「花子とアン」第111回★嘉納伝助「蓮子は無事に暮らしちょるか?」

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第111回
    (8月6日)


    8月6日は『広島原爆忌』・・・。

    さて、前回の続き。
    伝助「あいつはどげんしよるとね? 蓮子は無事に暮らしちょるか?」

    花子「震災のあと龍一さんと坊やと一緒に暮らせるようになって蓮様も人並みにお姑さんの事で苦労なさってるみたいですよ。」

    これを聞いて心から安心した様子の嘉納伝助(吉田鋼太郎)。

    蓮子(仲間由紀恵)をいかに深く愛していたのかが うかがい知れる表情です。

    そんな伝助の気持ちも知らず、若い男に走った蓮子は罪深いわ。
    小生は嘉納伝助の味方します。
    −◆−

    醍醐(高梨臨)がやって来ました。
    「今夜泊めて下さる?私行くとこがないの。出版社を辞めて蓮子様の駆け落ち事件を取材してる事で父と衝突してしまって…。もうあんな家には帰らないわ!」

    図々しく村岡家に上がり込む醍醐。
    不躾な・・・・。

    <こうして醍醐は村岡家に居候しながらますます取材に燃えておりました。>
    −◆−

    蓮子に直接取材する醍醐。

    蓮子「私の記事を? これまでにもさんざんあちこちで書かれているじゃないの。醍醐さんもどうぞお好きにお書きになったら?」とマスコミ不信が露わ。

    醍醐「そこには一つも本当の事は書かれていません。」
    いわゆる従軍慰安婦を巡る”ねつ造記事”を載せた朝日新聞のことと被っちゃいますね。

    醍醐「調べれば調べるほどあの事件はただの恋愛沙汰ではないと思うようになりました。蓮子様は家や身分に操られる人生を捨てて自分の人生を生きようとしたんではありませんか?私はあなたの声を聞き真実を書きたいんです。」

    自分が思い描いたシナリオに事実を当てはめようとするのは、記者の特性!?

    このドラマを観る限り、無学で字も読めない下品な中年男・嘉納伝助を捨てて、若くてイケメンのインテリ帝大生・宮本龍一(中島歩)に走った「ただの恋愛沙汰」としかか思えないけど・・・。

    それを醍醐は深読みして良い方に解釈しちゃうんだものなぁ・・・。

    で、雨が降ってきて洗濯物を取り込む一騒動・・・。

    蓮子がトロすぎて姑・宮本浪子(角替和枝)は「急いで急いで!遅い遅い!どうして雨が降る前に洗濯物を取り込まなかったのよ!」とイライラ。

    ここ、笑えば良いのかな??
    −◆−

    『王様と乞食』の出版に協力すべく、醍醐(高梨臨)が一件を案じます。

    修和女学校の同級生・畠山さん、竹沢さん、大倉さん、梅田さんを呼び寄せたのです。

    花子「やっぱり女学校の頃が一番楽しかったわね…。」
    結婚生活に不満でもあるのか!?

    畠山「はなさん!そんな事を言ったらブラックバーン校長に叱られますよ。」

    一同は声を合わせて「最上のものは過去にあるのではなく将来にあります。旅路の最後まで希望と理想を持ち続け進んでいく者でありますように。」

    やっぱ宗教臭い。(ミッションスクールだから当然)

    畠山「出版社を兼ねた印刷会社を作ろうとしていると伺いました。はなさん…是非協力させて下さい。」

    大倉「不謹慎なんですが震災のあと主人の衣料品会社が大層繁盛しておりますの。私も協力致しますわ。」

    こぞってお金の入った封筒を差し出す面々。
    金に不自由の無い連中が現金を差し出すって、なんか感じ悪いわ。(貧乏人のひがみ)

    さすがに花子は「お金は頂けません。皆さんのお気持ちは本当に…本当にうれしいです。でも甘える訳には…。」

    畠山「それじゃあこのお金は未来の本への投資というのはどうかしら? 会社がうまくいったらどんどん本を出すでしょう?そうしたら私たちに割引価格で優先的に売って下さらない?」

    優先株にでもしたら良いのにね・・・。

    とりあえず花子は得心。

    そんなこんなを曇り顔で聞き耳立ててるかよ(黒木華)。

    <かよの心の時計はまだ止まったままなのでしょうか。>
    −◆−

    <数日後再び嘉納伝助がやって参りました。>

    「こないだ翻訳してもろたお礼たい。」といって、どっさりと物資を置いていった良い人キャラの嘉納伝助。

    山高帽が似合うなぁ。

    で、村岡家を出たところで蓮子(仲間由紀恵)と遭遇。
    両者フリーズ。

    <あれほど世間を騒がせて離婚した2人がばったり出くわしてしまいました。>

    嘉納伝助は「良い人」だから、きっと優しい言葉を書けてくれるに違いない・・・。
    −◆−

    以上『花子とアン』第111話でした。













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      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/08/06 9:45 PM
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      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/08/06 12:52 PM
      醍醐ちゃんが茶髪なのは生まれつきだとか聞いたけどももももしかして赤毛のアンを重ねてる!?…んなわけねーだろ!とは思いつつこうでもしないと『アン』との関連が持てないか...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/08/06 12:52 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第19週『春の贈りもの』【第111回】の感想。 伝助(吉田鋼太郎)は花子(吉高由里子)に、蓮子(仲間由紀恵)は最近どうしているかと問いかける。その夜、家族とけんかして家を出て来た醍醐(高梨臨)が村岡家
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/08/06 11:15 AM

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