キムタク主演『BG〜身辺警護人〜』第4話◆引きこもり男、立ち直る!

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    『BG〜身辺警護人〜』第4話

    私設ボディーガードとなった島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとに「監禁されて命の危険にさらされている…」と緊迫した電話があり、二人は現場に急行する。そこに居たのは、20年間、ほぼ家から出ていない無職の男(岡田義徳)。常日頃誰かに命を狙われているため、クラス会に行く道中、実家から母校までの2kmの道のりを警護してほしいという依頼。果たして二人は、この前代未聞の警護を完了することができるのか…!?
    今回は、高校2年生の時から20年間引きこもっているアラフォー男性・生田大輔(岡田義徳)の物語で、スケールの大きな話しでは無く、自宅からクラス会が開催される母校までの2kmの道のりを警護する小さな仕事。

    で、島崎(木村拓哉)の活躍(?)により、生田大輔(岡田義徳)は恨みから付け狙っていた同級生・谷口守治(丸山智己)の襲撃計画を頓挫させた。

    すると、踏切で背中を押したりした過去の振る舞いは許された谷口が、生田大輔とすぐに和解。

    頑なだった父・生田洋次(平泉成)も、息子・大輔のタイムカプセルに入っていた手紙をキッカケに和解。

    さらには、20年も引きこもっていた生田大輔が更生して髭や髪を切ってスーツで外出。

    なんか今回の”人情話”は安易やなぁ・・・。
    人間の心や感情は、もっと複雑で根深いと思うけど・・・。
    −◆−

    とはいえ、先週も書いたけど、前シーズンでは警視庁警備部警護課 (SP)の落合義明(江口洋介)との軋轢ばかりがくどくどと描かれて食傷気味だったのだけど、第2シーズンでは章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)がKICKS(旧・日ノ出警備保障)から独立したことで、”バディもの”としての魅力が発揮されているように感じます。
    −◆−

    とにもかくにも、キムタクドラマなので、それなりの水準は満たしている『BG〜身辺警護人〜』第4話でした。


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