海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領〜第9話』感想

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    備忘録。
    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

    「サバイバー: 宿命の大統領」第9話★★★★★
    政府の機密文書がオンラインで流出する事件が発生。NSAのシステムアナリストが機密情報を持ち出したことがわかるが、彼は外国大使館に亡命を希望しているため、手出しすることが出来ない。アーロンは、彼が事件を起こしてまで求めていることが一体何なのかを考える。 一方、ハンナは陰謀の証拠を集めようと必死になる。
    副大統領候補のマクリーシュが、議事堂爆破に関係していると推測しているハンナは焦りを隠せない・・・・。

    一方、機密情報を持ち出したNSAのシステムアナリストであるトンプソンは、ベネズエラ大使館に駆け込み亡命を希望。
    これで手が出せなくなったカークマン達。

    公聴会に臨むマクリーシュは、軍隊時代のことを質問され、当時のことを証言。
    ハンナも独自にマクリーシュの軍隊時代のことを聞き込みに回っている。
    マクリーシュの軍隊時代の部下達は、一様に彼のことを「英雄」だと言う。
    ハンナはキンブル議長に公聴会を引き延ばすよう頼み込む。
    そして、マクリーシュがアフガンで虐殺事件に深く関わっていたことを突き止めたハンナ。

    物語の緊迫度が一段とアップして来た。
    −◆−

    機密情報を持ち出したトンプソンが大統領と会見したがっていることに気づいたアーロン。
    大統領は、トンプソンと会う決断を下す。
    トンプソンがホワイトハウスに到着し、大統領に機密ファイルを手渡した。
    直後、トンプソンは当局に連行されていった。
    逮捕を覚悟しての行動だったのだ。

    機密ファイルには一体何が残されているのだろうか?
    −◆−

    キンブル議長がマクリーシュの公聴会を引き延ばしていることを知った大統領は、マクリーシュに会って何かを隠していないか問いただす。
    マクリーシュは自らの正当性を伝えると共に、ハンナが怪しい動きをしている旨を大統領に告げる。
    公聴会の会場へと急ぐハンナ。
    あと10分で再開だ。
    しかしハンナの車に、別の車両が追突してきた!

    大統領は、ようやく見つかった機密ファイルをパソコンで閲覧。
    そこには、国防省が作った議事堂爆発のシミュレーションが記されていた。

    これがナサールの手に渡っていたのだ。
    政府に内通者が居たことを悟った大統領・・・・次回へ続く。
    −◆−

    サクサクとエピソードが進捗していくので退屈しない。
    とても面白いエンターテインメントになっている。
    ハンナはどうなる?
    マクリーシュは副大統領になってしまうのか?
    目が離せない展開だ。

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    • 2019.04.19 Friday
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