スタジオパーク「鈴木亮平」★ストイックで爽やかで…

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    2014年7月17日の『スタジオパークからこんにちは』は「花子とアン」で村岡英治を演じる鈴木亮平。

    なんだか凄い人気で、届いたメッセージが約1500枚。
    コピー用紙の束は15センチくらい厚みがありそうな・・・。
    −◆−

    劇中、珍獣好きだった村岡英治。
    本物の鈴木亮平も珍獣好きで「ハシビロコウ」「コビトカバ」などについて真剣に語り倒しちゃう。

    「(ハシビロコウが)動いたところを写真を撮りたいなと思ってずっとカメラを構えて15分ぐらい待ってやっと、がっと頭を動かして・・・。」

    なんか世界に入り込んでるわ!

    で、村岡英治が珍獣好きなことも含めて、脚本家・中園ミホさんは鈴木亮平をモデルに「当て書き」したんだそうです。
    −◆−

    はな・花子(吉高由里子)との馴れそめからプロポーズ、結婚までのシーンが映されて、伊藤アナ「どうですか?村岡英治という役は?」

    鈴木亮平、緊張気味の顔つきで「はい、結構ですねつらいシーンが前半多くて。
    道ならぬ恋ということで、自分に愛する妻がいながら花子さんのことを愛してしまうという役柄なので 自分の思いに対して素直に演技に出せない。ずっと我慢して、大正の男性ですし、言葉にもしないですし、演技とはいえ 自分の中で同じ感情を感じ続けるのがすごく自分の中ではきつくて今、見ていて何でしょう、出会いから、今、花子さんとの歴史を見たときに何か胸がいっぱいになるくらい・・・。」


    折角それほど思いを込めて演じているのに、『花子とアン』ではそういう内面の深い部分が巧く描き出されていないような気がします。

    演出が役者の魅力を引き出し切れていない?
    −◆−

    朝ドラについて鈴木亮平は「普通男性と女性が出会って恋愛をすると普通のドラマだと大抵、プロポーズして結婚式で終わりだと思うんですけれども長い時間をかけて1人の人生をやっていくので1つの役にのめり込む濃さみたいなものが、圧倒的に違いますね。英治としている時間のほうが長くなってきて本当に自分がそういう人生を歩んでいるような感覚を持ってきちゃって・・・。」

    ストイックに役に入り込んでる様子が窺えます。
    はにかみながらの笑顔が爽やか!!
    −◆−

    吉高がVTR出演してインタビューに答えていて「・・・・みんな変わってますよ。
    現場にいる人みんな変わってるなって思う。自分(吉高)がいちばんまともだなって思う。」


    髪型がまた変わってる吉高、可笑しい。
    −◆−

    鈴木亮平のプロフィル紹介のコーナー。
    「卒業後はモデル活動を経て俳優の世界に。
    多くの作品に出演されますが注目を集めたのが昨年、公開されました映画「HK/変態仮面」海外の映画祭でも高い評価を受けました。さらに最新作(『TOKYO TRIBE』)でも鍛えられた肉体を披露しております。」


    伊藤アナ「印象的なのは変態仮面」

    わっ、まじめなNHKが『HK/変態仮面』に言及した!
    避けて通るかと思ったけど、意外や〜〜。


    そしてスタジオには『変態仮面』の大きなポスターが張り出されて、頭にパンティでお尻は丸出しの鈴木亮平がデカデカと映ってる!!

    戸田恵子が立ち上がってわざわざポスターに映ったお尻を指さし「ここのプリップリ加減!今出回ってる桃のような。これ特別なつけ方があったんでしょ?」

    鈴木亮平、照れながら「筋肉をつけるときって、筋肉と脂肪を両方いっぱい付けるんです。
    それで体重を増やしたあとに脂肪だけをダイエットして減らすんです。そうするとギスギスしたアスリートみたいな、ボクサーみたいな体になるので、そこから最後にまたいっぱい食べて3kgぐらい脂肪だけを増やしてあげるんです。そうすると何て言うんですかね。出来たての脂肪みたいな。垂れた脂肪じゃなくてプリっとした。重力にまだ負けていない出来たての桃みたいな。」


    本日は草食系の顔なのに、筋肉を付ける話にも真剣な鈴木亮平。

    彼は、何をやるにも100%なんでしょうね。

    語学マニアであることや、世界遺産マニアであることも紹介されましたけど、いずれも人一倍入り込んで自分のモノにしちゃってる。

    「サガルマータというのはネパール語でエベレストの山の名前なんです。エベレスト付近の国立公園がすべて世界遺産に指定されているんです。」
    鈴木亮平がマジ解説。

    珍獣も、役作りも、筋肉も、語学も、世界遺産も、どれも知識量が半端ないから凄いわ。
    −◆−

    いよいよ終盤。視聴者からの質問コーナー。

    Q)英治がめっちゃ好きです。英治みたいな男性と出会うには女の子は、何を磨いたらいいですか。(笑)

    真面目に考えて答える鈴木亮平・・・。
    「大正時代に行かないといけないですよね。なかなか、ああいうスリーピースのスーツを着ている人も今はいないですからね。」

    少し答えに詰まってから「花子さんみたいに1つのことに夢中になっている女性というのは男性からしても応援してあげたいと思いますしほうっておけないかわいらしさを感じますよね。1つのことに夢中になる、いつの時代もね。」

    格好良くて誠実な回答するなぁ・・・。
    −◆−

    ざっくりとこんな感じだった『スタジオパークからこんにちは:鈴木亮平』でした。

    気づいたけど、鈴木亮平って最初から最後まで真面目で誠実。

    笑顔のときの口元の感じが半端なく爽やかで、すごい好感度だわ!!

    ドラマの内容は必ずしもよく出来ているとは思わないけど、1500枚のメッセージなんかからしても鈴木亮平が出てくるだけで大満足な視聴者が居るようですね。

    ストイックで誠実そうで爽やかで・・・うらやましいほどの魅力の塊でした。

    恐るべし鈴木亮平!!













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