「花子とアン」第147回★吉太郎(賀来賢人)と醍醐(高梨臨)の寂しい再会

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第147回
    (9月17日)


    白髪・蓮子(仲間由紀恵)と花子の悲しい再会の続き。

    蓮子が花子を突き飛ばすようにして「あなたのせいで…。あなたのせいで純平が!返して…返してちょうだい!」

    花子「蓮様…。」
    40過ぎても蓮様。

    龍一が割って入ってきて「蓮子、よさないか! 純平が死んだのは、花子さんのせいなんかじゃない。戦争のせいだ。花子さん…すみませんが、今日はお帰り下さい。」

    花子のラジオ放送に関する「総括」は特になく、ただトボトボと帰路についた花子でした。
    −◆−

    帰ってくると、家の前に吉太郎(賀来賢人)。

    家に招き入れてお話し・・・。
    花子「兄やん、ずっと顔見せてくれないから、みんなで心配してたのよ。」

    吉太郎「いろいろと忙しくてな。醍醐さんはどうしてる?」

    これを聞きたくて花子の所まで来たのかな・・・。
    きっと自分で醍醐を探して、それでも見つけられなくて花子に聞きに来たのじゃないかな?
         
    で、花子は「南方から戻ったっきり、まだ会えてないの。」

    吉太郎「そうか…。」

    その後、花子がちょと席を離れた間に吉太郎は居なくなっていました。

    それにしても、賀来賢人君の「老けメイク」はフィットしてるなぁ。
    年相応に見えるもの・・・。
    −◆−

    闇市を歩いている吉太郎を、たまたま歩いていた醍醐(高梨臨)が発見。

    なんかドラマみたいな偶然。
    さすが運命の人?

    醍醐「よかった…。ご無事だったんですね。」
    吉太郎「あなたもご無事でよかった。心配していたんです。」
         
    醍醐「私も、ずっと心配してたんです。」

    せっかく再会できたのに感情を露わにしない吉太郎は「もう、自分の事は心配しないで下さい。」

    醍醐「えっ?」
    吉太郎「醍醐さん…。あなたに会えてよかった。」

    醍醐「どこかへ行ってしまわれるんですか?」

    吉太郎は「いえ。自分には行くところなんてありません。すみません。これで失礼します。」と言って立ち去ります。
         
    アラフォーでも可愛い醍醐が「待って下さい!また…すぐにお目にかかれますよね?」と追いすがります。
        
    吉太郎は「どうか、幸せになって下さい。」と言って背を向け、立ち去っていきました。

    憲兵をしていた自分は戦犯として逮捕されると思い、ゆえに醍醐と距離を取ってるのだろうか?
    −◆−

    ショックで食事にも手を付けない蓮子は、純平が産まれたときから、出征していったあの日までを思い起こしております。

    そのとき、風で玄関の戸が揺れる音がします。

    蓮子は玄関が開いて純平が帰ってきたと思い込んだようで「純平?純平! 純平なの? 帰ってきてくれたのね!」

    しかし玄関にも家の外にも純平の姿は無く「純平〜!」と泣き崩れる蓮子。

    最愛の息子を亡くした母親の慟哭であります。
    −◆−

    梶原(藤本隆宏)が小鳩書房で児童文学の編集をしている小泉(白石隼也)を伴って村岡家にやって来ました。

    出たな!仮面ライダーウィザード!!
    ウィザードの時より、ちょっこし肥えた??

    四方山話になって英治が「とにかく、家族と、このうちが無事だっただけで、幸運です。梶原さんのところは?」

    梶原「家は焼けてしまったけど、幸い、妻の実家は無事でね。妻と2人で、身を寄せているんだ。」
        
    花子「富山先生…あっ、今は梶原先生ですね。お元気でいらっしゃいますか?」

    あらま、梶原って富山先生(ともさかりえ)と再婚してたのね。

    小生が気づかなかっただけなのか、唐突にぶち込んできたのか、どっち??

    とりあえず、脚本家さんは「梶原と富山先生の物語」に興味を無くして、話を膨らませなかったって感じかな・・・。
    −◆−

    梶原「世の中が少し落ち着いてきたら、出版業界も、一気に動き出すと思うんだ。これから、出版できる原稿を探していると言うんで、小泉君を連れてきたんだよ。」

    何でも良いから出版したいと意欲満々の小泉「短編でも、長編でも、何か、翻訳が終わっている原稿があれば。」

    花子はまず『Uncle Tom's Cabin』(アンクル・トムの小屋)の翻訳原稿を差し出します。

    小泉「ああ…ストー夫人ですか。」

    花子は「それから…。こちらは、翻訳し終わったばかりのものなんです。」と言って『Anne of Green Gables』の翻訳原稿を・・・。

    <花子が空襲の中、命懸けで守り、翻訳した物語が、いよいよ出版されるのでしょうか。ごきげんよう。さようなら。>

    そうだよなぁ、空襲の時に美里よりも辞書と原書の方が大切そうだったものなぁ・・・。
    −◆−

    こんな感じだった『花子とアン』第147話。

    蓮子エピソード、吉太郎エピソード、花子エピソードが羅列されたような回でした。

    蓮子に子心の平安は訪れるのか、吉太郎と醍醐はどうなるのか・・・。

    なんだか花子と『Anne of Green Gables』のエピソードが一番薄い気が・・・。















    ・ふるさと納税〜総務省HP



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      昨日の地震は大きな揺れの部分は比較的短かったのと一回きりだったので物が落ちてくることもなく何の被害もありませんでしたとはいえ東日本大震災のトラウマがあるのでちょっと足が...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/09/18 12:27 PM
      昨日の地震は 大きな揺れの部分は比較的短かったのと 一回きりだったので 物が落ちてくることもなく 何の被害もありませんでした とはいえ東日本大震災のトラウマがあるので ちょっと足が震えました ひじゅに地元では あの時の震度は記憶では「4」 今回は
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/09/18 12:27 PM
      蓮子(仲間由紀恵)から純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われ、 花子(吉高由里子)がしょう然としながら帰宅すると、家の前に吉太郎(賀来賢人) が立っていた。 終戦後、連絡が取れていなかった吉太郎はみんなの近況を確かめたきり 押し黙ってしまう。
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/09/17 9:33 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第25週『どんな朝でも美しい』【第147回】の感想。 なお、本作は8/26にクランクアップしたため、当記事は、ほんの僅かな編集への期待と愚痴と重箱の隅突きなっております。楽しくご覧になっている方や重隅突きはウザい
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/09/17 11:12 AM

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