「花子とアン」第151回★闇市のかよ(黒木華)と戦災孤児

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第151回〜最終週・曲り角の先に〜
    (9月22日)


    とうとう(やっと)最終週。
    −◆−

    甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちが吉平がつくったぶどう酒を弔いに飲んでいると、正装したちょび髭の武(矢本悠馬)が酒やごちそうなどを手に持ってやってきました。

    吉平と憎まれ口をたたき合う仲だった徳丸(カンニング竹山)からの思いがけぬ心遣いに感じ入る一同・・・。

    葬儀も済んで《甲府パート》は、これで一段落ついて収まった感じなのかな。
    −◆−

    宮本家。
    <愛する息子を戦争で亡くした蓮子は涙もかれ果て何をする気力も失っておりました。>

    龍一(中島歩)が闇市で砂糖を買って帰ってきて、富士子が喜んで「まあ!お母様お砂糖ですって!」

    まったく無反応の白髪蓮子。

    愛する長男・純平を失った喪失感は分かるけど、残った富士子のことも気にかけてやれよ!!
    富士子だって我が子なんだぞ!!

    これでは富士子が気の毒すぎるわ。

    蓮子って、身勝手に不倫したり、身勝手に一人塞ぎ込んじゃったり、周りのことを気にしない人でありますねぇ。
    (あまりけなすと、仲間由紀恵ファンに叱られちゃう)

    で、闇市で短冊を見つけてきた龍一が「また歌を詠んでくれ。」

    無言で首を横に振る蓮子(仲間由紀恵)・・・。
    −◆−

    梶原に頼んで「Anne of Avonlea」を手に入れた英治さんが花子にプレゼント

    英治「『Anne of Green Gables』の続編だよ。」

    花子「ありがとう!本当は今すぐにでも読みたい気持ちだけど今はやめておくわ。」

    英治「どうして?」
    花子「まだスコット先生との約束を果たせてないから。この本が出版されるまで続編を読む事は取って置くわ。」

    英治「君が命懸けで守った本だ。きっと出版社が見つかるよ。」

    『Anne of Green Gables』に関して「命懸け」ってフレーズを何度聞いたことか・・・。
    すこし重ねすぎてる印象があって鼻につきます。

    花子「私、絶対に諦めない。その日が来るまでこれは英治さんが預かっといて。見たら読みたくなるから。」
    −◆−

    花子は『Anne of Green Gables』の翻訳原稿を持って出版社を回りましたが、知名度の低いモンゴメリの本なので、出版してくれる会社が見つかりません。

    帰りに闇市のかよ(黒木華)の店に立ち寄ったとき、騒ぎが起きます。

    浮浪児検挙のため警官が戦災孤児を追いかけ回しております。
    <当時戦争で親を失った子どもたちが町にあふれていました。>

    かよの店に飛び込んできて、彼女の足にしがみつくように隠れる幼女2名。

    幸子という幼女「助けて下さい。お願いします。」
    同じく育子「助けて。」

    花子とかよが咄嗟に二人を庇います。

    「子どもたちならみんなしてあっちの方に逃げていきましたよ。足の速い子たちでピュ〜ッとか…風のように。」

    花子が指した方に走っていった警官たち。

    花子「もう大丈夫よ。お巡りさんはもう行ってしまったから安心していいわよ。」

    幸子「ありがとうございました。」

    <この孤児たちとの出会いがかよの人生を大きく変える事になるのです。ごきげんよう。さようなら。>

    この期に及んで新展開!?

    そんなこんなは別にして、子供が足にしがみついていたときの黒木華の表情はさすがでした。
    −◆−

    以上、大雑把にこんな感じだった『花子とアン』第151話。

    あと5話で収斂させるには、かなりの「力業」が必要じゃないかなぁ・・・・。
















    ・ふるさと納税〜総務省HP


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      • 2014/09/23 12:54 PM
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      • 2014/09/23 12:53 PM
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      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/09/23 12:15 AM
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      • 2014/09/22 8:47 PM
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      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/09/22 9:38 AM

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