スタジオパーク「黒木華」★おとなしくてチャーミング

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    9月11日の『スタジオパークからこんにちは』のゲストは『花子とアン』でかよを演じている黒木華。
    −◆−

    おとなしいなぁ。
    静かで楚々としてるなぁ。

    ”かよ”のイメージにはマッチしてるけど、『純と愛』や『リーガルハイ』の時の黒木華とは凄いギャップ。
    −◆−

    吉高に対して抱いたイメージについて黒木華が穏やかな語り口で「人との距離感の詰め方といいますかねそれがすごく素敵なんですよね。
    私は結構、初対面の方とか緊張しちゃって あまりしゃべることができなくて、しゃべるまで時間がかかる方なんですけれども、吉高さんは初対面でも『元気?』みたいな感じで話しかけてくださったりとか、でも撮影現場では吉高さんが本当に隅から隅まで気を配っていて盛り上げたりとかしていて、さすが座長だなみたいな感じでした。」


    なるほど、そういう感じかぁ・・・。
    −◆−

    吉高がインタビュー出演して、逆に黒木華について語りました・・・
    「やっほー!華ちゃ〜ん。吉高由里子です。どうですか?一人の生放送は緊張するでしょう。
    (中略)・・・おとなしいはおとなしいんですよ本当に。『声小っさ』って思うときもあります。だから何か控えめなんですよね。全部が控えめなんです。声のボリュームも話すテンションも。
    ちょうど、かよと郁弥のラブストーリーが始まるころに彼女、舞台をやっていて、もう一日がつながりそうな日とかもあったりとかして辛いだろうなって思って『大丈夫なの?』って言ったら『疲れたとか、めげるようなこと言わないで、ちゃんと自分がやるって言ったんでやりたいんで』って言って…」


    黒木華って普段から控えめだけど、芯は通ってるって感じなのかな・・・。
    −◆−

    山田監督の「小さいおうち」の話題。

    司会の戸田恵子が「なかなか昭和初期の時代になじむというかそういう若い方は最近はいないですね。今日お会いして思ったんですけれど、まだ日本にこんな女優さんが残っていたんだなと思いました。そそとして奥ゆかしくてすごく可愛らしいですね。」

    こんな風に言われて、俯きがちにはにかむ姿が実にチャーミング。
    まさに、”そそとして奥ゆかしくてすごく可愛らしい”。
    −◆−

    というわけで、黒木華本人が面白いことを言ったり、リアクションしたりする訳ではありませんでしたが、彼女の魅力や存在感が充分に伝わってきた『スタジオパークからこんにちは』でした。

    彼女は、若いのにベテランのような味わいがあるから、本当に年配になっても長く一線で女優を続けていそうな気がします。















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