「花子とアン」第148回★『赤毛の臨』

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第148回
    (9月18日)


    小泉(白石隼也)がやって来て「『Uncle Tom's Cabin』をぜひ、出版させて頂きたい」と・・・。

    花子、いつになくネイチャー発音で「『Anne of Green Gables』は?」
    発音に気遣いすぎてかえって不自然な印象。

    小泉「僕は、すごく面白いと思いましたが、今回は、見送らせて下さい。ルーシー・モード・モンゴメリという作家は、日本では知名度もありませんし、出しても厳しいだろうと社長の判断で…。」

    というわけで、『Anne of Green Gables』の出版は、もう少し引っ張る様子。
    最終週のハイライトにするのかな?
    −◆−

    JOAKの黒沢さんから電話。

    花子「せっかくのお話なんですけけれど、少し、考えさせて下さい。はい。申し訳ありません。はい…。ごきげんよう。」

    英治は出演を勧めてくれましたが、白髪・蓮子(仲間由紀恵)に激しく非難されたことを思い浮かべた花子は「やっぱりできないわ。」
    −◆−

    醍醐が村岡家にやって来ました。

    醍醐「吉太郎さんは、こちらにいらしてない?」

    花子「兄がどうかしたの?」
    醍醐「私…吉太郎と偶然闇市でお会いしたの。その時に、ふと思ったの。ひょっとしたら、吉太郎さんは、命を絶つおつもりなんじゃないかって…。吉太郎さん、まるで、どこかへ行ってしまわれるようなことを仰っていて…。お別れしたあと、気になって捜し回ったの。心当たりのところは全部捜したわ。でも、見つけられなくて…。ただの思い過ごしならいいんだけれど…。」

    かよ「戦争に負けたことは、兄やんにとって耐えられないことだったと思うよ。今まで信じてきたものが、すっかり崩れてしまったんだから。兄やんすごく生真面目だから、変なこと考えないといいけど…。」

    でね、気になったのが醍醐(高梨臨)の髪の色。
    茶髪というか赤毛というか、黒くないでしょ。

    なんか髪の色に違和感を感じちゃうんです。
    あれじゃ、『赤毛のリン』じゃないですか・・・・。

    地毛が茶毛って設定なのかなぁ・・・。
    −◆−

    朝市(窪田正孝) から吉平(伊原剛志)が倒れたと連絡が入りました。
    「心臓が弱ってて、かなり危ねえ状態だってお医者さんが。」

    慌てて甲府に向かう三姉妹。
          
    3人が実家につくと、吉平(伊原剛志)さんは普通に意識もあって話が出来る状態でした。

    しかし朝市がこそっと花子に「おじさん、元気そうにしてるけんど…。お医者さんもくれぐれも無理させんようにって言ってたから。何かあったら、いつでも呼んでくりょう。」

    今日も、朝市の奥さんの姿が無くて不自然だと思っていたら、たまたま朝市(窪田正孝)を主役にしたスピンオフドラマ『朝市の嫁さん』がBSプレミアムで10月18日に放送されるというプレス発表があったようで、朝市の妻・ちづ江役を演じるのは”石橋杏奈”であることが判明。

    ついでに、宇田川満代(山田真歩)の別れた旦那を”武井壮”が演じることも・・・。

    こりゃ、本編よりもスピンオフドラマ『朝市の嫁さん』の方が面白いかも知れないなぁ・・・。
    −◆−

    実家にラジオがあることに気づいたもも(土屋太鳳)。

    吉平「ほりゃあ、ラジオくれえあるさ。お母がでえ好きな、歌謡曲を聴かしてやらっかと思って。」

    ふじ「ふんとは、おとうが欲しくて買ってきただよ。はながまた、ラジオに出るじゃねえかって。」

    吉平「はな。ラジオに、いつ、出るだ?」
    かよ「お姉やん、またラジオ局から頼まれてるだよ。」
        
    複雑な表情を浮かべる花子・・・。

    JOAK黒沢から電話があって、その同じ回にラジオの話題って、なんかわざとらしいなぁ・・・。
    −◆−

    そうこうしてると、戸を叩く音が聞こえ、そこに居たのは吉太郎(賀来賢人)。

    <兄やん…。みんな心配してたんですよ。ごきげんよう。さようなら。>
    −◆−

    こんな感じで、エピソードが異様に散漫だった『花子とアン』第148話でした。














    ・ふるさと納税〜総務省HP

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    • 2020.07.04 Saturday
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      蓮様の中の人というより私にはいつでも『トリック』山田の 仲間由紀恵さん ご結婚おめでとうございます 恋の噂なんぞにはてんで疎い私なので 物凄く意外な相手に思えてしまったけど>こらこら …ひじゅにですが何か? 「主人公の少女が欠点だらけなん
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/09/19 12:38 PM
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      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/09/19 12:37 PM
      若い編集者・小泉(白石隼也)に、『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グリン・ ゲイブルズ』の翻訳原稿を手渡した花子(吉高由里子)。 だが出版社から、日本では知名度が低いという理由で、『アン〜』の出版は断られてしまう。 残念がる花子だが、英
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/09/18 10:12 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第148回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザい
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/09/18 11:48 AM

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