「マッサン」第91回★エリーらだけ大阪に残ったあかんの?

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    連続テレビ小説「マッサン」
    第91回
    (1月19日)


    食堂「こひのぼり」でキャサリン(濱田マリ)たちが送別会を開いてくれました。

    キャサリン「なあやっぱりやめた方がええん違う?」
    門出を祝うときにそんなこと言うなよ。

    キャサリン「エリーは何も知らんねん。北海道のウインターはな吐く息がアイスになるらしいで。鼻水垂らしたらつららになって息もできんとジ・エンドや。北海道はな人の数よりも熊の数の方が多い。歩いとったら大きな大きなビッグベアが出てきてガオ?ッ!」

    ウザ・・・。
    結局、キャサリンという登場人物は魅力的なキャラになりませんでしたね。

    キャサリン「ウイスキーなんかどこでも造れる。大阪おったらええ。エリーに会われへんようなんの寂しい。マッサンどうでもええけど。」

    最後の一言がつまらない・・・。

    キャサリン、真顔で「なあエリーらだけ大阪に残ったあかんの?」

    なんちゅう差し出がましいことを言うんや!?

    しかしエリーは半泣きで「キャサリン、みんな、おおきに!ほんまにありがとうございます。私大阪大好き。みんなと別れるとってもとっても寂しい。たくさん悲しい。だけど、私たちの夢をかなえるために家族3人で北海道に行きます。力合わせて何があっても頑張ります。」

    蛍の光の合唱もふくめて感動シーンのはずなんだけど、小生の心は反応するに到りませんでした。
    −◆−

    <そしてもう一人とても懐かしい人が見送りに来てくれました。>

    住吉酒造の田中大作社長(西川きよし)です。

    ウイスキーを注がれて「頂きます。『まずい!』 これがわしの餞別の言葉や。」

    西川きよしさん、数少ない好きなキャラ。

    で、優子(相武紗季)さんは見送りに来てくれませんでした。
    −◆−

    ついに熊虎(風間杜夫)の屋敷に到着すると、熊虎は薪を振り上げて武井という男に殴りかかりそうになっていました。

    武井が逃げ出ていって、ようやくマッサンに気づいた熊虎。

    剣呑な熊虎からエマを守ろうとしたエリーが英語で「近づかないで。暴力は許しません。娘に乱暴したらただじゃすまないよ!」

    英語が分からない熊虎「何て?」

    マッサンがその場しのぎで嘘の通訳「『北海道はいい所ですね。特に空気がすばらしい。私は北海道が大好きになりました。』て。」

    エリー、英語でマッサンに「私そんなこと言ってない。この人本当に大丈夫?」

    熊虎「何て?」

    マッサン「『熊さんは男前ですね?』て。」

    熊虎「もうちょこっと長くしゃべってながったが?」

    マッサン「『特に目元はりりしいわ』て。」

    熊虎「ええ嫁っこだ!さあお嬢ちゃんも上がってくなんしょ。」

    この通訳コント、面白いですか??
    小生は面白いとは感じませんでした。
    −◆−

    以上『マッサン』第91話。

    今日からまるまる『余市編』だと思っていたので、大阪編がまだ残っていたのには参りました。



    ◇◆◇ マッサン感想 ◇◆◇
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