「花子とアン」第104回★村岡英治のイクメン講座

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第104回
    (7月29日)


    ザンバラ髪に白い着物で「死に装束をまとった落ち武者」みたいな蓮子が赤ん坊を抱いて「純平…お父様が付けて下さったのよ。すてきな名前ね。」

    仲間由紀恵、朝から演技が豚骨ラーメンのように濃い。

    蓮子から赤ん坊を取り上げる葉山園子。

    花子が抗議するも園子は「乳母が育てるのは華族の家のしきたりです。」

    なるほど。蓮子って皇族とも姻戚関係にある華族だから、乳母が育てるのがしきたりだといわれちゃうと納得せざるを得ないかも・・・。

    天皇家では今の皇太子殿下が初めて乳母では無く美智子妃殿下(当時)の手で育てられたんですよね。

    しかし得心しない花子は「私こんなの許せないわ!赤ちゃんを母親から取り上げるなんて!」

    だから、葉山伯爵家では乳母が育てるしきたりだっていってるじゃん。
    −◆−

    赤ん坊を連れて行かれた蓮子は「あの子をこの腕で抱けただけで十分よ。少しの間だったけれど龍一さんのそばで生きられて…はなちゃんも近くにいてくれて…私は本当に幸せだったわ。何より無事に純平が生まれてきたんだもの!これ以上の幸せを望んだらきっと罰が当たるわ。」と諦めの境地!?

    そんな蓮子に花子が「今度こそ幸せな家庭を作るって蓮様言ってたじゃない。龍一さんは親子3人で暮らす日のために弁護士の勉強を頑張ってるわ!蓮様ももっと強く気持ちを持って。」

    皆さんが指摘してるからわざわざ書き足すのもなんだけど、宮本龍一が弁護士の勉強を頑張ってる姿を未だ誰も見ていない!?

    で、花子が得意技を炸裂させます。
    「もし希望を見失いそうになったら想像の翼を広げてみて。親子3人で幸せに暮らす日の事を思い浮かべるの。」

    出た! 想像の翼!

    想像を膨らませる小芝居の後、蓮子は「そんな日が本当に来るのかしら。」

    花子「夢は諦めた時に消えてしまうのよ。」と名言めいたセリフ。
    −◆−

    村岡家に帰って来た花子が蓮子と赤ん坊について報告します。

    花子「純平君は元気でしたよ。すっごく大きな声で泣いていました。泣いてたんですか?ええ!もうお屋敷中響き渡るぐらい大きな声で。」

    宮本龍一は、赤ん坊が虐待されてるとでも思ったのか「そんなに泣くなんて…純平は大丈夫なんですか!?どんなひどい扱いを受けてるんです!?」

    自分に子供が居るから赤ん坊がよく泣くことが良いことだと知ってる花子は「いえ…ですから純平君は平気ですって。」

    かよが「赤ちゃんは泣くのが仕事みてえなもんですから。」と補足説明。

    英治も「そんなに大きな声で泣いてたなんて丈夫な証拠ですよ。」と補足説明。

    そもそも花子がもったいつけずに説明すりゃいいのにね・・・。
    イラッとするわ。

    なぜか笑顔の花子は「安心して下さい。乳母の方がきちんとお世話をなさっていたようでしたから。」

    なんかセリフがチグハグしてる印象。
    脚本、微妙・・・・。
    −◆−

    このあと英治がおしめ替えするなどイクメン講座。

    宮本龍一の顔にオシッコがかかるというベタなカットも。

    さらには赤ん坊の扱いも手慣れているかよ(黒木華)に郁弥(町田啓太)が見惚れて「かよさんはベイビーの世話も手慣れたものですね。理想のお嫁さんだ。」

    さらに村岡家を一緒に出たかよに郁弥が「それにしてもかよさんは料理上手な上にベイビーの世話まで手慣れてて…かよさんと結婚する男は幸せだな。あの…結婚したら子ども何人ぐらい欲しいですか?」

    かよ「てっ…。」
    郁弥「僕はいっぱい欲しいんですよ。フットボールチームが作れるといいな。」

    かよ「ほれは何人くらいなんです?」
    郁弥「11人です。」

    かよ「いいと思います。11人もいたらにぎやかで楽しいじゃんねきっと。」

    『あまちゃん』でも出てきたクドカンの『11人もいる!』を思い起こしちゃうじゃん。

    先に歩き出したかよが「郁弥さん送ってくれんですか?」

    郁弥「Ofcourse! 送りますとも!」

    せっかく良い雰囲気なのに・・・・。
    −◆−

    その他は省略で、以上『花子とアン』第104話でした。

    蓮子(仲間由紀恵)は貞子の一歩手前みたいな風体ですねぇ・・・。












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    • 2020.04.02 Thursday
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