『半沢直樹2』第1話◆市川猿之助にムカムカ

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    『半沢直樹2』第1話

    東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。
    巨人軍の試合が面白くて、『半沢直樹2』第1話の前半は気もそぞろでの視聴。
    増田大の神走塁と、岡本の決勝弾に興奮してしまい、『半沢直樹2』が薄口に感じてしまう有様でした・・・・。

    とはいえ、途中から半沢の出向先である東京セントラル証券が絡んだ大手IT企業・電脳雑伎集団による敵対的買収案件が、東京中央銀行に横取りされちゃう理不尽な展開を見せ、徐々にエンジンがかかってきた。

    そして、22時を回った頃から、伊佐山(市川猿之助)たちとの対決シーンでこのドラマらしく盛り上がってきた。

    情報を漏らした諸田(池田成志)や三木(角田晃広)を責め立てる半沢。
    しかし、自分の証拠は処分済みだった伊佐山は、平気の平左!!
    むかつく〜〜〜!!!

    伊佐山「どんなにイキがろうが、どの道、おまえはセントラルからも追い出される。銀行員は人事には逆らえない。半沢、おまえ、もう、終わりなんだよ」

    半沢「何かあれば人事、人事と。先生に言いつける小学生のようだ。証券営業部の部長がそんなことしか言えないとは、情けない。人事だろうと何だろうと、好きにすればいい。私はこのまま終わらせるつもりはありません。この借りは必ず返します。やられたら、やり返す。倍返しだ!それが私の、モットーなんでね」

    ついに「倍返しだ!」が出ました。
    −◆−

    今日、たまたま昼間に映画館で『今日から俺は!!劇場版』を観ていたので、映画で三橋を演じた賀来賢人が真面目な顔で『半沢直樹2』に出演してるのがなんか面白かった・・・。
    −◆−

    そんなこんなで、初回の平均視聴率は22.0%!!

    さすがの数字ですね。
    小生は、第1シーズンの方が、濃厚だった気がするけど、『下町ロケット』等々池井戸作品を見慣れたからそんな風に思えるのかな??
    −◆−

    以上、『半沢直樹2』第1話への雑感でした。
    2話以降も、半沢(堺雅人)を応援です。


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