あまちゃん(再)第127回★『潮騒のメモリー』撮影快調です!?

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    連続テレビ小説「あまちゃん」(再)第127回(8月31日)

    夜明け前にクランクインして”朝日待ち”。

    なのに、鈴鹿ひろ美が「思い起こせば25年前・・・・」と、始業式の校長よりも遥かに長〜〜いお言葉を披露しちゃって、朝日昇ってしまいましたーーー。

    太巻監督(古田新太)の帽子、大和ハウスCMと同じ形ぃ〜〜!?
    −◆−

    <ここで、改めて、『潮騒のメモリー』のあらすじを紙芝居で紹介します。
    太平洋に浮かぶ架空の離島『鈴鹿島』、伝説の海女・ひろ美が数年ぶりに帰ってくる。
    夫と共に島に残したひとり娘のあきは17歳になっていだ。母と娘、感動の再会。
    ひろ美の夫・新助はすでに山火事で命を落としたという。更に数々の不幸がふたりに襲い掛かる!
    夫の残した借金、村人の噂話、執拗ないやがらせ、60年に一度の巨大台風、120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、鈴鹿山の大噴火、突然現れるイカ釣り船の漁師・トシヤ。
    そして、母ひろ美の体をむしばむ流行病。あきは母の病気の治療のため、単身東京へ向かうのだった>


    鉄拳のアニメーション、めっちゃ面白かった。
    <…60年に一度の巨大台風、120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り…>笑える!
    −◆−

    <映画というのは、頭から順番に撮影する訳ではありません。2日目だというのに、今日はいきなりクライマックスの撮影です。>

    「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい」

    オーディションのように気持ちの入ったセリフがなかなか出てこないアキ(能年玲奈)。
    あの時は倒れた夏ばっば(宮本信子)が心配で上手く言えた・・・。

    無頼寿司で反省会。
    鈴鹿ひろ美「お婆ちゃんが元気だと芝居できないってこと!?」
    アキ「すみません。」

    鈴鹿ひろ美「NG連発した挙げ句に後日にしましょって、普通だったら、クビよ、チェンジ、チェンジよぁ。」

    <撮影が終わると反省会。連日です。でも、実はそれほど辛くありません。>

    鈴鹿ひろ美から注意を受けていても板場の”種市先輩”を見つめて顔がほころぶアキ(能年玲奈)ちゃん。

    好きな人の前で自然に気持ちがほぐれるアキちゃん、ほぼニヤケ顔。
    等身大の”恋する女子・アキ”の姿は、爽やか系のコミックの登場人物みたいでメッチャ可愛らしい。
    −◆−

    そんなこんなで、「今日から一緒に住む?」と撮影中同居しようと鈴鹿ひろ美が提案。

    鈴鹿ひろ美の家に行くのかと思ったら、早速アキのマンションに転がり込んできた鈴鹿ひろ美。
    「あの、空気清浄機ありませんか? ハウスダストが・・・ゴホゴホ。」

    正宗さんが対応しております。

    春子にそのことを電話してるアキが「鈴鹿さんの家さ お呼ばれだと思ってOKしちゃったの。」

    アキの後で鈴鹿ひろ美「あたしの家? 呼ばない、呼ばない、絶対教えない。」

    大将(ピエール瀧) が、太巻と鈴鹿ひろ美は同居してるって言ってたことがあったなぁ・・・。
    あの情報、マジなのかい??
    −◆−

    『スナック梨明日』

    鈴鹿ひろ美がマンションに来たこともあって、春子がもうしばらく北三陸に留まることになり、少し心がざわついている大吉さん「ウーロン茶ロック、焼酎1滴」

    理科の実験で使うガラス管・パスツールピペットみたいな用具でウーロン茶に焼酎を1滴たらす春子。

    『スナック梨明日』には大吉の「1滴」用に用具常備!?

    目が座り始めている大吉「なんぼ東京と北三陸の距離が近づいても おらと春ちゃんの気持ちの距離は変わんねえべ。」

    立ち上がってカラオケを始めようとしながら「おらはマサと男の約束を交わしたんだ。だからもう惑わすな、帰れ春子。ダイヤの乱れは心の乱れ・・・。」

    カラオケステージで倒れて、そのまま気を失ったように眠っちゃいました。

    種市先輩は「100万倍の男」ですが、酒に弱い大吉は「1滴の男」かぁ〜〜〜。

    (『ストロベリーナイト』の倉田と同じ人だとは思えん・・・役者さんは顔を使い分けるから凄いねぇ!!)
    −◆−

    太巻「ハイ本番! よ〜〜い スタート。」

    <今日は、こないだ撮れなかったオープニングの撮影です。>
    漁船に乗った鈴鹿ひろ美が島に帰ってくるシーン。

    <うわ〜〜、凄い。映画みてえだ。いや、映画なんですが、鈴鹿さんが居るだけで目の前の風景が映画になるのです。>

    目の前を鈴鹿ひろ美が乗った漁船が通り過ぎ、アキちゃん思わず「かっけーー。」

    太巻「カットぉ!!」
    NGは役所広司ではなくてアキちゃん。

    太巻「『かっけー』じゃないだろう、『お帰り、母ちゃん』だろう。」

    アキ「あ、回ってたんですか!?」
    思いっきり「本番、スタート」の声がかかってたのにボーっとしてた天然女優・天野アキ。

    その時、太巻の顔に光。
    「あ〜〜太陽出ちゃったよう。」

    また、夜明け待ち失敗。

    <『潮騒のメモリー』、撮影快調です。>

    太巻「まだ1カットも撮ってないよ。」
    −◆−

    以上、『あまちゃん』(再)第127話でした。
    今日も面白かったぁ・・・。



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