『シャーロック』第6話◆前世殺人の陳腐な結末

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    『シャーロック』第6話

    誉高校生の綾香が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。
    ドラマ開始5分。准教授の宇井宗司(和田正人)が登場。
    この時点で、今回の”犯人”は割れちゃった。
    メインゲストが犯人であることは、このドラマの特色・・・。
    −◆−

    女子高生の綾香(吉川愛)が生まれる前の20年前の殺人事件について証言。
    すわ「前世殺人」かと騒動になる。

    この「前世殺人」の謎が今回のエピソードの柱。

    宇井(和田正人)の学生時代の失恋と、綾香の家庭での淋しさが事件の契機・・・。

    前世の記憶の謎は、宇井がカウンセリングのさいに、綾香にビデオを見せまくって記憶を植え付けようといしたというもの。
    結局、記憶の植え付けは失敗に終わっていたのだが・・・。

    なんて陳腐な顛末でしょうか!?
    陳腐すぎて話にならない。

    こんなドラマに「原作・シャーロック・ホームズ」などと言って欲しくないわ。
    −◆−

    ディーン・フジオカの身振り手振りを付けてのセリフ回しは大仰で小生の好みから外れてるし、ディーン・フジオカによる音楽も好きじゃ無い。

    和田正人も准教授役が似合っているとは思えなかった。

    とにかく、良い部分が全然無かった印象の第6話だった。



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