「花子とアン」第94回★ブラックバーン校長「Go to bed!」久々炸裂

0
    連続テレビ小説「花子とアン」
    第94回
    (7月17日)


    昨日の回で<あら?もうおめでたですか?>という妙なナレーションがありましたが、むしろ今回こそ<あら?もう産まれた?>であります。

    元気な男の子の名前は歩くんです。
    −◆−

    父・吉平(伊原剛志)母・ふじ(室井滋)が上京して村岡家で赤ん坊見物。

    初孫やから可愛いわなぁ。

    で、村岡家で吉太郎(賀来賢人)と両親が7年ぶりの再会。

    酒を交わしながら吉平「どんな事させられてるだ?」
    吉太郎「そりゃ軍の機密ですから言えません。」

    <吉太郎の父への礼儀正しさが気になる花子でした。>

    今回は、戦争とは一番遠いところにある赤ちゃんと、戦争の気配を漂わせる吉太郎(賀来賢人)の存在が対比になってたのかな?

    そういう設定だから仕方が無いけど、吉太郎(賀来賢人)の重苦しい雰囲気が鬱陶しい。
    −◆−

    <数日後村岡家にまたもや珍しいお客様がいらっしゃいました。>

    髪型がハイカラになった醍醐(高梨臨)がブラックバーン校長とスコット先生を連れてきたのでした。

    歩くんを可愛がるブラックバーン校長とスコット先生。
    ブラックバーン校長「Peekaboo!(いないいないばあ)」

    醍醐「あんなにおちゃめなブラックバーン校長初めて見たわ。ブラックバーン校長も赤ちゃんには甘いのね。」

    花子「はいこれ。次号の原稿です。」
    醍醐「ありがとうございます。きっちり締め切りを守って下さるから大助かりです。これからもよろしくお願いしますね。村岡花子先生。」

    小生が何か見落としてるのかも知れないけど、これって花子は聡文堂を退職・独立して翻訳家になってるってこと??

    ここ3話で思いっきり月日が流れちゃったから、梶原編集長(藤本隆宏)たちとのお別れとかも省略??
    −◆−

    スコット先生が抱っこしてる歩が突然ぐずりはじめました。

    新米ママ・花子「おっぱいはさっきあげたし…。おしめでもなさそうだし!?」

    するとブラックバーン校長が「Go to bed!!」と持ちネタを披露・・・ではなくて、歩くんを寝かせろって意味だったようで、ぐずっていた歩がスヤスヤ。

    脚本家さんは、ここで「Go to bed!!」を持ち出せてしたり顔なのかな??
    ちょっと「取って付けた感」が強い気がしたなぁ・・・。

    で、むしろ歩が突然ぐずりはじめたりすると、先々の事があるから そっちの心配をしちゃった。

    まだ先の話だけどね、どうしても心配でしょ、歩の体調が・・・。
    (実話ベースだから避けて通れない)
    −◆−

    帰り支度のブラックバーン校長たち。

    スコット先生「(英語で) 可愛い坊やに会えて良かったです。」
    花子「Me too.」

    Me too.って、なんだか花子も「赤ちゃんに会えて良かった」と言ってるような感じがしないでもない。
    (スコット先生に会えてヨカッタって意味なのは分かるんだけど)

    大きな影がゆっくりと通り過ぎ、飛行機のエンジン音が・・。
    (いくら昔の飛行機でも ゆっきりすぎるやろ!)

    ブラックバーン校長が突然「これからの飛行機の進歩は世界を平和に導くか戦争をもっと悲惨なものにするかのどちらかです。我々人類はこの飛行機をどのように使おうとしているのか。平和か戦争か…。それは我々の上に懸かっている課題だという事をよく考えておきなさい。」

    いま1920年でしょ。
    1918年まで第一次世界大戦があって、これから戦争の世紀になることをブラックバーン校長が予言したって感じ?

    今回は、吉太郎(賀来賢人)が醸し出してる雰囲気と、今のブラックバーン校長の話と合わせて、戦争と平和について脚本家さんが触れようとしてる印象でした。
    −◆−

    吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)がカフェ・ドミンゴに来店。

    郁弥(町田啓太)が遅れて入ってきて「あっ…これはこれはお義父さんお義母さんおそろいで。」

    ふじ「どうも。娘がいっつもお世話になりまして。」

    郁弥「ところで兄と花子さんの結婚式は感動的でしたね。実は僕も甲府で結婚式を挙げたいと思っているんです。」

    吉平「相手はどんなお嬢さんでえ?」

    給仕しているかよ(黒木華)に視線を送る郁弥・・・。

    もう交際してるの?
    それとも郁弥が一方的にそう思ってるだけかな?

    で、歩くんの先々も心配だけど、郁弥も・・・??
    −◆−

    宮本龍一(中島歩)が左翼仲里範辰鬚靴討い泙后
    「計画は既に練ってある。あとは彼女が東京へ来る時実行に移すだけだ。」

    剣呑ですねぇ・・・。

    福岡では出産祝いの品を準備済みの蓮子(仲間由紀恵)。

    伝助「うれしそうやな。」

    蓮子「だって3日後の今頃ははなちゃんと赤ちゃんに会えるんですもの。」

    履き出し窓を大きく開いて外を眺める蓮子。
    あれは「開放・解放」を象徴してるのかな?

    <花子の全く知らないところでついに蓮子と龍一の駆け落ちが実行されようとしているのでした。>

    『カーネーション』の再放送も周防(綾野剛)さんを意識しまくりの糸子(尾野真千子)。

    同じ道ならぬ恋でも、『カーネーション』は陰気な感じはゼロです。
    −◆−

    ざっくりこんな感じだった『花子とアン』第94話。

    なんか雑いですね。
    そういう作品だから仕方が無いのかも知れないんですが、楽しくないです。
    ま、視聴率が高いから、これで良いんでしょうよ・・・。
    −◆−

    『ST 赤と白の捜査ファイル』は「可も無く不可も無く」って感じのドラマでしたが、朝市(窪田正孝)が出てるのが印象に残ったかな・・・。












    ・ふるさと納税〜総務省HP

    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

    スポンサーサイト

    • 2019.11.18 Monday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      だ、醍醐ちゃんが茶髪になってた…この時代おしゃれ染めって一般的だったの?そそそそれとも白髪染め?…ひじゅにですが何か?「持たない者が持つ者から奪う」by宮本友人花子...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/07/18 12:33 PM
      だ、醍醐ちゃんが 茶髪になってた… この時代 おしゃれ染めって一般的だったの? そそそそれとも白髪染め? …ひじゅにですが何か? 「持たない者が持つ者から奪う」by宮本友人 花子:また醍醐さんが話題になってんの?  私への当て付けもイ
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/07/18 12:33 PM
      はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に元気な男の子が生まれ、歩と命名される。 村岡家にやって来た吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は目尻が下がりっぱなしで、 はなとかよ(黒木華)はほほ笑ましく見つめる。 そこへ吉太郎(賀来賢人)が現れ、両親と7年ぶり
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/07/17 1:41 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第16週『あなたがいる限り』【第94回】の感想。 はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に元気な男の子が生まれ、歩と命名される。村岡家にやって来た吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は目尻が下がりっぱなし
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/07/17 12:20 PM

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << November 2019 >>

      プロフィ-ル

      profilephoto
      スポンサード リンク

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー

      一日一善!!

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten