海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領〜第10話』感想

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    備忘録。
    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

    「サバイバー: 宿命の大統領」第10話★★★★★
    トムは議会爆破に関連した衝撃的な情報を発見し、ホワイトハウスに裏切り者がいる可能性があるのではと考え始める。 エミリーには全幅の信頼を寄せているため、彼女に秘密裏に調査を進めることを指示する。 一方、マクリーシュについて、ある新たな情報が浮かび上がる。
    何者かに命を狙われたハンナは、大怪我をしながらも、何とか逃げ延びたが、マクリーシュに関するものと思われる機密情報を奪われてしまう。

    副大統領候補のマクリーシュに関する公聴会開始を引き延ばしていたキンブル上院議員だったが、ハンナが遅れているため、やむなく開始に応じる。

    一方トムは、議事堂爆破のシミュレーションをコクラン大将が知っていたことを、シミュレーションを作った学者から聞き出した。
    そのコクランは、トムに協力を申し出る。

    ホワイトハウスにスパイが居ることを察知したトムは、エミリーに調査を進めることを指示する。
    エミリーは、スパイ候補のリストに、アーロンの名があることに動揺する。
    −◆−

    ハンナが気を失っている間に、マクリーシュは副大統領に任命されてしまい、就任式を待つばかりとなっていた。

    トムは、行方不明となったハンナをマイクに探させる。

    ハンナは、独自に捜査を行い、ラングトンという男を突き止めた。
    しかし、何者かに銃撃された間にラングトンは逃走。
    銃撃してきた男は、ハンナに反撃され命を落とした。
    だが、ハンナは残された手がかりから、トムが命を狙われていることに気づく。
    −◆−

    いよいよマクリーシュの就任式が近づいてきた。
    就任式に臨むにあたって逡巡を見せるマクリーシュ・・・。
    何か不安を抱えている様子だ。

    就任式をのぞむビルの一室では、謎の男が狙撃の準備をしている。
    やはりトムの命を狙っているのだろうか?

    エミリーのもとには、アーロン首席補佐官が事件に関わっているかもしれない旨の情報が届く。

    狙撃手がいるビルの一室に急ぐハンナ。
    マクリーシュは就任式で先制し、ついに副大統領の座に着いた。

    狙撃手が引き金を引こうとした瞬間、ビルの外からその姿を見つけたハンナが銃撃・・・。
    ここで次回へ続く。
    −◆−

    今回も、めまぐるしい展開でハラハラドキドキの連続だった。
    この先どうなるのか、展開が読めないので面白い。

    ハンナを演じるマギー・Qの存在感もドラマを面白くしている。

    JUGEMテーマ:海外ドラマ




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