『シャーロック』第8話◆地味な事件

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    『シャーロック』第8話

    経産省勤務の柴田(久保田悠来)と東京・永田町のテーラーで働く三崎(佐伯大地)が男性同士で‘心中’し、江藤(佐々木蔵之介)が獅子雄(ディーン・フジオカ)に動機解明を依頼。現場にはライオンの写真があり、獅子雄は裏面に記された暗号の解読に臨む。2人が通うビジネススクールの名を導き出した獅子雄は、若宮(岩田剛典)と同校へ。受付の彩に、校長・世津子への面会を求める。
    ビジネススクール・サットンの校長の安蘭世津子(長谷川京子)と秘書・北山彩(谷村美月)がゲストの今回は、いつに増して地味で陰気で起伏の無いエピソード。
    なんだか知らないが、物語が全然頭に入ってこない。

    そうこうしているうちに、獅子雄が”バイオリン”を弾くと彼の頭の中で事件解決。
    『ガリレオ』で湯川(福山雅治)が数式を書きながら事件を解決するシーンの方がスッキリする。
    −◆−

    誉万亀雄(高橋克典)登場。
    彼がマイクロフトかぁ・・・。
    マイクロフトと高橋克典が微妙にイメージに合わない。
    −◆−

    ライオンの写真についているはずの指紋さえ調べない警察の無能さが許せない。
    指紋を調べていれば、獅子雄に頼らずとも警察だけで事件は解決できそうなのに・・・。

    こんな有様だから、このドラマのどこが『シャーロック』なのかが腑に落ちない。
    脚本家は、『シャーロック・ホームズ』の原作をどのくらい愛して読んだのか・・・。
    原作へのリスペクトが感じられないのが残念です。

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