木村拓哉主演ドラマ「教場」前後編を観た

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    「教場」前後編

    “教場”と呼ばれる警察学校の教室。
    冷酷無比な教官・風間公親(木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている…
    原作未読。
    視聴率は前編が15.3%、後編が15.0%
    −◆−

    あ〜〜疲れたぁ。
    この重い雰囲気で長尺のドラマを2夜連続で鑑賞して、心が重たくなって疲れまくった。

    最後の卒業式は感動出来る場面だったのかも知れないけど、小生は最早、気力・体力共に使い果たしちゃった感じ。
    このダークな物語に付き合ったせいで正月気分は吹っ飛んだ・・・。
    −◆−

    大島優子と葵わかなは、あんな大きなトラブルがあったのに、比較的簡単に和解しちゃったのが不自然な感じがしたなぁ・・・。

    小生なんて執念深いから、あんなことがあったら一生恨んでしまうわ。
    −◆−

    ガンマニアの井之脇海をキムタクが追い詰めるシーン。
    井之脇海が連行されていったシーンは、多少スッキリした。

    他にも色んなトラブルが次々と起こったねぇ・・・。
    −◆−

    風間公親(木村拓哉)のキャラって、ダークヒーローって感じだったのかな。
    眼鏡と暗い場面のせいで、キムタクの表情は見て取れない状態でした。(我が家のテレビが小さくて安物であることが原因かも知れないけど・・・)
    −◆−

    とにかく、力作だったのは認めないとイカンのでしょうね。
    主役がキムタクであることがこのドラマの肝なんだろうなぁ・・・。

    以上、「教場」前後編の粗い感想でした。

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