「あさが来た」第80回★こんとろる

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    連続テレビ小説「あさが来た」
    第80回
    (1月5日)


    番頭の亀助(三宅弘城)は、思いを寄せるふゆ(清原果耶)に縁談について問いかける。思いが揺れるふゆ。あさ(波瑠)はドキドキしながら見守り、亀助をなんとか応援したいと考え…。そんなある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談を決めた男をつれて加野屋にやってくる。威張っている彦三郎に、亀助は…。あさは、五代友厚(ディーン・フジオカ)から、反対されていた商法会議所は、ある人物の説得があったという話を聞いて…
    亀助は清水の舞台から飛び降りる思いで「ほんまに、嫁に行ってしもて、ええのか?」

    ふゆ「え…?」
    亀助「いや、そっあ…その…どないなやつかも分からへんのに、親の「鶴の一声」で、嫁ぐて決まってしもたみたいやさかい。せめて、会うてみてから決めても、遅ない…。」

    ふゆは「いいや。父の決めた事だす。おはつ様やおあさ様かて、お父様がお決めになったとこへ、お嫁に行きはりました。うちかて身分は違てても、おんなじ事にございます。」

    亀助「そやけど、おふゆちゃんには、思うお人がいてますのやろ?」
        
    立ち聞きしていたあさが「え?」
    商売にはアンテナが立つけども、この手のことには疎いのであります。

    亀助「思うお人がいてるのに、ほかの男に嫁ぐいうのは、胸が、痛むのと違うやろか思て…。ハハッ…なんてなぁ。ハハハ…。まあ、もう心に、決めてしもたんやったら、まあええのやけどな。うん。」

    ふゆ「何でだす? 何で今さらうちに、そないな事聞かはるんだす?せっかくもう、心決めましたのに…。うちはもう、お父ちゃんの言うとおりにしよてそう決めたんだす。そやのに、そんなん言われたら、グラついてしまいます…。番頭さん、いけずだす!」

    亀助「そら、あんたの事を思てるからや!」と精一杯の意思表示・・・。

    ふゆ「え…?」
    亀助「いや…。おふゆちゃんには…何が何でも幸せになってほしいと思てるさかいや。わては、あんたの、お兄ちゃんやさかい。」

    ああ、亀助さんは本音を隠して「わては、あんたの、お兄ちゃんやさかい。」なんて言っちゃうんだものなぁ・・・。
    −◆−

    <三が日も明けて…>

    新次郎は挨拶回りをしてはお酒をお相伴にあずかって帰って来ます。
    なにか目的でもあるのかな??
    −◆−

    ふゆの父親と洋傘屋の山本が挨拶にやってきました。

    ふゆの父・日野「ふゆは、6人姉妹の下から2番目で、子供の頃はかんの虫が、えろう強おましてなぁ。よう泣くわ、病気はするわ。犬猫の方がましやったくらいですわ。」

    思わず怒りそうになるあさ。
    しっかり者のふゆの父がこんなオッサンだとは思いもしなかったですわ。

    で、父たちが帰ったあと、新次郎が亀助にはっぱをかけますが、ウジウジしてどうにもなりません。
    −◆−

    <そしてその頃、あさは…。もう寄合所に行っておりました。>

    <大久保利通卿が亡くなって以降も、五代は、大阪株式取引所や大阪商法会議所を設立し、その会頭になるなど、ますます精力的に活動していました。>

    美和(野々すみ花)の店へ繰り出し新年会になりました。

    ひとりお茶を飲んでるあさは、東京で見せた失態を繰り返せないと五代に告げます。

    五代「私も、すいませんでした。私は、お酒弱い方やありません。大酒飲んでても、なんぼでも仕事の話もできる。そやけど、あの日は…。どうにも気持ちをコントロールできへんかった。」
        
    あさ「気持ちを、こんとろる?」
    友厚「コントロールはつまり、取り締まるいうか、ええ具合に調整するいうか…。いや、日本語では、ええ言葉が見つかりませんな。」

    あさ「あれからも五代様にはびっくりぽんだす。あっという間に、大阪商法会議所作りはって、会頭におなりになって…。あの時まだ、東京商法会議所の議員さんかて、まだ50人ぐらいやったのに。大阪は今、もう300人を超えてます。これも全部、五代様のお力だす。それに大阪株式取引所の開業の日ぃなんか、花火まで揚がってお祭りみたいだしたわ!」

    友厚「これは、私だけの力ではないんです。商法会議所は、最初は驚くほど皆に反対されました。あささんみたいにすぐに、『お手伝いします』なんて言うてくれる人はほんま、まずいてへんかった。」

    あさ「そやったんだすか。」

    友厚「そやけど、私やあなたの考えを理解して、陰で、皆に広めてくれた、ありがたい立て役者がいてたんです。」

    ちょうどその人物がやって来ました。
    さて、正体や如何に?

    新次郎とちがうかなぁ・・・・。

    以上、少し焦れったい『あさが来た』第80話でした。





    ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
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