「花子とアン」第124回★もも(土屋太鳳)が北海道から逃げてきた

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第124回
    (8月21日)


    村岡家に蓮子(仲間由紀恵)がもも(土屋太鳳)を連れてきました。

    驚く花子(吉高由里子)。
    「突然蓮様と一緒に来るんだもん。びっくりしたわ。」

    出されたクッキーをがっついて食べるもも。
    目の下にくまができてるし、どうやらひもじい思いをしていた様子。

    花子「東京に来るなら連絡してくれてもよかったのに。旦那さんと一緒に来たの?」

    蓮子「ももちゃんは北海道の生活に耐えきれずに逃げてきたそうよ。」

    わちゃ〜〜、製糸工場から逃げてきたかよ(黒木華)と相似形。
    どうして脚本家さんはよく似たパターンを二度も繰り返すんだろうか?

    もも「主人は去年亡くなって…。」
    花子「お姉やんそんなこと ちっとも知らなくて…。」

    歩くんの葬式にももは来ていなかったし、もものご主人が死んだことは知らされてなかったし、ひどく疎遠だった姉妹ですねぇ。

    蓮子「北海道で偶然はなちゃんのラジオ放送を聞いたんですって。お姉さんの声を聞いたら居ても立ってもいられなくなって嫁ぎ先のおうちを飛び出してきたそうよ。」

    花子「どうして蓮様のとこに?」
    小生もそこが不思議。
    東京に居る実の姉を頼るんじゃなくて、わざわざ白蓮の所に行くって、なんか不自然な気がする。

    そこをフォローするためのセリフが用意されていました。
    蓮子「私が書いた記事が雑誌に出て以来、苦しい境遇に身を置く女性が何人も訪ねていらっしゃるの。北海道からの船の中でももちゃんもうわさを聞いたらしくて。」

    もも「記事を書いた作家の先生のお宅に行けばごはんも食べさせてもらって泊めてもらえるって聞いて。まさか…お姉やんの友達の蓮子さんとは思わなかった…。」

    微妙に取って付けた感じがするなぁ・・・。

    そもそも、船の中でも噂が流れるほど白蓮の女権運動が有名になってる実感が薄いわ。
    そういう雰囲気を醸し出したいなら、雪乃(壇蜜)エピソードをもう少し進めておけば良いのに・・・。

    で、英治がももに村岡家に住まうように勧めます。

    もも「ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。」
    −◆−

    家を出て蓮子と花子が二人でもものことを話しています。

    花子「もも…昔はいっつもにこにこ笑ってたのに…。」

    蓮子「ももちゃん あまり話したがらないけれど、北海道での暮らしは相当過酷だったようよ。子どもがいなかった事もあって、ご主人が亡くなってからは親族の方たちからあまりいい扱いを受けていなかったようで…。」

    蓮子による説明セリフ。

    花子「ももが逃げ出すほどつらい思いしてたのに私ちっとも気付いてやれなくて…。手紙の返事もないのもきっと忙しいからだろうって思って…。もっと早く気付いてやればよかった。」

    やはり、かよの時と同じパターン。
    気遣い不足の花子も悪いけど、北海道に嫁がせた吉平(伊原剛志)が一番悪いわ。
    −◆−

    茶の間でたたずむももは、家構えを見て「おらの暮らしとは全然違う…。」

    姉妹の間での学歴の差が生活水準の差になって表れたのは、かよと同じ流れ。

    花子だけ「女学校」に通ったことが姉妹の運命に影響してる。

    いやはや、このドラマは「学歴の差が生活水準の差に現れる」ことを描いてるのかぁ!?

    −◆−

    夕飯の支度を手伝おうとして台所に来たももですが、初めて見る冷蔵庫やガスコンロに戸惑うばかり・・・。

    英治がコンロの火のつけ方を教え「花子さんの家事の負担をなるべく減らして翻訳や執筆の仕事に専念してもらいたいので思い切ってガスを引いたんです。」

    北海道で酷い目に遭って逃げてきたももに「あたたかい家庭自慢」かい!?

    もも「お姉やんは幸せ者だな…」とポツリ。
    −◆−

    花子がラジオ放送しております。

    「全国のお小さい方々ごきげんよう。これから皆様方の新聞のお時間です。チャップリンが急に帰ってしまいました・・・」云々。

    村岡家では表情を失っているもも(土屋太鳳)がラジオに耳を傾けています。
    −◆−

    <翌日ももの事を知らされた吉平たちが甲府からやって来ました。>

    悪びれた様子もない吉平(伊原剛志)さん「電報もらってびっくりしたじゃん。」

    村岡家で再会を果たす ももとふじ(室井滋)。
    母に抱きしめられ「おかあ…。おかあ…。会いたかったよ…」と嗚咽するもも。

    自分を北海道に嫁がせた父に対して ももがどういう感情を抱いてるのかは描かれないまま次回へ続く。
    −◆−

    こんな感じだった『花子とアン』第124話。

    小生がももの立場だったら、「お前が北海道に嫁げと言ったせいで酷い目に遭ったんじゃ!!」と怒りまくって吉平(伊原剛志)につかみかかるかもしれないけど、ももちゃんはどうするんでしょうね??

    あと宮本家に転がり込んだ雪乃(壇蜜)は現れませんが、どうしてるんでしょうねぇ・・・。











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