『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話を観た。

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    『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話

    自殺未遂を繰り返す和子(濱田マリ)が搬送されてきた。オペしか頭にない西郡(永山絢斗)は、担当を降りようとするが、深山(天海祐希)は最後まで責任を持つよう命じる。一方、1年前のバス事故で脳挫傷を負った由香里(松本若菜)が、頭痛を訴えて受診。しかし、その真の目的は「付きまといをやめさせてほしい」というもので、相手はこの病院の脳外科医だとおびえる。
    深山(天海祐希)も西郡(永山絢斗)も黒岩(椎名桔平)も、”天才”脳外科医ってほどのスーパー・ドクターには見えないような・・・。

    医師としての”超絶スキル”が精緻に描かれているわけでは無く、医師間の人間関係がドラマの中心に見えるからかな・・・。
    −◆−

    今回は、10年前から顔面に強い痛みを感じる患者・桑原和子(濱田マリ)のエピソードが印象的でした。
    これまでかかった医師は誰も彼女の痛みの原因を突き止められず、挙げ句の果ては「気のせい」だとする医師まで居た模様・・・。

    小生も同様の経験があります。
    背中に槍を刺されたような痛みがあるのに、整形外科では原因不明で「肩こり」の一種だと診断されて、医療を信じられなくなった時期があったのです。

    だから桑原和子の”痛み”が自分のことのように感じられました・・・。

    で、彼女を治療することを嫌がっていた西郡(永山絢斗)が、結果的に痛みの原因を突き止めて、手術して治しちゃったエピソードが心に刺さりました。
    −◆−

    牧羽由香里(松本若菜)のエピソードも並行して描かれましたが、こちらはさほど印象に残りませんでした。

    由香里の症状が極端で、説得力が弱かった気がします。
    −◆−

    『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』みたいに、物語を単純化してエンターテインメントに徹した方が面白いんじゃないかなぁ・・・。

    以上、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話の感想でした。

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