「あさが来た」第92回★うめと雁助

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    連続テレビ小説「あさが来た」
    第92回
    (1月19日)


    加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。雁助はうめ(友近)と今後について話し合っていた。いろいろなことを不安に思っている雁助は、ふと本音が出てしまう。うめは当惑してしまい…。
    榮三郎(桐山照史)から相談を受けた雁助(山内圭哉)は、銀行設立を承諾。

    この噂を聞きつけた加野屋の店員や女子衆は動揺しています。
    弥七「銀行になったらわてらどないなってしまうんやろか…。」

    ツタ「女子衆は辞めさせられるてほんまやろか…。」

    佑作「男の衆は銀行員いうのになるみたいやで。」

    新業態への不安が広がっております。
    −◆−

    よの「加野屋が両替屋から銀行とやらになったら一体これから何がどないなふうに変わりますのや?」

    あさ「両替屋と銀行の一番の違いは…う〜ん銀行はカンパニーやいう事だすやろか。つまりお父様が言うてはったところのカッパになるのでございます。今までみたいに雇い主が働き手のみんなと暮らして面倒見るいうのやのうて働き手一人一人にお給金払てみんなはそのお給金で暮らすいう事になって…。」

    「もう一緒に暮らさへんいう事だすか?」

    「へぇそないなります。」

    あさはもう一つ話を切り出します。
    「石炭の商いが思てた以上に大きなってしまいましたさかいこれもまた近いうちにカッパ…いや会社にせなあかん思てます。それでこっちの主な方は榮三郎さんにお願いするとしてこっちの新しい会社の社長なんだすけど…。」

    ここで場面が変わって、あさと宮部(梶原善)がテーブルを挟んで会話。
    宮部「そうですか。そんなら炭坑の社長さんは予定どおり?」

    「へぇ当主の八代目にもお母様にも納得して頂きました。」

    結局、炭鉱の社長が誰だか分からないまま進行しちゃいました。
    −◆−

    うめがあさと新次郎に今後のことを尋ねに来ました。

    雁助(山内圭哉)には支配人になって貰う予定だとうめに話すあさ・・・。

    うめ「支配人?でもそれやったらのれん分けは…?」

    あさは、のれん分けに代わる方法として、支店長になってもらう仕組みがあると説明。

    うめ「すんまへんおあさ様。うちが口出しする事やあらへんというのは重々分かってんのだす。そやけど番頭さんはきっとうちと同じようにお家や皆さんの事を大事に大事に思ってずっとご奉公してきはったんだす。お願いでございます。どうかどうか悪いようにはせんといてあげておくれやす。」
    −◆−

    <そのころ五代は体にむち打って大阪の繁栄のために働いていました>

    砂時計を手にしている五代。
    命の砂時計!?
    なにやら象徴的なシーンでした。
    −◆−

    うめに話しかける雁助。
    「もうわての時代やあらへんいう事だすやろなぁ。わてがそろばんばっかりはじいてる間に時代がすっかり変わってしもた。今までみたいに商いを一家みんなで守るいう考えがのうなってしまいましたんや。『会社』やてなぁ…。何や響きが冷たいみたいな気ぃしますわ。わても年だけ食うてしもたんかいなぁ。」

    うめ「番頭さんは加野屋にはのうてはならんお方だす。八代目だけやあらしまへん。大奥様も新次郎様もおあさ様もみ〜んな番頭さんにいてほしいて思てはります。もちろん…うめも。」

    雁助「なぁうめ。」

    「へぇ。」
    雁助「わてと一緒にこの家出ぇへんか?」
    −◆−

    以上、『あさが来た』第92話。
    雁助とうめはどうなるんでしょうか・・・・。

    中居君たちはジャニーズ事務所に残るようですが、雁助さんは独立しちゃうのでしょうか?




    ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
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      柔軟になってきた榮三郎さんが自ら鴈助さんを説得。 鴈助さん、アッサリ折れる。 いよいよ銀行へ! …ひじゅにですが何か? 「カッパになるのでございます」byあさ 季節の描写は美しいけれど 年月の流れはイマイチよく分からない『あさが来た』
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2016/01/20 1:28 PM
      柔軟になってきた榮三郎さんが自ら鴈助さんを説得。鴈助さん、アッサリ折れる。いよいよ銀行へ!…ひじゅにですが何か?「カッパになるのでございます」byあさ季節の描写は美し...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2016/01/20 1:28 PM
      加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。雁助はう
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2016/01/20 12:38 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式) 第16週『道を照らす人』『第92回』の感想。 なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。 ※ベタボメ感想だけを読みたい人は、ブラウザバック(=ブラウザ上で前のページへと戻る)をするのが良い
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2016/01/19 12:17 PM

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