「花子とアン」第106回★「関東大震災」「ナミダさん」

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第106回
    (7月31日)


    いつもと違ってアバンタイトルなしで、いきなりOP曲。

    なにかを予感させるスタート。
    −◆−

    11:50過ぎに求婚されたかよ(黒木華)。
    「郁弥さんの バカっちょ!」と言ってドミンゴから駆け出ていきました。

    店の外でかよは「て…恥ずかしかった…。」

    恥ずかしかっただけなのかぁ・・・。
    <郁弥の派手なプロポーズに動転して店を飛び出したかよは気を落ち着けてやっぱり店に引き返そうとしていました。>

    ふと空を見上げると、見た事もないような大きな入道雲。
    これ地震雲って意味??
    −◆−

    花子(吉高由里子)の家にカメラが移ります。

    歩が大きな入道雲を発見。

    平祐(中原丈雄)がやって来て、ほどなく微動が始まり、やがて大地震。
    <大正12年9月1日午前11時58分。相模湾を震源とするマグニチュード7.9の大地震が関東地方の南部を襲いました。>

    花子も歩も平祐も無事。

    <この地震の被害が想像以上に大きい事を花子はまだ知りませんでした。当時の大森は郊外の田園地帯であり被害は比較的少なかったのです。>

    で、そこらで遊んでいた子供らを退避させて親の迎えを待つ花子。

    夜になって余震が来るので蝋燭を消すと怖がる子供ら。
    <花子は子どもたちを力づけたい一心で必死に想像の翼を広げこんなお話を作りました。>

    「『ナミダさん』」というお話はどうかしら。昔ある所にあんまり泣くのでナミダという名を付けられた小さい娘がありました。何か思うようにならなければナミダさんは泣きました。ある朝学校へ行く道で例のとおりに泣いておりますと、そこへカエルが一匹ひょっこり飛び出してきました。ナミダさんはカエルに言いました。『何だって私についてくるのよ?』するとカエルは『なぜかって言われたらもうじきお嬢さんの周りに涙の池が出来るだろうと思いましてね』」

    これで一応『ナミダさん』にはオチが付いたのかな?
    (このシーン、必要だった?)


    そこに英治(鈴木亮平)が戻ってきました。
    茫然自失状態。

    花子「心配したのよ…。」
    なんか英治が責められてるみたいやな。
    他にモノの言い方があるやろ!?

    で、村岡印刷の社屋は全壊したそうです。
    「無事だった社員を帰したあと郁弥とかよさんを捜しにカフェードミンゴに行ってみたんだけど…火事があちこちで起こっていて捜すのは諦めて帰ってきたんだ…。もう一度行ってくる。」

    物語にモデルがあるがゆえに、何が起きたのか思いっきりネタバレ状態での物語進行。
    −◆−

    葉山邸では地震で呆然とする伯爵。

    使用人が逃げちゃって、乳母までいなくなって、蓮子が純平を抱いています。

    そこに心配で駆けつけてきた宮本龍一(中島歩)。
    「迎えに来たんだ。この子が純平か…」
    初抱っこ。

    園子が邪魔立てをしようとしますが、葉山晶貴(飯田基祐)は「もう自由にしてやれ!」

    蓮子と宮本龍一には好都合だった関東大震災であります。
    −◆−

    英治(鈴木亮平)が茫然自失のかよ(黒木華)を連れて帰ってきました。

    あのとき、恥ずかしくて店を飛び出したのが生死の分かれ目だったかな・・・。
    ってことは、郁弥(町田啓太)は命の恩人やね。

    花子「かよ?かよ!無事だっただけ。よかった…。郁弥さんは?郁弥さんと一緒じゃなかっただけ?」

    <ごきげんよう。さようなら。>
    −◆−

    というわけで、関東大震災でそういうことになった『花子とアン』第106話でした。

    締めの感想はパス。粗筋書いただけみたいになっちゃった・・・・。













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      う〜ん 微妙… 感想は今日も今日とて 批判的な傾向を帯びてしまいそうだけど 意識的に擁護もしますぜ!>ぉ …ひじゅにですが何か? 「凄い揺れだった」by Mr.ドミンゴ    ↑台詞ひとつで大震災を表現するとは    凄いぞ『花アン』!
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/08/01 12:22 PM
      う〜ん微妙…感想は今日も今日とて批判的な傾向を帯びてしまいそうだけど意識的に擁護もしますぜ!>ぉ…ひじゅにですが何か?「凄い揺れだった」byMr.ドミンゴ   ↑台詞...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/08/01 12:21 PM
      大正12年9月1日。 銀座のカフェーで郁弥(町田啓太)から派手なプロポーズを受け、恥ずかしさのあまり 店を飛び出してしまったかよ(黒木華)は、気を落ち着かせ店に戻ろうとしていた。 大森の村岡家にいた花子(吉高由里子)は、庭で遊んでいた息子の歩とともに空
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/08/01 12:55 AM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第18週『涙はいつか笑顔になる』【第106回】の感想。 大正12年9月1日。銀座のカフェーで郁弥(町田啓太)から派手なプロポーズを受け、恥ずかしさのあまり店を飛び出してしまったかよ(黒木華)は、気を落ち着
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/07/31 10:58 AM

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