『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第5話を観た。

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    『ミス・ジコチョー
    〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第5話

    心臓外科医・椎名(山中聡)の手術を受けた患者・佐竹(田口主将)が死亡した件の真相を追う真奈子(松雪泰子)は、手術室で火が上がる映像を公開し、守康(寺脇康文)ら事故調査委員会(事故調)の面々やマスコミは騒然となる。映像の送り主は不明だが、病院内の人間だと推測した真奈子は、聞き込み調査を開始。そんな中、事故調では真奈子の解任を巡り、投票が行われる。
    医療事故編の後編。
    事故調査委員会で孤立する真奈子(松雪泰子)。
    解任動議が提案され、真奈子は事故調から解任されると思われたが、以外にも悪徳弁護士だと思われた守康(寺脇康文)が反対票を投じ、真奈子は解任を免れた。

    この前、『土曜スタジオパーク』に松雪泰子と寺脇康文がゲスト出演した際に、松雪さんがうっかりネタバレしちゃったのがこの部分だったようですねぇ・・・。
    だから小生にとっては意外性が薄かったのが残念。

    劇中登場した「エモーショントレースカメラ」も、事件の謎を解くツールとして決定的な役割を果たしたとは言えず、中途半端な存在だった。

    それに、どうやって椎名(野間口徹)が真奈子のスマホに真実が映った映像を送信できたのかもよく分からなかった・・・。

    患者の胸部が炎上した原因が、アルコールによるものだろうと言うことも、大方想像がつく範囲だった。

    とはいえ、失敗学の観点から医療事故の真実をあぶり出したプロセスは、真奈子(松雪泰子)というキャラの個性が滲み出ており、ミステリとしての魅力も充分・・・。

    医療事故を隠蔽しようとした病院の面々や、病院側につく事故調のメンバーがぎゃふんと言わされて痛快だった。
    −◆−

    で、毎回同じような感想になるのだけど、月9『シャーロック』において、主人公・獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いているだけで事件の真相が分かっちゃう段取りとは大違いで、『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っているように感じます。

    ワトソン役としての存在も、月9『シャーロック』の若宮(岩田剛典)より、本作の野津田(堀井新太)の方がしっかり描かれている印象もある。
    −◆−

    とりあえず、裏番組の『4分間のマリーゴールド』が好みじゃ無いので、『ミス・ジコチョー』はとてもありがたいドラマです。


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