をさせて時間を稼ぐくだりは陳腐でした。
    このエピソードを削れば、時間拡大しなくてすんだように思います。
    −◆−

    苦い薬を飲めない児童に、何とか呑めるようにしたくだりも、刈谷やみどりの立派さを強調していたように感じました。

    とにかく、みどり(石原さとみ)たち薬剤師は多忙で、繊細で、崇高で、尊敬されるべき職種なんだということが描かれています。

    脚本が、あまりにも薬剤師が立派であることを主張しすぎているために、押し売りされているような気分で、ドラマを楽しめません。
    石原さとみも魅力的ではありません。

    お薬関係のスポンサーが多いのも気になります。
    −◆−

    以上、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第2話への雑感であります。

    このドラマを観ていると、登場人物と共に走り回っている感じがして疲れちゃいます。


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