「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」を観た◆専務、可愛い!

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    「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年SP」

    義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
    ”専務”と名付けた捨て子を巡る騒動は、あいかわらず良い塩梅でした。
    なんて心地良いドラマでしょうか。
    −◆−

    亜希子(綾瀬はるか)をクビにした再就職先の上司・橋本。
    失敗は部下に、手柄は自分にというタイプで、小生の昔の上司を思い出して、唯一このくだりだけが不愉快でした。

    しかし亜希子(綾瀬はるか)は心折れること無く頑張るから偉いわぁ!!
    −◆−

    捨て子の赤ちゃん”専務”の本当の父親・川田優也(高岡蒼佑)が、シングルファーザーで、何をやっても泣き止まぬ赤ん坊を相手に自暴自棄になる姿が痛々しかった。
    小生も我が子が赤ちゃんだった頃、どうしても泣き止まぬ息子に心が壊れそうになったときのことが頭に浮かんで・・・・。

    それにしても専務を演じた赤ちゃん、泣いたり笑ったり好演でしたねぇ・・・。

    ところで、高岡蒼佑を観たのは久しぶりな気がしました。
    −◆−

    ”専務”を手放したくないみゆき(上白石萌歌)。
    上白石萌歌は、この役が似合ってるわぁ・・・。

    避妊具を巡るヒロキ(井之脇海)との出来事も面白かった。
    −◆−

    すべてが解決したのに、まだ10分ぐらい放映時間が残ってる・・・・。
    何かあるのかと思いきや、続きがあるような展開に・・・。
    竹野内豊が別人として復活したくだりは、明らかに続きがあることを示していましたよね。

    第2シーズン? それとも映画化?
    −◆−

    重ね重ね、暖かくて心地よかった「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」
    小生は本来、長尺のドラマは苦手なんだけど、2時間超の今回のエピソードは、長く感じなかったです。

    あっという間に『スカイウォーカーの夜明け』並みに長い2時間超が過ぎちゃいました。
    長尺だと間延びしたりするものだけど、全然そんなことがなくて、ひたすら楽しかった。

    超有能だけど、少しずれてる亜希子(綾瀬はるか)というキャラクターが可笑しくて時間が過ぎるのを忘れてしまいました。

    以上、「『義母と娘のブルース』2020年 謹賀新年スペシャル」の感想を書き殴りました。

    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




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