文科省、公立小中学校給食費滞納問題を実態調査

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    NIKKEI NET:社会 ニュース
    文科省、給食費滞納を実態調査 文部科学省は18日までに、全国の公立小中学校を対象に学校給食費の徴収状況について初めての調査を始めた。支払い能力がありながら保護者が払わない事例が相次いでいるとされることから、実態把握に乗り出すことにした。未納者の有無や未納額、給食費が不足した場合の対応などに関し、12月上旬までに調査・報告するよう都道府県教育委員会に要請した。 学校給食法は、設備費や調理員の人件費を除く食材費などについて、給食利用者である児童・生徒の保護者に支払い義務があると定めている。 (16:00)
      文部科学省お得意の全国調査であります。
     この調査結果を集約の上、全国の教育委員会などに返して滞納対策の参考にさせようとの狙いだそうです。
    −◆−
     現状から考えると文部科学省は対応が遅い!
     「現場」では、滞納問題でどれほど困り果てているか。
     イジメ事件などで文部科学省は現場を批判・非難し続けるけど、本省の役人は「給食費を払って下さい」と保護者にお願いを続けたことなんて無いでしょ!
     給食費の支払いをお願いしたら、逆ギレする親だっている現状を中央政府はご存じない。
     今更、「全国調査」と言われても、現場で余計に手間を取られるだけです。
     滞納に困っている現場に、文部科学省の担当官が1ヶ月ほど駐在したら「全国調査」なんてしなくても、実態を「把握」できます!
    −◆−
     「実態把握に乗り出す」ということは、「実態を把握していません」と文部科学省が公言したようなものです。
     こんなヤツラが、よくぞ現場批判を続けるものです。
     現場知らずが現場をどうやって非難できるのか?
    −◆−
     イジメでも履修不足でも「全国調査」
     自殺予告では全国の現場に心当たりがないか問い合わせ。
     文部科学省は、これしか手がないのか?
    −◆−
     それにしても給食費の負担能力がありながら滞納するというモラルハザードには呆れます。
     90年代から気配はありましたが、ここ数年特に酷くなっています。
     遊興費や、携帯電話代は支払っても、給食費を払わないような例は少なくありません。
     戦後の道徳教育の在り方を真剣に総括しないとこういう状況は改善しないと思います。
     やらせタウンミーティングをしている場合ではないのです。

     「美しくない国」日本になっています。


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