連続テレビ小説「まれ」第124回★初日の売り上げは2万6520円

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    連続テレビ小説「まれ」
    第124回
    (8月20日)


    希(土屋太鳳)の店がオープンの日を迎えた。当初店の名前は、フランス語で魔女姫を表す「プティット・ソルシエール」だったが、言いづらいと「プチ・ソルシエール」に変更に。開店とともに、店は村の仲間たちや地元の主婦たちで埋め尽くされ、初日は完売で終わる。閉店後、手伝ってくれた仲間とともに達成感に包まれるなか、圭太(山崎賢人)は高志(渡辺大知)に、能登に帰ってきた本当の理由を聞き出す。
    <2007年11月11日、大安吉日の日曜日。いよいよ、希の店がオープンの日を迎えました。
    店の名前は、プティットゥ・ソルシエール。通称、プチ・ソルシエール。フランス語で、魔女姫という意味でございます。>

    相変わらず、ナレーション気色悪い。
    −◆−

    開店前から店の外は人だかり・・・。
    しかし、よくみるとレギュラーの皆さんばかりで、一般客はいません。

    時間が経ってようやく子連れの一般客がケーキを買ってくれました。

    で、希「初日の売り上げは、2万6520円!なんと、完売致しました〜!」

    2万6520円売って、どのくらいの儲けになったんやろか??  
    −◆−

    高志(渡辺大知)に心配してる旨を告げる圭太。
    「何か、希に関係あるがか。」

    洋一郎「お前、希のこと好きなんじゃねえげ?」

    高志「ち…違うげ! 俺はただ、ある人の事…。ある人の事や、心配で希に、様子をちゃ聞きとうて…。」
        
    洋一郎「女やろ!ほんなら、ほの人や好きなんか!」

    高志「抱きしめてしもて…。」
    「マジか!」

    圭太「抱きしめてからどうしてん!」
    高志「逃げた。」

    圭太「逃げてどうするがいえ!」

    洋一郎「どうしてえげ、高志は!」
    高志「悲しい顔をちゃ、見とないだけねん。最初は、憧れやってん。世の中、こんなきれいな人や、おるがかって。ほんでも、あの人は、いぃつも、ちょっこし、さみしそうで。笑顔にしたいって、思うようになって。なあも、できんくせに。」
        
    圭太「ほんでもお前、このままで、いいがか?笑顔にしてやられんままで、いいがか?」
        
    藍子を抱きしめたあのくだり、不要に思えるけど、どうしても必要なの?
    脚本家さんは何を描きたいの??
    −◆−

    <希の店は、連日大繁盛!…だったのでございますが。2週間を過ぎた頃、客足は、パッタリと、途絶えてしまったのです。>

    単価が高いことを敬遠された・・・。
    融資の鬼・みのりの査定が甘かったかぁ・・・。

    慎一郎「こういう時に、徹ちゃんやおればなあ。何かいいアイデア、考えるがに。」
         
    そのとき、店の外に男の影が・・・・。
    −◆−

    以上、『まれ』第124話。

    開店2週間で売り上げが落ちて「ざまをみろ」なんてことを考えてしまう小生って・・・・。




    ◇◆◇ まれ不定期感想 ◇◆◇
    #125 #123 #122 #121 #120

    ◇◆◇ あまちゃん(再)感想 ◇◆◇
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      昨日の「プティットゥ」と「プチ」の件 正式な店名は前者で通称が後者…と この店名が意味する当人@魔女姫が必死の言い訳 言い訳になっているか否かは別として>ぇ 昨日のことが「なかったこと」にされなかっただけマシ? …ひじゅにですが何か? 「
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2015/08/21 11:32 AM
      昨日の「プティットゥ」と「プチ」の件正式な店名は前者で通称が後者…とこの店名が意味する当人@魔女姫が必死の言い訳言い訳になっているか否かは別として>ぇ昨日のことが「な...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2015/08/21 11:31 AM
      NHK総合・連続テレビ小説『まれ』(公式) 第21週『復活マルジョレーヌ』『第124回』の感想。 なお、当記事は、受信料を支払ってるだけでモノ言わぬのもしゃくなので、本作への僅かな期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2015/08/21 9:32 AM

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