『恋はつづくよどこまでも』第9話◆好きだ。

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    『恋はつづくよどこまでも』第9話

    病院を辞めて実家のある鹿児島で働き始めた七瀬(上白石萌音)の元に、が現れた。家族に彼を紹介し幸せな七瀬だったが、ふと、天堂の口から「好き」と言われていないことに気付いてしまう。病院では、来生(毎熊克哉)に思いを伝えた結華(吉川愛)が、平静を保つことができず、ぎこちない態度に。そんな中、七瀬が働く医院の院長・中沢(モロ師岡)が倒れる。
    今回は怒濤の展開!!
    鹿児島に行って、東京に帰って、そして交通事故。
    3話分を一気に観たような疾走感!
    −◆−

    七瀬(上白石萌音)の実家で家族に紹介された天堂(佐藤健)。
    家族が騒がしくて可笑しい。

    そして、シングルの布団に枕が二つ用意され・・・。
    すでに、Twitter上ではザワザワ。

    この部屋を覗いていた家族一同が面白い。
    −◆−

    日浦総合病院に復帰できた七瀬。
    「何もないほうが おかしい」と言われて、何も無いことに気づいた・・・。

    沼津(昴生)は「一つは色気をまったく感じない。そして もう一つはすごく大事に思ってる。どっちかや。」

    七瀬はどうにかして天堂をその気にさせようと躍起に・・・。

    七瀬「今日は お待ちかねのクリーム祭りです。」
    セクシーに振る舞うが、天堂は七瀬の思いをお見通しで「魂胆が見え見えなんだよ。」
    可笑しいし、キュンとも来る場面です。

    七瀬「やっぱり私って色気がないんでしょうか。」

    天堂、ため息をつきながら「お前…俺がどんだけ我慢してると思ってんだ。」

    ベッドに押し倒し、濃厚なキス。
    しかし流子(香里奈)が乱入してきて、先には進まず。
    −◆−

    交通事故に巻き込まれた七瀬と天堂。
    七瀬は怪我を負いながらも、他の負傷者を助けることを優先。

    一息ついたところで気を失う。
    頭を強打したことによる急性硬膜外血腫だった。

    三日三晩、意識を失っていた七瀬だが、天堂の思いが通じたのかようやく目を覚ます。

    天堂が「何事にも…一生懸命なところ。
    どんなに怒られてもめげないところ。
    患者さんのことをよくみてるところ。」
    「人を信じすぎるところ。
    ご両親に愛されて育ったところ。
    自分で色気がないと思ってるところ。」
    「ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事が まったくできなくて、すぐ寝落ちして…、笑った顔が…誰よりも かわいい。」
    「こんなことで喜ぶならいくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が…好きだ。
    だから…もう二度と俺のそばを離れるな。」

    好き好きパレードにキュン!!
    −◆−

    以上、今回もラブコメ全開で面白かった『恋はつづくよどこまでも』第9話でした。
    平均視聴率は14.7%と、この番組の記録を更新。
    納得です。

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