『モトカレマニア』第6話◆平均視聴率「4.1%」

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    『モトカレマニア』第6話

    ユリカ(新木優子)の元恋人の翔(柿澤勇人)が現れ、今度こそマコチ(高良健吾)を忘れさせるとユリカに迫る。さらに、翔は2人の職場まで乗り込み、家探しを依頼。笑顔で対応するマコチだが、白井(関口メンディー)ら同僚から対抗意識を見抜かれる。一方、さくら(山口紗弥加)は元恋人・和真(淵上泰史)の連絡に応じてしまう。そんな中、マコチは翔のある一面を目にし…。
    ここまで頑張って視聴し続けたので見続けているけど、今回もパッとしなかった・・・。
    −◆−

    このドラマで結構深刻なのが、”ヒロインの魅力不足”だと思う。
    例えば、マコチ(高良健吾)の一眼レフの被写体となっているユリカ(新木優子)が魅力的に映っていないのです。

    マコチ(高良健吾)とキスしたユリカ(新木優子)を観ていても、キュンとこないし・・・。

    で、翔(柿澤勇人)がユリカにマンションの一室をプレゼント・・・。
    あっさりとこの物件をもらっちゃうユリカって、どうなの?

    番組公式HPには「“できる女”を数多く演じてきた新木さんにとって新境地とも言える“イタカワ女子”(イタいけどカワイイ女子)は必見です!」と書かれているけど、新木優子は必見ってほどでは無いわ・・・。
    −◆−

    マコチのセリフ・・・。
    「好きだ。」「行かないで。」「ユリカが好きだ。」
    これらのセリフを聞いても、なぜかキュンとこない。

    安藤(小手伸也)がマコチにアドバイスするシーンも、パッとしたセリフが無かった。

    総じて、高良健吾ってラブコメ向きの俳優じゃ無い気がします。
    もっと硬派なドラマの方が向いているんじゃなかろうか・・・。
    −◆−

    むぎ(田中みな実)やさくら(山口紗弥加)の恋模様も、申し訳程度に描かれていたけど、これまたキュンとこない。
    「ユリカ達は、この先どうなるのだろう?」と気を揉むことも出来ないし・・・。

    恋模様がドラマの肝なのに、そこに感情移入できないからこのドラマは面白くない・・・。

    そもそも、”モトカレマニア””モトカノマニア”という造語自体に魅力を感じない。

    毎度同じ事を申し上げるが、番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう感じが皆無なのです・・・。

    とはいえ、ここまで見続けてきたので、もはや視聴撤退のキッカケを失っちゃったのであります。

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