『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に感涙…

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    2019年12月26日、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を映画館で観た。

    ヒロイン★★★★★

    アドレナリン★★★★★

    納得度★★★★


    −◆−

    粗筋は、他のサイトに上がっているのでこの際省略。

    日本で”エピソード4”が上映されてから41年。
    幸いにして”初期3部作”からリアルタイムで鑑賞してきたので『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でスカイウォーカー・サーガが幕を下ろしたことに深い感慨を覚える。

    なにしろ学生時代に”エピソード4”を鑑賞してから月日は流れ、”エピソード9”では還暦直前なんだもの・・・。
    −◆−

    で、本作の感想だけど、世間では賛否が分かれているように見えるが、小生は良い出来映えだったと思う。
    ”エピソード7〜8”はやや物足りなかったけれども、エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』は、アドレナリンが脳味噌を刺激しまくった。

    後半に到っては、いろいろな感慨が浮かんできて涙腺が緩みっぱなし・・・・。
    −◆−

    レイが、ルークが隠れていた星を訪れた際、海からルークの”X−ウイング”が浮き上がってきて、これにレイが乗って戦場に向かうシーンでは、良い意味の鳥肌が立った・・・。

    エピソード7で海に沈んでいる”X−ウイング”が短く描かれていたのが伏線となって、今回に到ったのに痺れた。
    −◆−

    最終盤。惑星に赴いたレイがライト・セーバーを砂の中に埋めるシーンで、スカイウォーカーの物語に一区切りついたことが示されたのだと思い、ウルウル・・・。

    この惑星、もしかして砂漠の惑星 タトゥイーンなのかな・・・。
    ”エピソード4”の最初に出てきたルークの故郷?
    これだけでも、心に沁みる。

    そして、最後にレイがファミリーネームを老婆に語りかけたシーンで涙腺崩壊。
    それにしても、デイジー・リドリーはよく頑張った。
    −◆−

    なにはともあれ、疾走感が途切れることなく最後まで突っ走った『スカイウォーカーの夜明け』

    監督・脚本の”J・J・エイブラムス”は頑張ったねぇ・・・。
    不満を持つ観客が居るのも承知の上で、それでも”エイブラムス”はよく頑張ったと思う。
    −◆−

    以上、小生の人生において41年間にわたる『スター・ウォーズ』が完結したことに感動した。
    あえて文句を付けるとしたら、R2-D2の活躍度が低かった点かな・・・。

    JUGEMテーマ:映画




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