『同期のサクラ』最終話◆私には夢があります…

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    『同期のサクラ』最終話

    2020年4月。満開の桜の下に、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)が集まり、サクラ(高畑充希)の激動の人生を振り返る。その1カ月前、花村建設の副社長になった黒川(椎名桔平)に声を掛けられて会社に復帰したサクラは、新規プロジェクトのリーダーとして仕事にまい進する。黒川の理念に感化されたサクラは、同期からの悩み相談よりも仕事を優先させるようになってしまう。
    黒川(椎名桔平)を後ろ盾にして力を得たサクラ(高畑充希)は、部下に注文を付けまくる有様・・・・。

    そして、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。

    一切の忖度をせずコマネズミのように走りまくり、どこを向いているのか判然としない眼鏡の奥の目線や、イケてないネズミ色の洋服・・・・何から何まで感じの悪いサクラ(高畑充希)が小生は大の苦手だ。

    だからこのドラマも好きじゃ無い。
    −◆−

    最終盤。心改めて、仲間たちと夢を語り合うサクラ(高畑充希)・・・。
    「夢」や「奇跡」についての講釈が鼻につく。
    なんか、押しつけがましい印象がする。
    −◆−

    遊川和彦氏の脚本は、クセが強い!
    小生は本作が苦手なまま最終回を迎えてしまった。
    好きでは無いけど、印象には残るドラマでした。

    以上、『同期のサクラ』最終話の感想でした。

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