貸金業規制法見直し自民党案「適用期間2年、利率25・5%」で決着

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    Yahoo!ニュース - 読売新聞 -
    高金利は2011年までの5年、貸金業規制法決着 自民党は15日、貸金業制度に関する合同会議を開き、グレーゾーン(灰色)金利の廃止や規制強化を内容とする貸金業規制法の改正案をまとめた。 焦点となっていた少額・短期の融資に限って認める特例高金利は「適用期間2年、利率25・5%」とすることで決着した。この結果、特例措置の適用期間を含めて高金利が残る期間は、原案より約4年短い、2011年までの5年となった。(略) 改正案には、内閣官房に多重債務者対策本部を設置し、ヤミ金融対策や多重債務者の相談体制を充実させることも盛り込まれ、政府一体となって多重債務問題に取り組む。(読売新聞) - 9月15日22時13分更新
     金融庁の「適用期間5年、利率28%」よりはマシな案になりました。
     それでも、2011年まではグレーゾーン金利が温存されました。
     そういえば、関係ないけどアナログ放送の終了も2011年だっけ?
     消費者金融なる高利貸しの貸し付け残高は11兆円とも20兆円とも言われています。
     だから、金利が1%でも下がると、業界にとっては千億単位の利益が消えていきます。
     業界としては、なにがなんでも阻止したいわけです。
     多重債務者を集めると、軽く政令指定都市ができる規模です。
     全くヒドイ話です。
     しかしながら「グレーゾーン金利」というおぞましい言葉が、政治の世界で、いかにも専門用語がごとく堂々と長きにわたって議論されていた・・・・。
     なんか、おかしくありませんか。
     多重債務による自殺者が出た事件などを受けて、ようやく政治が重い腰を上げ、是正に向けた方向付けをしました。
     政治は、金融の透明性を高め、グレーなんて呼ばれる胡散臭い金利をもっと早く是正すべきでした。
      金利以外でも、悪質な取り立てや、命を担保に取る団体信用保険など、課題はたくさん残っています。
     高利貸しの世界にメスを入れて、消費者保護に全力を挙げて欲しいと考えます。

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