『同期のサクラ』第9話◆コンビニ店長が土下座…

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    『同期のサクラ』第9話

    人生の岐路に立つサクラ(高畑充希)の同期4人は、それぞれ悩みを抱えていた。百合(橋本愛)は起業しようか迷い、葵(新田真剣佑)は恋愛と結婚について悩んでいる。蓮太郎(岡山天音)は転職を考えているが、心配をかけるのが嫌ですみれ(相武紗季)にも言えず、NPO法人の代表に推されている菊夫(竜星涼)は自信が持てない。サクラは、そんな4人の悩みを解決しようとするが…。
    第9話の平均視聴率は10.3%。
    「忖度しない彼女が戻って来た!」

    目を覚ましたサクラ(高畑充希)・・・小生が苦手とするキャラの復活だ。

    どこを見ているか判然としない目や、ちょこまかとした動き、そして空気を読まず忖度しない言動・・・すべてが好きになれない。

    ちなみにサクラが”じいちゃん”を好きなのは、朝ドラ『純と愛』のヒロインと同じですねぇ。
    脚本家・遊川和彦氏は、”じいちゃん好き”なんですかね?
    −◆−

    コンビニでの騒動も小生は苦手な場面だった。

    レジ打ちなど、何をやらしても仕事が遅くて使い物にならないサクラ。
    そんなサクラが、大声で電話する客に注意し、結局、店長が客に土下座する羽目に・・・。

    嫌、嫌・・・すごく感じ悪い。
    −◆−

    サクラ「私みたいに忖度できない人間は東京に合わなかったんです。」
    忖度についての脚本家の考え方を押しつけてくるようなセリフ・・・。
    やはり、小生はサクラが苦手だ。
    −◆−

    サクラを囲んで、奥歯が浮くような言葉を連発して彼女を励ます同期の面々・・・。
    これらのセリフも苦手・・・。

    一方サクラは「私には夢があります。いつかこの素晴らしい仲間とたくさんの人々を幸せにする建物を造ることです・・・・。」

    このセリフも超苦手だ。
    小生は、このドラマの脚本家さんと相性が良くありません。
    −◆−

    やっと平泉成に雇ってもらったと思ったら、取って付けたように黒川がやって来て「もしお前がここに就職するなら、御社との契約は打ち切らせて頂きます。」「花村建設に戻ってこい。俺の下で働かないか。」

    何か不自然なこの場面。
    で、サクラはどうするのだろうか・・・。
    −◆−

    以上、とりとめのない感想になった『同期のサクラ』第9話でした。

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