『グランメゾン東京』第1話感想

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    『グランメゾン東京』第1話

    かつてパリで二つ星のフランス料理店を構えていた天才シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)は、己の慢心が招いた重大な事件によってその座を追われ、店も仲間も全て失ってしまった。どん底まで転落した尾花は、ある日、星の獲得を目指すシェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直すことを決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げるために、最高のスタッフを集めようと奮闘する。
    日本シリーズで我が巨人軍が敗れた後の放映なので、かなり不愉快な気分で視聴開始・・・。

    で、パリでのロケやフランス大使館での撮影など、ひたすらキムタクを特別扱いし、彼をまつりあげるドラマでしたね。
    鈴木京香、沢村一樹、及川光博、尾上菊之助らを贅沢に配置してまでしてキムタクをドラマのど真ん中に置く構成に違和感を覚えた。

    とにかく、クセの強い天才シェフを演じるキムタクに感情移入できなかった。
    小生の生理的反応が邪魔をしてこのドラマを楽しめない。
    −◆−

    時間繰り下げにもかかわらず初回の平均視聴率は12.4%。
    やはりキムタクは強いのか・・・。


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    • 2019.11.19 Tuesday
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