「あさが来た」第34回★加野屋の四男坊

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    連続テレビ小説「あさが来た」
    第34回
    (11月5日)


    あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子を出産。おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。そんな中、あさに舞い込んできたのは、九州の炭坑が売りに出されるという話であった。あさは、新次郎にある決心を伝える…。
    はつ(宮崎あおい)が元気な男の子を出産。
    「かいらしやろなぁ。」
    「かいらしやろなぁ。」
    自分のことのように喜ぶあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)。
    −◆−

    早くも歩いて赤ん坊の所にやって来たはつ。

    お嬢様だったのに、すっかり逞しくなっていますねぇ。

    幸せそうな表情で「ちょっと、旦那様に似てるやろか?」

    旦那が夜遊びばかりして赤ん坊が出来ないあさには酷かもしれないなぁ・・・。
    −◆−

    はつが辞去するにあたって加野屋の面々に感謝の念を伝えます。

    正吉「久しぶりに私らもこう、めでたいって言う気分を味合わせていただきまして、おおきに。」
    優しいオジサンやなぁ・・・。

    あさがはつを送って出ます。

    ため息ばかりついているよの(風吹ジュン)さん。
    「あれが家の孫やったら・・・。うちらにかて、あないな可愛らしい孫がおってもちっともおかしいことあらへんのどす。やっぱり、おはつさんがうちらの嫁やったらよかったのになぁ。」

    これを耳にしてしまったあさ・・・。

    よの「うちはイケズ言うたわけやあらしまへん。正直な心が口から出てきてしもただけどす。」
    言い訳がましくて可笑しい。

    姑のイケズのトーンが暗くなり過ぎないから見易いです。
    −◆−

    納屋に帰ったはつ。
    「旦那様、うちらの子が出来ましたで。はよ帰って来て・・・。」
    −◆−

    明治4年。廃藩置県。
    新政府が藩が抱えていた負債を肩代わりすることとしましたが、両替屋には厳しい条件となっておりました。

    古い借金は棒引き。新しいモノは50年かけて無利息で返済・・・・。

    他に商いの道を見つけなければ生き残れないと主張するあさ。

    で、すでにふゆも加野屋で働いております。

    山屋さんが石炭のサンプルを持ってやって来ました。
    手にとって珍しそうに見つめるあさ。
    「へぇ、これが石炭だすか。艶があってええ色してるもんだすなぁ。」

    山屋「わかりはりますか、さすが加野屋の四男坊。」

    あさ「へ?四男坊?」

    男勝りのあさは、商人衆から四男坊と呼ばれているのでした。

    で、この石炭の山の持ち主が亡くなって、炭坑が売りに出されるという話を山屋さんがします。

    前のめりになるあさ・・・。
    「お父様、うちは今を逃したらあかん思います。」

    正吉(近藤正臣)は「金は足りてますのんか?」

    あさ「政府が肩代わりする分と、うちがかき集めたお金、全部足してもまだ足らしまへん。せやさかい、はじめに半金いれて、のこりは三回払いに分割できへんか櫛田さんの奥さんに直々会いにいってかけおうてみよ思てます。」

    あさはバイタリティがあるなぁ・・・・。

    正吉「あんたほんまに覚悟は出来てますのか? 嫁が長いこと家を空けるなんて事は、あってはならんことだっせ。それをよう考えた上で、まだそれでも『やりたい』。そういうんやったら私はもう止めしまへん。」

    覚悟を迫られたあさ・・・。
    −◆−

    寝床で髪をといてるあさ。

    新次郎が帰ってきました。

    あさは、筑前に行ったら1ヶ月はかかるかもしれない旨を伝えます。
    「そしたら、その間、旦那様のお世話も出来ひんようになってしもて、そしたら、そしたらうち・・・」

    新次郎「何が言いたいねんな?」

    あさは居住まいをただし「旦那様、どうかお家のためにお妾さん囲っておくれやす。」と頭を下げるのでした。

    よの(風吹ジュン)さんが妾の話をしていてショックを受けていたのに、自分から妾を囲うよう願い出るなんて、思い切ったことを口にしたなぁ・・・。

    加野屋を守るために、そこまで覚悟を決めたんやねぇ・・・・。

    次回へ続く・・・。
    −◆−

    以上、『あさが来た』第34話でした。

    あさは、跡継ぎが出来ないから、余計に商売にのめり込んでるのかなぁ・・・。



    ◇◆◇ あさが来た感想 ◇◆◇
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      亀助さんったら 何事もなかったかの様に仕事&お喋り(笑) ふゆちゃんも いつの間にか加野屋で普通に働いてるし 昨日の、ふゆちゃん妾疑惑は杞憂で 亀助さんとハッピーエンド…なら良いなあ そしたら、いつぞやの 亀助さん独身カミングアウトも生きるのに
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2015/11/06 12:38 PM
      亀助さんったら何事もなかったかの様に仕事&お喋り(笑)ふゆちゃんもいつの間にか加野屋で普通に働いてるし昨日の、ふゆちゃん妾疑惑は杞憂で亀助さんとハッピーエンド…なら...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2015/11/06 12:37 PM
      こんだけ詰め込んでも15分だっせ。一話分にギュッと、バランスのえぇこと〜ヽ(*´∀`)ノ「生まれた!」 新次郎(玉木宏)「やったぁ。お姉ちゃんが ややこ産みはった!良かった〜」 あさ(波瑠)「良かった〜」 新次郎「 男の子やろか?女の子やろか? かいらしい
      • 美容師は見た…
      • 2015/11/05 12:58 PM
      あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子を出産。おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。そんな中、あ
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2015/11/05 12:30 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式) 第6週『妻の決心、夫の決意』『第34回』の感想。 なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。また、本記事では「宮崎あおい」さんの「さき」は本来の「立つ崎」が機種依存文字のため「崎」に統一
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2015/11/05 11:15 AM

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