『病室で念仏を唱えないでください』第7話を観た

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    『病室で念仏を唱えないでください』第7話


    松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次(泉谷しげる)を説得しようと宮寺家を訪れるが、意見が対立し、口論になる。そんな折、病院にも延命治療を望まない末期がん患者が搬送されてきて、松本はその人と向き合うことに。直後に交通事故で搬送されてきた少年には心臓付近に手術痕があった。松本が緊急手術を始めようとした矢先、濱田(ムロツヨシ)が手術室に入ってきて…。
    松本(伊藤英明)が僧侶で医師であるという設定が活かされていない。
    患者・前田鮎子(戸田菜穂)の死に際しても、小生の心に刺さってくる場面になっていなかった。

    この基本的な設定が機能していないのは、このドラマの特色を消していることになっていると感じる。
    −◆−

    ムロツヨシに期待しているのは、こんなキャラじゃ無い。
    『大恋愛〜僕を忘れる君と』の時のムロツヨシは、意外な役柄でも説得力があって素敵だったが、本作のムロツヨシは彼の個性が活きていない気がする。

    また、中谷美紀は全くもって無駄遣いだと感じる。
    −◆−

    以上、小生と相性の良くない『病室で念仏を唱えないでください』第7話でした。

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