「花子とアン」第127回★ももと絵描きさんが「何だかいい雰囲気」

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第127回
    (8月24日)


    今週(第22週)は、またまたタイムスリップが起きる!?
    −◆−

    花子(吉高由里子)は心を込めて「ごちそうさん」と言いました・・・間違った「ごきげんよう」だった。

    まだ『ごちそうさん』の後遺症が残ってるわ。

    <ごきげんよう…。その言葉がもものかじかんだ心にしみこんでいきました。>

    魔法の言葉「ごきげんよう」が心に沁みて、村岡家で同居することを決めたもも(土屋太鳳)。

    「ここに置いてもらう代わりに家の仕事を私にやらせて下さい。2人ともお仕事忙しそうだし私にできる事何でもしますから。」
    −◆−

    ある日、縁側から侵入を試みる不審者がももの手をつかみ・・・。

    不審者の正体は絵描きの益田旭(金井勇太)でした。
    「決して怪しい者ではなく ももさんに折り入って…。」

    英治「いやいや!君十分怪しいよ!」
    「まだ無名ですが近いうちに有名になる予定で…。」

    花子「は!?」
    「そのためにももさんに絵のモデルになって頂きたいんです。近いうちに大きな展覧会があるんです。僕に力を貸して下さい。」

    花子「あの…どうしてももなんでしょう?」
    「それは…う〜ん…どうしてかな?」

    花子「分からないんですか?」
    旭、ひょうひょうと「これほどまでに描きたいと思うのはどうしてでしょうね?」

    英治「いや私に聞かれても…。」
    「あっ分かりました。ももさん。あなたが好きだからです」

    んんん・・・カフェタイムで見かけただけで一目惚れ??
    出会い以降の描き方が粗から、説得力に欠けるなぁ・・・。

    ももは、駆けだしてカフェ・タイムまで逃げていきました。
    −◆−

    カフェ・タイムでかよ(黒木華)が簡単に旭のひととなりを説明。

    花子「もも…心配しなくていいよ。嫌ならお姉やん断っておくから。」

    ももは「ち…違うの。私初めて男の人に好きだって言われた…。うちの人そういう事口にする人じゃなかったから…びっくりしてしまって…。」

    でも、自分から朝市に告白してたじゃんね・・・。
    −◆−

    なんだかんだでモデルを引き受けることにしたもも。

    流れが雑い。

    <売れない絵描きの旭さんは毎日村岡家にやって来ました。>

    モデルになって座ってるももに話しかける旭。
    「ももさんはどんな色が好きですか?」「好きな季節は?」

    もも「こんな話、絵と関係あるんですか?」

    「僕は…ももさんの全てが知りたいんですよ。やっぱりももさんには緑色が似合うと思ったのは間違いなかったな。太陽に輝く緑色。これがももさんだ。」

    カフェ・タイムで一目見ただけでそこまでインスピレーションがひらめいていたのかぁ・・・。
    芸術は爆発だわ。

    とりあえず、もも笑顔に・・・。

    そんな二人を見て英治が「あの2人何だかいい雰囲気じゃない?案外お似合いかもしれないな。」

    んんん・・・展開が強引!?
    何日も続けてモデルになってるんだろうけども、その部分はナレーションベースでしかないので、パッと見にはまだ出会った直後なのに「何だかいい雰囲気」だと無理筋で盛り上げてる印象。

    端折りすぎで流れが雑い。
    −◆−

    ももの肖像画が完成。
    抽象画では無く、写実的で力強い作品。

    で、旭「この絵が完成したら言おうと思っていた事があります。お義兄さんお義姉さん。ももさんと結婚させて下さい。」

    違和感のある流れだけど芸術家だから仕方ない?

    「し…しまった…。順番間違えました…。ももさん!僕と結婚して下さい。」

    初めてカフェ・タイムでももを見かけてから何日目??

    もも、目を伏せ「できません。」

    <ごきげんよう。さようなら。>
    −◆−

    こんな感じで、旭(金井勇太)ともも(土屋太鳳)のエピソードが促成栽培で進捗した『花子とアン』第127話でした。

    雑なエピソードに対してポジティブな感想が浮かばないので、ただの粗筋みたいになっちゃいました。(トホホ)

    ところで、壇蜜って、もうエピソードに絡んでこないの??













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