『花燃ゆ』第10回「躍動!松下村塾」★諸君、狂いたまえ。

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    『花燃ゆ』第10回「躍動!松下村塾」

    吉田松陰(伊勢谷友介)のもとに、のちに初代内閣総理大臣になる伊藤利助(劇団ひとり)もやってきて、松下村塾は活気あふれる。塾生の一人・吉田稔麿(瀬戸康史)に江戸行きの話が持ち上がる。江戸で学問に励みたいと望む稔麿の思いを実現させようと、文(井上真央)は奔走する。しかし松下村塾を、罪人の塾だと目を光らせている藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)がそれを阻む。思いをたぎらせた塾生たちは椋梨のもとへ乗り込むが…

    シャア<自宅蟄居を命じられた松陰が僅か三畳半の幽囚室で始めた塾は、武士、百姓、町人の別なく学を志す者が集い、昼夜を問わず常に開かれているという型破りな学舎となっていた。>

    24時間営業、たいへんやね。
    松陰を支える家族が大変やわ。
    −◆−

    吉田稔麿(瀬戸康史)をなんとか江戸へと奔走する文(井上真央)・・・。

    発想的に朝ドラヒロインのお節介と似てるかな・・・。
    −◆−

    フグ談義。
    久坂玄瑞(東出昌大)と高杉晋作(高良健吾)の対立が鼻につく・・・。

    伊藤利助「虎穴に入らずんば虎児を得ずと・・・」
    −◆−

    吉田松陰の弟子を江戸にやるわけにはいかん、と考える椋梨藤太(内藤剛志)。

    鬱陶しい!!

    稔麿を断固江戸に行かせるべきだと熱くなる久坂玄瑞(東出昌大)。
    このキャラも、あんまり好きじゃ無いわぁ。
    −◆−

    久坂玄瑞(東出昌大)と高杉晋作(高良健吾)が伊之助(大沢たかお)に談判。

    伊之助「お前たちはいつもそう言う。これは嫌じゃ、あれは許せん。じゃがお前たちがまことに何かをなしたという話を俺は一度として聞いた事がない。何かできるというんなら、いつでもやってみたらええ。お前たちに出来ればの話しじゃが・・。」

    言い返す言葉の無い二人・・・。
    −◆−

    またフグ談義。

    伊藤利助に「僕は死など恐れていません。」と松陰。

    なんか辛気くさいなぁ・・・。
    −◆−

    吉田稔麿「江戸へ行きたいんです!江戸でやってみたいことがあるんです。江戸の者がどげな暮らしをしとるか。何を食べ、どげな着物を着、どげなことに悲しみ、笑っとるのか、そしてこの国に何を望み、異国の文明をどう恐れとるのか?書物の上の学問じゃない。生きた人の暮らしを先生に、皆につぶさにお伝えしたい。よりよい日本を作りたい。その助けとなりたい!
    高杉さん、久坂さん、利助、野村、品川、寺島。俺は 松陰先生の弟子として、この塾の門人として江戸へ行きたいんじゃ!頼む」と述べ土下座。

    久坂玄瑞たちも合わせて土下座。

    整った顔立ちの松陰「吉田君の志、しかと受け止めた。身分の上下、くだらん建て前、すべてこの志の前では一文の価値もない。古い考えに縛られてはならん!!…思うように抗え。諸君、狂いたまえ!」

    一同「おう!!!」
    全員駆けだしてゆきました。
    −◆−

    明倫館に突入した高杉たち・・・。
    椋梨との直談判を要求。

    高杉たちの願い出を思いっきり突っぱねる椋梨。
    「如何に優れた者であろうと、吉田松陰の弟子をお家の大事に就かせるなど金輪際あってはならぬ!!」

    そこにやって来たのは毛利敬親(北大路欣也)。

    伊之助が「殿も吉田寅次郎に学ばれましたな。」

    敬親、優しそうな良い声で「いかにも。余も松陰の弟子じゃ。」

    高杉「ならばお願い申し上げます。もうさば殿の弟弟子たる我らを江戸屋敷のおつとめの端にお加え頂きとうございます。」

    敬親「端におっても意味はなかろう。」

    稔麿「存分に学びとうございます!」

    毛利敬親「そうせい。」

    ひれ伏す稔麿・・・。
    不快げな椋梨。
    −◆−

    文と伊藤に松陰が「僕がこの世の中で一番恐れとるもんが何か分かるか?」とフグ談義の続き・・・。

    文「兄上に恐れるものなどあるんですか?」

    松陰「何事もなさん事じゃ。そして、なそうとせん事じゃ。志の果てに迎える死以外で死にとうはない。断じて。」

    伊藤「じゃからフグは食べんと?」

    松陰「伊藤君、フグを食いたい。ええ暮らしをしたい。それがもし、君の望みだとしても、それはおそらく、君がもっと大きな何かを為すための手段にすぎん。伊藤君、偉ろうなりんさい。」

    伊藤「はい!」
    −◆−

    <吉田稔麿が江戸へ発つ日が来た>

    なぜか文が一人で見送り。

    感謝を述べる吉田稔麿。

    文「江戸のことを出来るだけ詳しくいっぱい手紙に書いておくって欲しいんです。一歩も外に出られん兄上はきっと一生懸命読むと思います。」

    稔麿「分かった、約束する。」

    文への思いを告げられないまま出立していった稔麿でした。
    −◆−

    だいたいこんな感じだった『花燃ゆ』第10話。

    少し見慣れてきましたが、まだまだ面倒くさくて放映時間が長く感じられます。




    ◇◆◇ マッサン感想 ◇◆◇
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      • 昼寝の時間
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      大河ドラマ「花燃ゆ」第10話は松陰の下に農家出身の後の伊藤博文もやってきてこれまでの三畳半では狭くなりつつあった。そんな中稔麿は江戸へ行きたいという想いを知った文はそ ...
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      • 2015/03/10 11:13 PM
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      • 2015/03/10 1:21 PM
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