『テセウスの船』第1話感想

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    『テセウスの船』第1話

    1989年、宮城の小学校で無差別毒殺事件が起き、警察官の文吾(鈴木亮平)が逮捕された。2019年、世間から隠れて生きる文吾の息子・心(竹内涼真)は、妻・由紀(上野樹里)の言葉で父親と向き合うことを決意する。事件のあった小学校の跡地を訪れた心は、突然真っ白な霧に包まれて気を失い、事件が起きる直前の1989年にタイムスリップ。そこで、心は当時の文吾と出会う。
    このドラマ、小生の好みに合っていたので結構楽しめました。

    タイムスリップものは『JIN -仁-』や大昔NHKでやっていた『時をかける少女』などが大好き。
    『テセウスの船』も、うまくすれば「名作タイムスリップSF」の一つとなる可能性を秘めている気がします。
    −◆−

    鈴木亮平が印象的な演技を見せていましたねぇ。
    あるときは善人顔、あるときは怪しい表情を見せ、彼が”無差別毒殺事件”の犯人なのかどうか悩ませてくれました。
    −◆−

    崖から落ちた少女を救出する場面などハラハラさせるシーンも盛り込まれており、メリハリの効いた作風でした。
    初回拡大版でしたが、冗長な感じはなかったです。

    さて、心(竹内涼真)は過去を変えられるのか、事件の真相を知ることが出来るのか、たいへん楽しみ・・・。

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