「あさが来た」第36回★無事にな帰って来たらそれだけでええのや

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    連続テレビ小説「あさが来た」
    第36回
    (11月7日)


    大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩き出したあさを追いかけてきたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)だった。五代はあさに「お守りです。」と言って、とある物を渡す。
    とんとん拍子で炭鉱を買収することになった加野屋。

    女性がアメリカに留学することなどを持ち出して、時代が変わるという櫛田そえ(木村佳乃)。

    あさはインスパイアされたかな・・・。
    −◆−

    炭鉱を買収し、あさが九州に行く手はずが整いました。

    あさは「申し訳ありまへん。九州に行かしておくれやす。」と新次郎に頭を下げます。

    新次郎「半月か、ひと月か、ああ、九州は遠すぎるわ。そない寂しいこと耐えられへん。」

    あさ「へ? 寂しい。そないなこと思てくれてはったんですか?」

    新次郎「当たり前や、無理したらあかんで。あさは、すぐ無理するさかいな。怪我や病気もしたらアカン。せや、力自慢の炭鉱夫にも色目使たらあかんで。」

    あさ「え、なんでそないなこと?」

    「藍之助にコマ持って行ったときに、怒られてしもたんや。」

    新次郎ははつから「あさをあんまり泣かさんとくなはれ。」と諫められたのでした。

    「泣かされてんのはわての方や言うてるのに・・・。そやさかいな、おはつさんのことは何も心配せんかてええ。わて時々 藍之助見に顔出しとくつもりやよってに。」

    新次郎は優しいなぁ・・・・。

    「旦那様、それでは・・。」

    新次郎「ま、行っといで。加野屋をよろしゅう頼む。」

    あさは「へぇ、きっとうまいことやります。旦那様、おおきに。」と新次郎に抱きつきます。

    新次郎「何もうまいことやらんでもよろしい。無事にな帰って来たらそれだけでええのや。」

    良い感じのセリフやわぁ・・・。

    新次郎「わて、泣かしたらあかんで。」
    小粋なことを言うなぁ・・・。

    「へえ、ほんまおおきに」

    あさの肩を抱き寄せる新次郎。

    良いシーンでした。
    −◆−

    いよいよ出立するあさの前に五代友厚(ディーン・フジオカ)が現れ、ピストルをお守り代わりに持っていくよう手渡します。

    「あささんやったらきっとやれる。」
    「おおきに、五代様。」
    −◆−

    大阪から船に乗って九州に渡ったあさ。

    お供の亀助(三宅弘城)が弱音を吐いても、炭鉱に向けて前へ前へと進むあさでした。

    野宿も覚悟のあさ「大丈夫、どこで寝ても朝は来ます。きっと夢みたいにきれ〜な朝焼けが見られますわ。」

    あさらしいポジティブなセリフですねぇ。

    <あさはこのとき、まだ知りませんでした。この先、九州の炭鉱でどんな大変な日々が待っているのかを・・・>

    次週へ続く。
    −◆−

    以上、『あさが来た』第36話でした。

    今回も新次郎の優しい言葉が印象的でした。



    ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
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      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2015/11/08 11:41 AM
      あさが着替えに行ったのは勿論、雨に濡れたからだけど櫛田さんに「大股」を見せるためでもあるけど(笑)一番女らしく見えると思って着たと、新次郎さんに言っていた着物を脱いで違...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2015/11/08 11:37 AM
      大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩き出したあさを追いかけて
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2015/11/07 2:39 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式) 第6週『妻の決心、夫の決意』『第36回』の感想。 なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。また、本記事では「宮崎あおい」さんの「さき」は本来の「立つ崎」が機種依存文字のため「崎」に統一
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2015/11/07 10:37 AM

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