海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領〜第8話』感想

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    備忘録。
    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

    「サバイバー: 宿命の大統領」第8話★★★★★
    新しい下院議員を選出しようとする記念すべき選挙の前夜に予期せぬ事件が発生し、トムは選挙の実施を取り消すことを検討しなければならない事態に陥る。 一方、極秘にしていたマジード・ナサールの死についてのニュースが何故か漏洩してしまい、トムらは対応に追われる。
    カンザスシティで発生した新型インフルエンザだと思われた件は、投票所を狙ったリシンによるバイオテロだった。

    一方、息子のルークを誘拐されたFBIのアトウッドは、犯人グループの指示に従わざるを得ない状況にあった。
    そんなアトウッドの後をつけたハンナは、謎の女と会っているアトウッドを目撃する・・・。
    今回の物語の開始からここまで、ノンストップで事態が動いており、退屈する暇が無い。

    ホワイトハウスに立ち寄ったアトウッドは、大統領にナサールを毒殺したのは自分だと報告。
    シークレットサービスに拘束されるアトウッド。

    そのころ、リシンを撒いた実行犯がリンチという男であることが判明し、逮捕された。
    リンチは民兵組織に属しており、下院議員選挙前に組織のメンバーをすべて確保するのは困難な状況だ。
    それでも大統領は、テロに屈すること無く選挙を挙行すると記者発表。
    このドラマ、すごくテンポが良い。

    アーロン首席補佐官がハンナに最近のアトウッドの言動について聞き取りを行う。
    直前に、何も話すなとメールが届いていたハンナは、思い当たる節はない旨を回答。

    選挙当日、投票所に足を運んだ大統領だったが、有権者がテロを恐れたせいか投票所では人影は極端に少なかった。

    しかし、大統領が投票した姿が報道されると、多くの有権者達は勇気を得て投票所に列が出来、記録的な投票率をカウントした。
    これで政府の再建に一歩近づいた。
    −◆−

    以上、今回もサクサクとエピソードが進んで行き、面白かった。
    副大統領候補者であるマクリーシュ議員の今後の動きにも注目だ。

    JUGEMテーマ:海外ドラマ




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    • 2019.02.16 Saturday
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